毎日がエブリデイ!

日々の雑記帳

そりゃぁ毎日はエブリデイですが・・・ (タイトルの由来はこちら  

京都遠征記

 ちょっと遅くなったが、先週の土曜(5/19)に京都に日帰り遠征に行ってきたので遠征記を書いておこう(自分用のメモという意味もある)。

 当日の京都競馬場のメインレースである平安ステークスに出資馬のクイーンマンボが出走し、その観戦のために京都に行ってきたのである。JR東海ツアーズの日帰り1day京都というプランを使っての日帰り旅行である。

 朝早く自宅を出発。日帰り1Dayシリーズは行きは朝早い時間の新幹線しか用意されていないのである。新幹線の中で平場のレースを予想して馬券を仕込んでおいた。9時ちょっと過ぎぐらいには京都に着いた。

 京都駅からそのまま競馬場に向かっても良かったのだが、1Dayきっぷに付いているクーポンを使うというのも兼ねて、京都散策をすることにした。

 まずは京都駅から近い東本願寺に寄ってから、清水方面まで歩いた。結構な距離があるが歩けない距離ではない。清水を目指したのは、京阪の駅から近い(京都競馬場の最寄り駅の淀は京阪)ことと、クーポンを使える店があったからである。
 清水では清水寺に行く前に清水順正 おかべ家というところに行った。ここでクーポンを使ったのである。おかべ家には豆腐屋の店舗もあり、奥に料亭風の食堂がある。そこでクーポンを使い湯葉鍋のコース料理を頼む。丘の上にあって窓が京都市街の方を向いているので展望が良かった。できあがった湯葉が出てくるのではなく、豆乳の入った鍋が出てきて、IHで温めてできあがった湯葉を掬って食べるのである。できあがった状態の湯葉なら食べたことがあるが、自分で掬って食べたのはこれが初めてだった。

 腹ごしらえをしたあとはさらに山の上まで登り清水寺へ。清水寺は高校の修学旅行以来だ。高校の修学旅行で行ったことはあるのだが、清水の舞台と帰りのお土産屋以外は記憶に残っていなかった。だから、「清水寺ってこんな寺なんだ」という斬新な思いだった。

https://www.instagram.com/p/Bi8auJZFlDS/
青龍の像と西門

 その後、京阪の清水五条駅で電車に乗り込む。そこから一本で淀だ。電車の中でそれまでの競馬の結果を確認したところ、朝のうちに仕込んでおいた馬券は順調に外れ続けているようだった(涙)。

 競馬場には特別戦が始まる辺りに到着。口取り権利が当たっていたので、勝った場合に備えて集合場所の確認をした。ゴール真正面辺りで観戦すれば集合場所へ行きやすいらしい。

 というわけでゴール近くで見えていると、見覚えのある出資者の方(通称団長)がいたので声をかける。その後、他の出資者の方々も合流し始めた。団長の自作のクイーンマンボ色紙を見てこの集団がクイーンマンボ応援団(笑)だと分かったのか、今回初めてお会いする人にも声をかけられた(後から知ったのだがTwitterで私と相互フォローで何度もやりとりしている方だったようだ)。

https://www.instagram.com/p/Bi8thfoFAyc/
クイーンマンボのパドック

 というわけで、平安ステークスである。結果は逃げたサンライズソアがそのまま逃げ切って後続に1馬身半差で勝った。クイーンマンボはゴール直前でどうにか2着に上がれたのだが、ゴール前で後ろからクインズサターンに並ばれて微妙だった。馬券はクイーンマンボからの馬連が本線で(単複もちょっと買ってた)、2着だったら馬券は的中だ。ドキドキしながら写真判定の結果が出るのを見守っていたが、クイーンマンボが2着との判定が出た。思わずガッツポーズをしてしまった。もちろん、勝ってくれればもっと嬉しいのだが、強い相手に2着だったわけだし馬券も当たったので嬉しい。地方だと2着以下の賞金は安いのだが、中央の2着は結構な賞金が入るし。

 この時一緒にいたメンバーの中の2人は皐月賞エポカドーロにも出資しているようだった。今週末は日本ダービー。ダービーも勝ってくれるといいね。

 帰りの新幹線は17:20過ぎの列車だったので、京都の最終レース終了後すぐに競馬場を後にした。競馬場に行く前に京都市内の散策をしたのは、レース終了後は時間が取れそうにないからだったのだ。本当はもっと遅い時間帯の列車を申し込んだのだが17時台の列車しか取れなかったのが残念なところ。

 帰りは東福寺で乗り換えようと思ったのだが、準特急に乗ってたら東福寺には止まらず次の駅の七条まで行ってしまったので、七条から京都駅まで歩く。期せずしてプチ京都散策をしてしまった。京都駅までの道は京都タワーが見える方向に歩いていけばいいのだからわかりやすかった。