毎日がエブリデイ!

日々の雑記帳

そりゃぁ毎日はエブリデイですが・・・ (タイトルの由来はこちら  

優駿エッセイに応募

 本日、今年の優駿エッセイ賞への応募作の原稿を投函してきた。締切りは8/12(金)なのだが、今年も結局ギリギリに完成した。

 優駿エッセイ賞には初応募の2004年に「府中の西門前」で1次選考を通過して以来、毎年応募しているのだが、その後は1次選考すら通過しない。今年で18年連続18回目の応募となる。初応募時に1次選考を通過したときは「俺って才能あるのかも?」と錯覚してしまったが、それは単なるビギナーズラックだったらしい(あとは文才よりもネタが評価されたってのもあるかも)。それ以降毎年応募しているのだが、1次選考すら通過しない。今年こそはと思うのだがどうだろう?その時に高く評価していただいた福田喜久雄さんは鬼籍に入っているし、石川喬司さんも審査員から外れているのが気になるところだ。

 毎年書いているが、私がエッセイを書くときの手法はこんな感じである。

  • 断片的なネタ的なものを過去のブログ等やEvernoteに書き溜めておいたメモからかき集めてきたり、新たに書き下ろしたりする(この時にテーマも決める)
  • 全体のおおよその流れを考える
  • その流れにあわせてそれらの文章の断片を並べ、ストーリーを考える
  • 文章としてつながりのあるように加筆修正する
  • 余分な部分を削ったり説明不足な部分を新たに書いたりする
  • 規定枚数に収まるようにあちこち言い回しを変えたり重要性の低い文を消したりする
  • 誤字脱字等があれば修正する

こういった感じで仕上げていくので、ワープロは必須である。手書きだとまず書けないと思う。頭から順番に書いていくということができればいいのだが、枚数制限のある長文でそれがうまくやるのは難しいんだよな。

 ところで、優駿エッセイ賞は21世紀になって21年も経った今でも紙に書いたもの(ワープロ可)を郵送でのみ受け付けている。電子データを電子メール等で送ることはできないものだろうか?2007年に同誌で行われた競馬ライター発掘プロジェクトでは電子メールでの作品応募も認められていたのだが。

ユニオンの馬に出資

 ユニオンで募集中の1歳馬に出資が確定しました。アヴェクトワの21です。

 応援しているグランド牧場の生産馬に出資したくてユニオンに入ったのだが、今年度はグランド牧場生産馬の募集がなかった。しかし、ポイントが貯まっていたということもあり、それ以外の牧場の馬に出資することにした。ユニオン入会12年目にして、初めてグランド牧場生産馬以外に出資である。

 実は一次募集でローズシュクレの21というローザネイ一族の馬に申し込んで、出資が確定したのだが、出資確定のその日に競走能力喪失のために募集中止というお知らせが出た。そこで、代わりにこの馬に出資することとした。

 2021年の新種牡馬ドレフォンの産駒が初年度から活躍していることもあり、ドレフォン産駒に出資したいと考えていた。そこで母の母が桜花賞キストゥヘヴンと母系の血統も魅力なこの馬に出資することとした。芝向きとのコメントが出ているが、ドレフォン産駒なので芝だけではなくダートもこなせそうでつぶしが効きそうだ。活躍に期待しよう。

 入厩予定の辻野厩舎は開業初年度の2021年はリーディング105位だったが、2022年は7月末時点で28位と厩舎が軌道に乗り始めたら好成績を残している。辻野師は若手の有望株の調教師なので、実力が知れ渡って人気にならない今のうちに入厩予定馬を押さえておこう。

 さて、一口馬主といえばシルクの1次募集が昨日締め切られた。2014年の制度改悪以降、なかなか出資させてもらえなくなっているが、何頭かに申し込んでおいた。抽優馬にした馬ぐらいは抽選で当たって欲しいな。シルクの出資馬は出資確定したら公表予定。

今週の函館にプティアンジュ&ダンスウィズジョイ出走

 今週は函館競馬場で出資馬が2頭出走。ともにユニオンの3歳馬だ。

 まず7/9(土)の函館2レースの3歳未勝利戦にプティアンジュが出走。前走は1200mでも騎手から「距離が長い」と言われてしまったためか、1000mのレースに出走だ。ここ2戦芝のレースを使っていたが、今回はデビュー戦以来のダートへの出走。グランド牧場生産馬なので、ダートの方が合っているはずだ。ぜひともここで未勝利を脱出して欲しい。

 そして7/10(日)の函館12レースの3歳上2勝クラスにダンスウィズジョイが出走。今回が昇級戦で相手は強くなるが頑張ってほしい。そのレースには同じユニオンでしかも同じグランド牧場チェイスザドリームも出走する。ともに減量騎手起用。チェイスザドリームには出資していないのでダンスウィズジョイに勝ってほしいものだ。

 なお、私はチェイスザドリームには出資しなかったが、その妹のチェイスザウェイには出資している。デビューを楽しみにしている。

7/9(土) プティアンジュ 函館2R 3歳未勝利(牝) ダ1000m 54kg 岩田康誠 12頭 6枠7番 10:25発走
7/10(日) ダンスウィズジョイ 函館12R 3歳上2勝クラス ダ1000m 49kg 小林凌大 12頭 *枠*番 16:05出走

明日は東京競馬場で花火大会らしいのだが…

 このブログに「東京競馬場 花火」で検索して来る人が多いのだが、今年も例の入場無料の花火大会はやらないらしい。

 その代わりTHE ROLLING STONES 60th ANNIVERSARY THE GREATEST FIREWORKS ~感激!偉大なる花火~」と題して、入場料を取る花火イベントが明日7/6に行われるようだ。

www.udiscovermusic.jp

 以下のページによると当日券もある模様。

tamapon.com

 それにしてもその入場料がまるでコンサート並みに高い。ローリング・ストーンズのメンバーが来て生演奏で彼らの音楽を聞けるというわけでもないのにこの値段ははっきり言ってボッタクリ。

 以前は市民向けサービスとして行われていたのだが、商用ベースになってしまうとは…。

 ちなみに私の自宅からは東京競馬場の花火は見えないが、音だけは聞こえてくるんだよな。


 競馬場がダメなら競艇場があるさ、と思ったが、府中市の広報紙によると多摩川競艇場の花火大会も今年はやらないそうだ。

 花火大会がなくなって残念なので、その代わりと言っては何だが、2019年以前の東京競馬場花火大会で私が撮影した写真のアルバムをここで紹介しておこう。雰囲気だけでも味わってもらいたい。


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ウマフリに思い出のCBC賞のコラムを寄稿

 Web上のフリーペーパー「ウマフリ」に半年ぶりに寄稿した。

 初めて一口馬主の出資馬ネタではない。というか初めてサンビスタのネタではない。

uma-furi.com

 こんな記事である。

 編集部からCBC賞ラジオNIKKEI賞についてコラムを書けないかという依頼があり、思い出のCBC賞ということでゴールデンロドリゴの思い出を書いたのである。
 CBC賞が12月に行われていた頃のレースなので、今年のCBC賞に合わせて掲載するのは季節感がないと思ったのだが、それでも良いということだったので、執筆して寄稿した。

 昔の馬だし、マニアックな馬なので、気に留めてくれる人がいるのかどうかが心配だったが、これを書いている時点で3名の方がウマフリ編集部の記事紹介ツイートを引用リツイートしているようなので、それなりの反響はあるらしい。

プティアンジュが本日函館で出走

 レースまで1時間を切る時点で直前の更新となってしまったが、本日の函館1レースに私の出資馬プティアンジュが出走します。

 デビュー2戦目で前走は掲示板入りを果たした。今回は勝って未勝利を脱出して欲しい。

 なお、函館まで観に行こうと考えたが、朝の1レースまでに函館競馬場に着くのは難しそうだったので、私の遠征は回避。自宅のテレビの前で応援する。

22/06/18 プティアンジュ 函館1R 3歳未勝利(牝) 芝1200m 54kg 岩田康誠 16頭 8枠15番 9:50発走

出資馬ダンスウィズジョイ勝利!

 本日(6/12)の函館第7レース3歳上1勝クラス(ダート1000m)で、私の出資馬のダンスウィズジョイが見事に勝利を挙げました。

 道中は逃げ馬を見るような形で2番手に付け、4コーナーで先頭に並ぶと、直線で後続を振り切って、1馬身半差で勝利を手にした。

 減量騎手の小林凌大騎手の起用で、さらに3歳牝馬ということで49kgという軽斤量だったので、古馬相手でも楽なレースができた。最終オッズで単勝1番人気に指示されて「ちょっと人気し過ぎ」と思ったのだが、その人気に応える見事な勝利だった。

 これで2勝目。交流重賞勝馬タイニーダンサーの仔なので、この馬にも将来重賞を勝って欲しい。今年のJBCスプリント馬はこの馬だと密かに思っている(親バカかもしれないが)。まだ条件馬だが、重賞制覇に向けて一歩を踏み出した。