毎日がエブリデイ!

日々の雑記帳

そりゃぁ毎日はエブリデイですが・・・ 
(タイトルの由来はこちら  

優駿エッセイ賞に応募

 昨日、今年の優駿エッセイ賞への応募作の原稿を投函してきた。締切りは8/14(金)必着なのだが、今年は締切り約1週間前に投函できた。

 優駿エッセイ賞には初応募の2004年に「府中の西門前」で1次選考を通過して以来、毎年応募しているのだが、その後は1次選考すら通過しない。今年で23年連続23回目の応募となる。初応募時に1次選考を通過したときは「俺って才能あるのかも?」と錯覚してしまったが、それは単なるビギナーズラックだったらしい(あとは文才よりもネタが評価されたってのもあるかも)。それ以降毎年応募しているのだが、1次選考すら通過しない。今年こそはと思うのだがどうだろう?その時に高く評価していただいた福田喜久雄さんも石川喬司さんもすでに鬼籍に入っており、当然審査員ではなくなっているのが気になるところだ。

 毎年書いているが、私がエッセイを書くときの手法はこんな感じである。

  • 断片的なネタ的なものを過去のブログやEvernote等に書き溜めておいたメモからかき集めてきたり、新たに書き下ろしたりする(この時にテーマも決める)
  • 全体のおおよその流れを考える
  • その流れにあわせてそれらの文章の断片を並べ、ストーリーを考える
  • 文章としてつながりのあるように加筆修正する
  • 余分な部分を削ったり説明不足な部分を新たに書いたりする
  • 規定枚数に収まるようにあちこち言い回しを変えたり重要性の低い文を消したりする
  • 誤字脱字等があれば修正する
  • タイトルを決める

 こういった感じで仕上げていくので、ワープロは必須である。手書きだとまず書けないと思う。頭から順番に書いていくということができればいいのだが、枚数制限のある長文でそれをうまくやるのは難しいんだよな…。

 ちなみに、今年はネタ出しをGrok(Xに付属している生成AI)にやってもらった。Xの投稿内容を参考にしてどういうネタがいいかを探してくれる。もちろんGrokは私の脳のコピーではないので、Xの投稿からしか潜在的なネタのヒントをくれないわけだが、それでも半分忘れているようなことを思い出させてくれるのに役に立つ。

[asin:B0FFGPM3G2]

DMMバヌーシーの2歳馬に1円出資

 中央競馬ではすでに2歳新馬戦が始まっているが、この時期になって新たに2歳馬に一口出資することとなった。

 DMMバヌーシーでラヴズオンリーユー2026の4万口満口御礼キャンペーンとして、「1口1円(10000口)キャンペーン」が行われたので申し込んだら当選したのである。

 新たに出資することになった馬はグレナディーンの24である。申込可能な最大口数である4口申し込んだのだが、案の定人気が殺到したようで1口だけの当選である。と思ってnetkeibaのDBの掲示板を見たら4口当選者もいる模様。抽選方法が謎である…。バヌーシーの出資馬はこれで3頭目だが、1円募集ばかりだな(笑)。

 今回出資することになったグレナディーンの24はサンデーサイレンスの3×3という血統だが、さらにヘイローの4×4×4という3本クロスである。ヘイローの濃い血で瞬発力とパワーを引き出して欲しい。兄姉に重賞活躍馬が多く、この馬も期待できそうだ。

 まあ、1万分の1口なので、大活躍してもそれほど儲からないのだが(笑)。

ユニオンの1歳馬4頭に出資確定

 ユニオンオーナーズクラブの1歳馬一次受付が終了し、抽選対象の馬が発表された。私は4頭申し込んだが、どれも抽選対象にならず、無事出資確定した。(カネが…(苦笑))

 出資確定したのはすべて私が応援しているグランド牧場の馬である(PRIDE ROCK名義もあり)。特に元出資馬クイーンマンボの仔にはぜひとも出資したかったので、無事出資できて良かった。

 今回、出資が決定したのは以下の4頭。

 グランド牧場はユニオンの筆頭株主(だったと思う)なのだが、近年は募集馬がいたりいなかったりという状況が続いている。と思ったら今年の1歳世代は4頭も募集された。せっかくだから出資できるうちにしておきたいと、奮発して4頭すべてに申し込んだ。どの馬も魅力的で活躍が期待できる馬ばかりなので、来年のデビューが楽しみである。

スターランウェイ、復帰戦で見事な2勝目!福島遠征で歓喜の口取り

 本日(6/28(日))の福島競馬場12レースで、出資馬スターランウェイが見事に2勝目を挙げました!

 骨折休養明けで半年ぶりの実戦となった今回は、パドックでは大きな音を立てて尻っぱねする場面があり、久々の競馬で気持ちが入りすぎているのではないかと心配な面もあった。

 しかし、レースが始まるとその不安を吹き飛ばす走りを見せてくれた。

 本来騎乗予定だった小林脩斗騎手が落馬負傷のため、急遽、高杉吏麒騎手への乗り替わりとなった。突然の変更で難しい状況だったと思うが、高杉騎手はこの1つ前のレースであるラジオNIKKEI賞で2着の好走に続き、スターランウェイを勝利へ導いてくれた。小林騎手には失礼だが今年0勝の騎手の予定がリーディング15位の若手の有望株の騎手に変わったのも勝因の一つだろう。

 レースでは好スタートを決め、押して前へ。いったん先頭に立つ勢いを見せたが、内の馬たちも速く、道中は3番手で進む形となった。
 3コーナーから4コーナーにかけて早めに進出を開始。直線では前との差を詰め、残り100メートル付近で逃げ粘るロイヤルスパイアを捉えて先頭に立った。
 最後はソニックブレイカーが素晴らしい脚で追い込んできたが、スターランウェイは最後までしっかり踏ん張り、クビ差で凌いでゴール。半年ぶりの復帰戦を勝利で飾ることができた。

 クラブのコメントによると、高杉騎手は「急遽の乗り替わりとなりましたが、厩舎スタッフさんから本馬の癖を聞き、気を抜かせないように乗りました」とコメントしている。今回は初ブリンカーだったが、そのブリンカーの効果もあったようで、最後まで集中して走り切ってくれたことが今回の勝利につながったのだろう。

 また、今回は福島競馬場まで遠征し、念願だった口取りにも参加することができた。口取り参加者は3人。少人数ではあったが、その分、勝利の喜びをより近くで感じることができた。

 現地まで足を運んだ甲斐のある一日となった。

 スターランウェイにとっては待望の2勝目。久々の実戦、急な乗り替わりという条件の中で結果を出してくれたことは大きな価値がある。

 これからさらに成長して、どんな走りを見せてくれるのか楽しみでならない。

スターランウェイが半年ぶりに出走

 骨折のため休養していたスターランウェイが、6/28(日)福島競馬場の第12レースに出走します。

 今回は約半年ぶりのレースとなるが、前走3着に好走した福島ダート1150mの舞台である。1勝クラスでも通用する目処が立ち、実績のあるコースなので、休み明けは不安だが健闘に期待しよう。

6/28(日) スターランウェイ 福島12R 3歳上1勝クラス ダ1150m 56kg 小林脩斗
14頭 *枠*番 16:30発走

 なお、口取り権利が当たったので、勝てば口取りに参加予定。天気は悪そうだが、現地に観戦に行ってきます。

DMMバヌーシーのラヴズオンリーユー26に出資

 ロイヤルシャレードの1円募集に応募するため、本格的に(有料)会員となったDMMバヌーシーで、あのラヴズオンリーユーの仔が一口1円(総口数4万口)で募集された。抽選に申し込んだところ、なんと4口当選し、出資が決定した。我が一口馬主人生で初となる複数口の所有である。なお、当歳のうちから出資したのもこれが初めて。

 もっとも、総口数4万口なので、ラヴズオンリーユーの26には実質的に1万分の1頭に出資しているに過ぎないのだが(笑)。4千口募集で1口出資したロイヤルシャレードと比べても、持分としてはさらに少ない計算になる。

 母ラヴズオンリーユーは、DMMバヌーシー初期世代の募集馬であるのだが、いきなりオークスを制し、その後は日本調教馬として初めてブリーダーズカップ(BCフィリーズ&メアターフ)を勝利した名牝となった。現在ではフォーエバーヤングのBCクラシック制覇という快挙の陰に隠れ、やや注目度が薄れてしまった感もあるが、日本馬として史上初のBC制覇を成し遂げたのはラヴズオンリーユーである。

 そんな偉大な名馬の仔に出資できることは非常に楽しみである。父モーリスもディープインパクト産駒の牝馬との相性が良く、サンデーサイレンス4×3のクロスを持つ血統背景も魅力的だ。母のような大きな舞台での活躍を期待したい。

 ところで、バヌーシーではまた「1口1円キャンペーン」が始まった。ラヴズオンリーユー2026の4万口万口御礼キャンペーンだそうである。今回の募集は2歳馬なので早ければ今年デビューだ。バヌーシーは所有総口数に応じて会費が高くなるが、4口以上の場合は一律であり、私はすでに5口所有しているので追加出資しても会費は変わらない。というわけで、今回の1口1円キャンペーンにも4口申し込んだ。当たるといいな。

土曜新潟にリアンクトワ出走

今週は5/9(土)の新潟第8レース4歳上1勝クラス(牝馬限定)に出資馬のリアンクトワが出走します。

今年に入ってからわずか2走目。リアンクトワ自身が2走目なだけならいいのだが、私の出資馬全体で2走目である。今年に入ってからの私の出資馬は出走予定当週までこぎつける馬はいたのだが、直前で怪我が判明して出走できなかったりして、ニュージーズに至っては半年ぶりの復帰予定が直前で怪我が判明して引退してしまった。何とも歯車が噛み合わず、今年に入ってから出走できたのはリアンクトワのみである。

そのリアンクトワだが、デビュー戦は圧勝だったものの、1勝クラスに昇級してからは着外が続いており、特に前2走は2桁着順である。今回は休養も挟んだし、久々の牝馬限定戦なので、なんとか前進に期待したい。

5/9(土) 新潟8R リアンクトワ 4歳上1勝クラス(牝) ダ1800m 53kg 大久保友雅
15頭 7枠13番 13:40発走

なお、口取り申込者は0人だったらしい。もし、申し込んでいてリアンクトワが勝てば一人口取りできたのか。
しかし、私は地元府中での開催があることもあり、口取りも申し込んでなかったので、現地にはいかずにモニター越しに応援予定。