毎日がエブリデイ!

日々の雑記帳

そりゃぁ毎日はエブリデイですが・・・ 
(タイトルの由来はこちら  

グローブフェイム骨折&シルクの2歳馬馬名決定

 先週の小倉の未勝利戦に出走したグローブフェイムが骨折していたことが、レース後に判明した。

 未勝利馬なので勝ち上がって欲しいのだが、未勝利戦が残ってる間に復帰できればいいな。

 まずはゆっくり休んで治療に専念してもらいたい。水曜日の時点で雪のせいで小倉競馬場から移動できずにいるらしいが。こんなところにも雪の影響が。ちなみに、雪の影響が考えられるので。小倉と東京の金曜日の前日馬券発売は中止だそうだ。

 それから、シルクの2歳馬の馬名の発表がありました。私の出資馬ミュージカルウェイの21の馬名はニュージーに決定。「ミュージカルの映画名。母名より連想」だそうだ。

日曜小倉にグローブフェイムが出走

 明日(1/22)の小倉競馬場第2レース・3歳未勝利戦に、出資馬のグローブフェイムが出走します。

 今回がデビュー2戦目。デビュー戦は8着に敗れたが、休養して成長もしたと思うのでここで一変して勝利をつかんで欲しい。牝馬限定戦の今回はチャンスだと思う。ちなみに鞍上も牝。減量特典も活かして頑張ってほしい。

1/22(日) 小倉2R グローブフェイム 3歳未勝利(牝) 芝1200m 52kg 藤田菜七子 18頭 8枠16番 10:20発走

JRAからのお年玉

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。というわけで、本年初のブログ投稿です。

 今年は年が明けてから4日間は地方競馬その他ギャンブルをしておらず、「初打ち」は1/5の金杯の日の中央競馬だった。私にしては遅いスタートである(笑)。

 「一年の計は金杯にあり」という日本に古来伝わる格言通りに金杯を当てて良い一年にしたかったのだが、東西ともにハズレ(涙)。金杯の日はその他のレースも当たらず惨敗だった。

 そして昨日1/7から中央競馬は3日間開催。昨日はチョイ浮き程度だったのだが、今日(1/8)大きいのが当たった。

 1/8(日)中京第9レース・濃尾特別で、235.1倍の馬連を的中した。勝ったジローは単勝65.9倍の人気薄。このレースは1着ジローと2着シンヨモギネスの単複&馬連&ワイドを勝ったのだが、2着馬の単勝を除く全てが的中だった。しかも、3着に単勝万馬券の15番人気スナークレジストが入ったので、複勝とワイドの配当も結構付いた。

 今日の的中はそのレースだけで、重賞のシンザン記念も獲れなかったが、それでも結構な額を稼げた。そして、今年の収支が一気にプラスになった。…ってまだ年が始まったばかりだからそこまで負けてなかったのだが(絶不調だった昨年12月の負け分をまだ取り戻せてないし)

 というわけで、JRAからお年玉をゲットした。そのお年玉は、明日JRAに返却してしまわないように、気をつけよう。

全日本2歳優駿を観に川崎へ

 今日は全日本2歳優駿を観るために川崎競馬場に行ってきた。一昨年の川崎記念以来の川崎競馬場である。

 昼間会社の仕事をしていたので、準メインあたりに競馬場に着いた。その後、食事などをしていたので、まともにレースを見たのは全日本2歳優駿だけだった。

 全日本2最優駿グランド牧場生産馬のオマツリオトコを観るのがお目当てで、馬券もオマツリオトコを頭の三連単流しを買った(出かける前にネット投票で買っていた)。

 オマツリオトコはグランド牧場の血の結晶というべく血統である。父はメダグリアドーロで、その母はプリエミネンス。母はマツリバヤシで、その父がスマートボーイ、母がサウンドカーニバル。父母、母、母父が生産も馬主もグランド牧場で、母母も生産はノーザンファームだが馬主はグランド牧場だ(グランド牧場が社台系牧場の馬の馬主になるのは珍しい)。血統表の2代前を眺めると、グランド牧場ファンとしては胸が激アツになってくる。

 この馬は函館2歳Sで3着と芝の重賞でも活躍したが、グランド牧場といえばやはりダートだ。前走の兵庫ジュニアグランプリは4馬身差の圧勝だった。

 レースは前評判から中央馬の ペリエールとオマツリオトコの一騎打ちとなるムードだった。直線でペリエールが先頭に立つと、内から負けじとオマツリオトコが差してくる。そしてオマツリオトコが競り勝って先頭に立った。この時点でオマツリオトコが勝ったと思った。しかし、後方からデルマソトガケがもの凄い脚で猛追してきて、並んだところがゴール。ゴール板から若干1角寄りで見ていた私にはかなり際どく見えたのだが、結果は頭差でデルマソトガケの勝利となった。デルマソトガケは名前通り外から駆けてきた。

 オマツリオトコが勝ったと一瞬思ってぬか喜びしたのだが、最後に差されてしまいショックが大きい。しかし、力のあることろは示せたので、来年以降に期待しよう。

 最終レースはめぼしい馬もいなかったので、結局、全日本2歳優駿だけを見て川崎競馬場を後にした。

サイレンススズカの代表的なレースといえば

 JRA電話・インターネット投票会員限定キャンペーンで当選したらしく、「JRAアニバーサリー オリジナルカレンダー」なるものが送られてきた。各月に1頭ずつ、計12頭の馬のレース写真が載っている。

 その馬たちのレース写真のほとんどがGIレースなのだが、サイレンススズカだけはGII毎日王冠だ。サイレンススズカはGIを勝っていないわけではない。宝塚記念を勝っている。

 サイレンススズカはGIを勝っているにもかかわらず、代表的なレースはGIIが挙げられることが多い、珍しい馬だ。宝塚記念武豊ではなく南井克巳が乗っていたからだろうか(南井さんが地味ということではなく、サイレンススズカといえば武豊騎手とのコンビのイメージが強い)?それとも圧勝ではなかったからだろうか?それもあるが、毎日王冠は負かした相手があのエルコンドルパサーだということも大きいのかもしれない。

 私はサイレンススズカ「強さ」ではなく「個性」に惹かれているので、毎日王冠を観た直後は物足りない気分だった。サイレンススズカといえば道中で後続を大きく引き離す「大逃げ」で場を盛り上げてくれる馬だ。しかし、毎日王冠は生で観ていたが、「普通の(強い)逃げ馬」といった感じのレースだった。ちなみに、その裏でやってた京都大賞典セイウンスカイがいつものサイレンススズカの様なレースをしていた。

 その当時は「スズカらしくないよな」と思っていた。しかし、今あらためてラップ等を見てみると、「サイレンススズカが普通の逃げ馬になっちゃった」のではなく、「エルコンドルパサーサイレンススズカほどではないが相当のスピードで飛ばしていた」のである。サイレンススズカはいつもの自分のレースをしていたのだが、次元の違う馬がもう1頭いたのだ。そのもう1頭の馬エルコンドルパサーはそれでバテずに2着に粘ったのだから大したものである。

 なお、私にとって最も印象深いサイレンススズカのレースは、勝ったレースではなく6着に敗れた3歳時の天皇賞(秋)である。当時は3歳で秋天に挑戦する馬は少なかったが、ジェニュイン、バブルガムフェローと2年連続で唯一の3歳馬が連対していた。そして、97年にサイレンススズカが出走してきた。過去2年の3歳馬ほど(この時点での)大物感はない。しかし、弥生賞でゲート潜りをしたり、神戸新聞杯で勝ったと思って余裕をぶっこ抜いている間にマチカネフクキタル(後の菊花賞馬)に差されたり、と個性派ぶりを発揮しており、そこでも何かやってくれる予感がしたので、注目していた。そして、レースが始まるとツインターボ顔負けの大逃げである。そこでは結果が出なかったが、これがきっかけで、後の大逃げというスタイルが固まった。元からその個性に注目していたが、この時の大逃げを見て「~お笑い馬劇場~ スズカがゆく」というストーリーを書き始めた*1

 もう一度書くが、私はサイレンススズカの「強さ」ではなく「個性」に惹かれているのである。そんな私にとってのサイレンススズカのベストレースは、毎日王冠でもなければ宝塚記念でもなく、紛れもない3歳時の天皇賞・秋だ。

*1:昔から私のページを見ている人はわかるかも知れないが、リアルタイムで書いている時は人気コーナーだった。

このブログのデザインテーマを変えてみた

 このブログはモバイルだと見づらいというご意見をいただいたので、デザインテーマを「レスポンシブルデザイン」対応のものに変更した。

 選んだテーマは「Normcore」というもの。割とシンプルなデザインだ。選んだ理由は「ノームコアという競走馬を思い出した」から(笑)。今日は香港カップで、残念ながら日本馬は勝てなかったが(それでもダノンザキッドが2着に来た)、ノームコアは一昨年の香港カップ勝ち馬だ。

 若干CSSをいじって文字の大きさとかを変えてみたが、今後気が向いたらもうちょっとデザインをカスタマイズしていく予定。

 とにかく、これでこのブログはスマホからもきちんとした表示で見れるようになった(筈)。

日曜中山でランビリーゾがデビュー

 今週日曜(12/4)の中山競馬場第5レース新馬戦で、私の出資馬ランビリーゾがデビューします。

 シルクの追加募集でどうにか抽選を通って出資できた馬である。私にとって2世代ぶりのシルクでの出資馬だ。そして3/31の大井でのマグナレガーロ以来8ヶ月ぶりのシルクの出資馬の出走となる。(出資馬出走自体3ヶ月半ぶりなのだが。)

 ランビリーゾは今週のGallopの「今週のメイクデビュー中山」のコーナーでトップで紹介されている。それだけ有力視されているということだろうか?Gallop今週号といえば、p.96の「思い出のチャンピオンズカップジャパンカップダート」の「ファンの声」の「2位・15年サンビスタ」に、私の投稿が採用されていた。

 当日はランビリーゾの口取り権利も当選した。あとは勝つだけ(←それが最大の難関なのかも)。スーツで競馬場に行くのは一昨年の2月以来久しぶりだ。ぜひデビュー戦を飾って欲しい(そして私をウィナーズサークルに立たせてくれ)

12/4(日) ランビリーゾ 中山5R メイクデビュー中山〔芝2,000m・14頭〕55kg T.マーカンド 発走12:05