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日々の雑記帳

日曜ダービーデーの府中にチェイスザウェイ出走

 5/26(日)は東京競馬場日本ダービーが行われるが、その日の東京7レースに出資馬のチェイスザウェイが出走します。

 前走は1勝クラスで3着と久々に好走し、今回は同じコースなので期待できそうだ。スタートさえ決まれば勝ち負けになるだろう。前走以上の走りに期待しよう。

5/26(日) 東京7R チェイスザウェイ 4歳上1勝クラス ダ1400m 55kg 永野猛蔵 16頭 *枠*番 13:10発走

 なお、このレースは口取り権利が当たった。申込者はここ何戦かと同様、私一人だ。ダービー当日なので競馬場に行く人も多いだろうし、前走同コースで3着に好走してて今回は勝てるチャンスなのに一人とは驚きだ。勝てば一人で口取りと本物の馬主気分を味わえる(気分だけだけど)。ぜひ勝ってもらいたい!

名実ともに国内全競馬場踏破(GW遠征記 後編)

 5/5は京都競馬場、そして5/6は名古屋競馬場に遠征してきた。今回の記事はその後編ということで名古屋編である。

 なお、前編はこちら。

endeavor.hatenablog.jp

 前後編に分けて「次回に続く。」と書いちゃったので、後編としての名古屋編も書いておくこととしよう。

 前日5/5は京都駅で不審物騒ぎがあったが無事新幹線に乗ることができ、名古屋まで移動してホテルに泊まった。

 宿泊したホテルはこちら。


 楽天トラベル【朝ごはんフェスティバル(R)2019】で愛知県1位を受賞したそうで、朝食が美味そうだったのでそのホテルを選んだ。朝食バイキングは土手味噌煮込みとか台湾きしめんといったいわゆる「名古屋めし」が中心で、しっかりと名古屋の食文化を堪能できた。

 名古屋駅前にある名鉄バスセンターから名古屋競馬場行きのバスが出ているのだが、10:15頃に名鉄バスセンターに着くと、10:10にバスが出たばかりで次のバスは11:30だそうだ。間が空きすぎなので、11:30まで名古屋駅周辺を適当にぶらつく。そして、11:30のバスにようやく乗り込んだ。

 バスに揺られること約40分、弥富市にある新・名古屋競馬場に到着である。これで名実ともに国内全競馬場踏破達成である。
 私は土古にあった頃の名古屋競馬場には行ったことがあり、その他の競馬場も2月に佐賀競馬場に行った時に全て踏破したので、「名」の方はすでに達成していたのだが、弥富の競馬場に行ったことで「実」の方も達成した。

 弥富の名古屋競馬場はもともとトレセンだったところを改造して競馬場にしたのだが、同じようにトレセンを改造して競馬場にした門別競馬場とは異なり、こじんまりとした印象だった。JpnIIが行われる日にしては混んでいなかった(それでも地元の常連さんがいうには混んでいるそうだ)。

 旧・名古屋競馬場で思い出すのが土手煮と味噌カツで、特に土手煮を煮込んだ汁につけて食べる味噌カツが美味かったのだが、弥富の競馬場にはそのようなものは見当たらなかった(探せばあったのかも)。東海地方の公営競技場といえばその2つなのに…。ちなみに、この日の昼食は屋台でオムソバを食べた。

 第3レースから馬券を買い続けるも全く当たらず。ガチガチのレースで4倍の馬単を100円だけ当ててノーホーラを回避するのがやっとだった。

 メインレースの交流重賞名古屋グランプリはノットゥルノが大逃げして余裕で勝った。まるでサイレンススズカのようだった。佐賀記念もそうだったが、今年に入ってから私が地方交流重賞を観に泊りがけで遠征すると、必ずノットゥルノが勝ってる(2回だけだが)。ノットゥルノが勝つのは想定の範囲内だったのだが、2着に高知のヒロイックテイルが来て、大穴を開けた。中央でも南関でも地元の愛知でもない馬が来るとは予想外だった。
 このような先行有利な展開となったこともあり、我が本命のディクテイオンは馬券圏内にも入らず4着だった。前残りの展開となったので、結果的に位置取りが後ろ過ぎたのが敗因だろう。

 最終レースはやらずに名古屋行きのバス乗り場に向かったら、17:10発だと思っていたバスが17:05発だったということが判明し、乗れなかった。仕方なく最終レース後に発車予定の最終便に乗ることにした。ところが、最終レースが始まる前に満員になってしまい、最終レース前に発車した。結果的に最終まで場内に残らずに良かったということだ。新名古屋競馬場は旧名古屋競馬場とは対象的に交通の便が悪い。もともとトレセンだったので仕方ないところだろう。

 帰りはせっかく名古屋に来たのだからということで、名古屋駅の近くで八丁味噌煮込みきしめんを食べてから新幹線に乗り込んで帰路についた。

新・京都競馬場に初見参(GW遠征記 前編)

 昨日5/5は京都競馬場、そして今日5/6は名古屋競馬場に遠征してきた。今回の記事はその前編ということで京都編である。

 名古屋競馬場行きは以前から決めていて、京都に行くかどうかは出資馬の出走次第で決めるつもりだったが、日曜日の京都のレースに出資馬のリアンクトワが出走することが決まったので、京都に行って名古屋に泊まって、名古屋競馬場に行くことにした。出走決定よりも事前に予約していたのは、名古屋の宿と帰りの新幹線だけだった。

 5/5の早朝、府中の自宅を出て京都へと向かった。府中では東京競馬場でNHKマイルカップが開催され、さらに、くらやみ祭りのメインの日だったのだが、重賞が行われない京都競馬場に向かったのであった。おそらくこの日、京都競馬場に行った府中市民は私一人だけと思われる(笑)。

 京都競馬場には1レース直前に到着した。改装後に新しくできた指定席「プライベートシート」というところに座席を確保した。直前で空いてた指定席がここだけだったので、どういうところか見てみようということも兼ねて予約した。
 座席からはレースを観れず、レースを観るときは観戦場所まで移動する必要があるのだが、荷物置き場になるだけではなく、各席がブースで仕切られていて予想に集中できる。また、電源も一人で2つ使える。私のようにノートPCでデータ分析をして馬券検討をしている人には特に便利なところだ。


 改装によりスタンドが以前と全く変わってしまって、どこに何があるかがわからなかった。ようやく見つけたパドックは以前のような円形ではなく楕円形となっており、真ん中の木はなくなっていた。以前は特徴的なパドックだったのが普通のパドックになっていた。


 さて、第8レースに出走した我が出資馬リアンクトワであるが、3番人気に支持されたものの、11着に惨敗だった。またしても出遅れ、まくり気味に中団まで上がっていったが、そこから伸びなかった。デビュー戦は出遅れても5馬身差の圧勝だったのだが、今回はその時のように直線で脚が残っているということはなかった。レースのレベルが上ったこともあるが、不良馬場のほうが向いているのかもしれない。

 リアンクトワの口取り権利が当たっており、勝てば口取りだったのでスーツで出かけたのだが、そのスーツは結局役に立たなかった。


 その他のレースの馬券もなかなか当たらなかったが、東京競馬場で行われたNHKマイルカップ馬連一点で的中させたのでトントンぐらいだった。京都にいるのに京都のレースで負け続け、府中のレースで穴埋めするなんて…。

 競馬のあとは宿泊地の名古屋まで移動。新幹線に乗るために京都駅に行ったら人でごった返していた。なにごとかと思ったら、不審物が発見されたため改札内の立ち入りを禁止しているということだ。京都を発着する列車はすべて運転見合わせだそうだ。

 新幹線の改札も通れないのかと心配したが、新幹線は通常通り改札内に入れるし(ただし新幹線専用の改札口までいく必要があった)、運行もしてるとのことで、どうにか新幹線の改札内に入り、予約していた列車で名古屋に向かうことができた。

 観光シーズンということもあり多くの人が影響を受けた京都駅の不審物騒ぎであるが、後から知った真相はこうだ。



 車内で「四塩化一黄酸」とマジックで書かれたリュックが見つかり、危険な化学物質を思わせる名前だったので、警察などを出動させて対応したのだが、中身はただの衣類だったとのことだ。Xに流れてきた情報によると、四塩化一黄酸というのは琵琶湖のヨットチームの名前で、そこのメンバーが車内に荷物を忘れたとのことだ。チーム名の由来はメンバーの一人である医師の完岡市雄(ししおか いちお)さんの名前の読みをもじって、

四(し)塩(しお)化(か)一(いち)黄(お)酸(さん)

とチームを名付けたとのことだそうだ。

 そのリュックの持ち主も、衣類を電車の中に忘れただけでここまで大騒ぎになるとは思わなかっただろうな。

 長くなったので、名古屋でのことは別記事として書く予定。

 というわけで、次回に続く。

日曜京都にリアンクトワ出走&GW遠征計画

 5/5(日)の京都競馬場第6レースに出資馬のリアンクトワが出走します。

 前走は未勝利戦でデビューしたが、出遅れたものの後続に経験馬を相手に5馬身差をつける圧勝だった。初戦からこのような強い勝ち方をしたのだから、昇級戦の今回も大いに期待できる。ぜひ2連勝を決めてもらいたい。

5/5(日)京都6R リアンクトワ 3歳1勝クラス(牝) ダ1800m 53kg 西塚洸二
16頭 *枠*番 12:45発走

 当日、京都競馬場に観戦に行く予定で、口取り権利も当たった(申込者はわずか2名)。勝てば口取りである。地元の東京競馬場でGI(NHKマイルカップ)があるのに、なんと裏開催に遠征である(新・京都競馬場にも行ってみたいと思っていて機会を伺っていたら出資馬出走がその日だったので)。

 京都競馬場に行くのは改装後初めてだ。最後に京都競馬場に行ったのは2020/2/1にマグナレガーロがメインの舞鶴Sを勝って口取りをした時だ。それ以来の淀。考えてみたら口取りもその時以来していないので、今回はぜひ口取りをしたい。

 そして、5/5京都競馬終了後、名古屋に移動し、翌日5/6は弥富にある名古屋競馬場に行く予定。

 じゃらんの期間限定ポイントがあったので、とりあえず5/5夜に名古屋にホテルを予約しておいて、リアンクトワの出走状況によって京都の帰りに寄るか東京から直行するかを決めることにしていたのだが、リアンクトワが京都で出走することが確定したので、京都に行って帰りに名古屋に寄ることにした。なお、名古屋に泊まることにしたのは、名古屋駅から弥富までバスが出ているからである。

 「名古屋競馬場」には何回か行ったことがあるのだが、それは名古屋市内の土古にある競馬場だった。弥富に移転してからは行ったことがない。ちょうど名古屋グランプリがあるので、その日に行くこととした。私は、今年2月、佐賀競馬場に行って(土古に行ったのを名古屋とカウントすれば)日本の全競馬場を踏破を達成したのだが、弥富の競馬場に行けば名実ともに日本の全競馬場踏破である。

チェイスザウェイ&サインオブハピネス出走

 今週土曜日(4/27)の東京8レースに出資馬のチェイスザウェイが、日曜日(4/28)の京都3レースにサインオブハピネスが出走します。

 チェイスザウェイはここ4走2桁着順だが、一歩でも前進を期待したい。ここ2走は中山ダート1200mで不利な内枠という不運があった上に前走はスタートで後手を踏んで後ろからとなったが、先行してこその馬なので今回はスタートを決めて欲しいものだ。

 サインオブハピネスはデビュー2戦目で、前走は仕上がり途上での出走だった。放牧して成長を促した今回は改めて期待したい。小柄な馬なので、減量騎手起用の効果に期待したい。

4/27(土) 東京8R チェイスザウェイ 4歳上1勝クラス(牝) ダ1400m 55kg 永野猛蔵
15頭 7枠13番 14:05発走
4/28(日) 京都3R サインオブハピネス 3歳未勝利 芝1400m 52kg 吉村誠之助
18頭 *枠*番 11:05発走

 なお、チェイスザウェイの口取りが当たっているが、またしても当選者(=申込者)は私一人。勝てば一人で口取りで本物の馬主気分が味わえる(と毎回書いているがなかなか勝てないんだよな)。

シルクの追加募集で2歳馬1頭に出資決定

 本日、シルクの2歳追加募集馬の抽選結果発表があり、ダメ元で申し込んでいた馬1頭に出資が決定した。

 新しく出資することとなった馬はサラーブの22である。おじにシャケトラがいる良血馬であり、父モーリス、母父ルーラーシップという血統である。母はダート重賞で入着級の馬だったが芝でも勝ち星を上げており、この馬も芝でもダートでも行けそうだ。

 追加募集のタイミングで近況では「トモの歩様がぎこちない様子」と書かれていて脚部不安が囁かれていたこともあり、そこまで人気にならなかったようだ。しかし、今のところ大きな異常は無いようで、多くの馬が経験するような軽い怪我がたまたま募集のタイミングで起きたのだろう。そういう意味では(値段は総額5000万と高めではあるが)掘り出し物といえるだろう。

 というわけで、応援よろしく。同じ馬に出資した方がいらっしゃったら、一緒に応援しましょう!

土曜中山にチェイスザウェイ出走

 明日4/6(土)の中山第12レースに出資馬のチェイスザウェイが出走します。

 中山ダート1200mといえば姉チェイスザドリームがカペラSで2着になったコースだ。姉に続くような活躍をしてほしいのだが、前走は外枠有利な中山ダート1200mで最内枠となり15着に敗れた。そして今回、またしても内枠を引いてしまった。何というクジ運の悪さ。枠順は良くないが、コース適性はあるはずなので頑張ってほしい。

4/6(土) 中山12R チェイスザウェイ 4歳上1勝クラス(牝) ダ1200m 56kg 石川裕紀人
16頭 1枠2番 16:25発走

 口取り権利が当たったのだが、当選者(=申込者)は私一人。勝てば一人で口取りで本物の馬主気分だ(あくまで気分だけね)。午前中のレースならともかくとして最終レースなのに申込者が一人しかいないなんて…。