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日々の雑記帳

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勝島王冠を観に大井競馬場へ

 今日は大井競馬場で重賞の勝島王冠が行われるとのことで、大井競馬場まで観戦に行ってきた。このレースは昨年も見に行ったのだが、その時は私が最も好きなオーナーであるグランド牧場が馬主のスーパーパワーが単勝77倍で勝って穴を開けており、その馬が今年も出走していた。他に登録馬の中には私が応援しているモアザンスマートが居たのだが、賞金が足りないらしく出走していなかった。出走していたらもっと面白かったのに。でもナイター競馬もそろそろ終わりなので観に行くこととしたのであった。

 大井競馬場に行く前にこの日のレース結果に調べていたら内枠の馬、特に1番の馬がやたらと好走していることがわかった。特に5Rは1,2,3のワンツースリーで、しかも勝ったのは単勝万馬券の超人気薄である。ラッキーナンバーとかそういうのではなく、この日の大井競馬場の馬場コンディションは内側が走りやすいに違いない。そう思って1番枠の馬を中心に勝負した。

 大井競馬場に到着して最初のレースである9Rで1から上位3頭に馬複で流したら、1番の馬が2着に来て的中。ただし勝ったのはグリグリ人気の馬だったのでそれほどには儲からなかったが、まずまず幸先の良いスタートだ。

 そして続く10レースでは1番ナカザルキャットとパドックでよく見えた中央からの転厩初戦で御神本訓史騎手が騎乗のスバルオーロラの一点勝負。しかし、そのスバルオーロラがスタート直後落馬して早々と終了。皮肉なことにそこでも1番の馬が勝つ。落馬がなかったらもしかして的中ということもあり得たが、馬券が当たるどころかスタート直後に終わってしまいレースを楽しむ事すらできなかった。

 御神本は勝島王冠ではスマートインパルスに騎乗予定だったが、落馬負傷のために乗り替わりというアナウンスが流れた。スマートインパルスは人気の一角の馬だが、乗り替わる騎手によっては切ろうと思ったら、乗り替わったのはムンロ騎手。ムンロなら一応押さえておくか。

 というわけで勝島王冠は1番ツルオカオオジの頭軸と昨年の2着馬ボンネビルレコードを紐軸にした馬単流し2本立てで、スマートインパルス、カキツバタロイヤル、スーパーパワー、トーセンルーチェに流しで勝負。ツルオカオウジは以外に人気だったので馬複ではなく馬単の頭にした。まあ、今日は1番枠の馬がよく来る日だし枠順に恵まれているので。ボンネビルレコードは昨年2着だし能力はあるが詰めの甘い馬なので紐流しがいいだろう。

 レースの方は直線でツルオカオウジが抜け出すとそのまま押し切るかと思われたが、その内側から代打ムンロ騎乗のスマートインパルスが差して来て、ゴール直前に差し切ってしまった。スマートインパルスが御神本なら裏も押さえたのに。1番に注目してるのは正解なのだが、御神本に振り回されっぱなし。まあ、勝島王冠は御神本が悪いわけではないけど。最後に巧みに差し切ったあたりはさすがムンロといった感じの好騎乗だった。むしろああいう巧みに内を突いた騎乗はムンロのほうが御神本よりも得意なのではないかな。急遽決まった代打騎乗でその様なレースができるのは凄い。

 そして最終レースは1番の単複を買って帰ったが、結果を見て1番はブービーであることが判明。結局最初に買った8レースだけがあたっただけで収支はマイナスだった。


 ところでこの日の大井競馬場ではタイの洪水の復興企画としてタイ料理の屋台が出ていた。そこでトムヤンラーメンというのが売られていたので食べたのだが、期待していたエビが入ってなかった。

 Twitterでつぶやくと何人かの人から「クンはタイ語で海老という意味ですよ」というリプライがあった。だから俺が決めなくても海老が入っていないのはトムヤンクンではなく単なるトムヤンなのだそうである。知らなかった。だから屋台で売られていたのは「トムヤンクンラーメン」ではなく「トムヤンラーメン」だったわけか。みんなタイ語に詳しいんだね。