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日々の雑記帳

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ウィニングポスト7

 セガから出たダービーオーナーズクラブオンラインというゲームを買おうとしたら我が家のPCではスペック的に動作させるのが難しそうだったので、替わりにウィニングポスト7(以下WP7)を買ってきた。
 WP7では発売時期ではなく1984年からゲームがスタートする。1984年と言えばJRAのレースにグレード制が導入された時期。あのシンボリルドルフが3冠を制した年でもある。最初の頃は私が知らない騎手が多いぞ。あの当時の競馬はあまり知らないし。90年あたりからぼちぼち知ってる馬とかも出てくる。
 以下、箇条書きで90年を終えた時点での感想を。

・プレイヤーは馬券を買えなくなった。これでセーブしてレースの結果を見てからセーブしたところに戻って馬券を買って大儲けという作戦ができなくなった。
・84年といえば馬連すら売られていない筈なのに何故かワイドや3連単の配当が発表される。
・84年でも競馬場の馬主席に携帯電話の画面を見ている人が登場する。(しかも毎回。)
・WP5、6に登場する「嫌なヤツ」鳳は何故か着物を着た旦那になっている。
・「嫌なヤツ」は鳳以外に女バージョンも登場するようになった。
・レース体系や競馬場は80年代だろうが90年代だろうが2004年と同じ様なもの。新潟が左回りになっている。しかも84年の札幌に芝コースがあったり。
・おかげで初期の頃の日本のダート路線に登場する馬は結構スカスカ。
・なのだが海外はそうでもない。ドバイWCにサンデーサイレンスイージーゴアが登場してきた。しかも共に敗れる。しっかし90年にドバイワールドカップなんかあるのかよ。
・84年時点でクラシックと天皇賞が○外に開放されている。
・裕樹江奈は今のところ登場してこない。裕木奈江が92年のJRAイメージキャラクターだったのでそのあたりに登場してくるのか?
・井崎さんをモデルにしたキャラクターは相変わらず登場。
岡潤一郎をモデルとした騎手が登場したのには感動した。
・2001年になると日原成樹調教師が逮捕され、競馬界を追放されるイベントは起きるのだろうか?
・過去の競馬がかなり再現されているように思えるが、(現実世界の)1984年に競馬ファンの人がこのゲームをやるとかなり違和感があるだろう。特にレース体系。