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毎日がエブリデイ!

日々の雑記帳

そりゃぁ毎日はエブリデイですが・・・ (タイトルの由来はこちら  

ユニオンの懇親会に参加

一口馬主

 今日はユニオンオーナーズクラブの懇親会に参加してきた。3年連続の参加である。

 昼間は東京競馬場に行き、最終レースまで見て(最終レースは府中本町に行く通路前で見ていた)から品川へと向かった。

 会場はお馴染みの品川プリンスホテル。去年の懇親会の後で私の出資馬でもあるサンビスタチャンピオンズカップを勝ったので、優勝レイやトロフィーなどが展示してあると思ったのであるが、そういう展示はされていなかったのでちょっと残念。それでも昨年の懇親会の翌週以降の勝利馬のVTR放映では大々的に扱われていた。その時の口取りシーンで私の後ろ姿がちょっとだけ映ってたかな(笑)

 今年はお目当てのグランド牧場さんが不参加ということで(そもそも募集がない)、適当にその辺をうろうろとする。まあ、参加者の中で知ってる人はサンビスタの口取りとか牧場見学とかで一緒だったサンビスタの出資者の方が多いので、そういうメンバーで集まっていることが多かったかな。

 それから某育成牧場の方が事前にTwitterで話しかけて来ていたので、その方に挨拶にいって調教担当している出資馬のお話を聞かせてもらった。今はまだ馬名は出さないでおくが、その馬を出資しようかどうか検討中だったので。(もし出資すれば私にとってユニオンで初のグランド牧場以外の牧場生産馬への出資となる。)

 ところで、私は今年の2歳馬でクイーンマンボというグランド牧場生産馬でなおかつ角居厩舎というサンビスタと同じ組み合わせの馬(ただし倍ぐらい高い(^^;)に出資しているのだが、その馬は10月にデビューだったものの脚部不安でデビューを見送って、今だにデビューしていないままだ。たまたま隣にいた人が「ユニオンガチャ」(ユニオンの馬の缶バッジが当たるガチャガチャ)をやって手に入れたバッジを見せて「出資している馬がいたらあげますよ」と行ってきたので、見たらクイーンマンボのバッジがあったので譲ってもらった。

https://www.instagram.com/p/BNBx7Z-j-xn/
クイーンマンボの缶バッジ(自分がガチャ引いたんではなく近くにいた人から持ってる馬がいたらあげますといってくれた)デビュー前でもバッジ出てるんだね。

 デビュー前の馬でもちゃんとバッジができていたのか。これは嬉しい。

 そして、今年の抽選会ではユニオン特製クリアファイルが当たった。クリアファイルはJRAの入場者ポイントの景品で大量にもらっていて家に余っているので、そんなには嬉しくない。サンビスタ関連の賞品を当てたかった。でも、一昨年の抽選会でもらったこれよりはいいかもしれない。だって、あれから2年経ってるのにまだ箱から出してもいないし(笑)。まあ、一昨年はそれ以外にレイキッシュボーイのゼッケンももらったんだけどね。

 昨年に引き続き、食べ物がすぐに無くなるという以前あった問題も改善されていて、楽しい懇親会だった。ぶっちゃけたことをいうと、会費1万円のシルクのパーティーよりも会費3千円のユニオンのパーティーの方が楽しいし(たまたま活躍馬が出てその活躍馬の出資者の人とも知り合えたからかもしれないけどね)。

(参考記事)

ダービースタリオンマスターズをやってみた

つれづれ 競馬

 先日、スマホアプリのダービースタリオンマスターズをインストールした。

 ダービースタリオンといえば90年代半ばに大ブームになった競走馬育成ゲームであり、学生時代にかなりハマった。まずファミコンで全国版をやったのだが、ダビスタIIをやりたくてスーパーファミコンを買って、ダビスタ97をやりたくてプレーステーションを買った。ダビスタをやるためにゲーム機を買っていたのである。そして就職活動のときに発売元のアスキーの就職希望者向けセミナーのアンケートで「あなたが学生自体にもっとも力を入れた事は何ですか?」という設問に対して「御社のゲームであるダービースタリオンに最も力を入れました」云々と書いた(笑)。

 90年代はダビスタにかなりハマったのであるが、ダビスタ99を最後にやらなくなった。ウイニングポストにハマったり、ゲーム自体から遠ざかったりしていたので。

 しかし、久しぶりにダビスタをやったら結構ハマりそう。なぜならスマホゲームであるからだ。スマホゲームの場合、わざわざゲームをやるためのまとまった時間をとってやるというよりは、すきま時間を利用してやることが多いからである。だから、ダビスタのシンプルなシステムは、そういう時に便利なのである。

 最近のスマホの基本プレー無料アイテム課金型ゲームの例にもれず、行動力というものがあって(ダビスタの場合1週進めると1消費する)、時間とともに徐々に回復してアイテムを使うと全回復する。ライトユーザはタダにしてヘビーユーザーからカネを取るという現代のスマホゲーム業界の主流のビジネスモデルとなっている。

 昔やってた時から変わった主な点はというと、

 - レースで馬券を売っていない(これは前からこうだったっけ?)
 - セリで幼駒を買ってこれない(繁殖牝馬のセリはある)
 - GIIIを1つ勝っただけで種牡馬になれる
 - 種牡馬を種付けするにはガチャなどで手に入るその種牡馬の種付け権が必要(★)

★をつけた種付けの時の種牡馬の扱いが最も大きな変更点といえよう。今までのダビスタなら4月1週目だと、カネさえあればほぼ好きな種牡馬を種付けできたのだが、今回はカネは要らないけど種付け権が必要で、一度種付けすると権利が1つ減る。好きな種牡馬ばかり付けられるわけではないのである。自家製種牡馬ですら5回までしか付けられない。運不運にも左右されるが、そういう制約があるのでゲームが進んでカネが余り始めてからも戦略的なプレーができるのかも知れない。

 最初はアニメみたいなキャラが出てきたので萎えたが、ちょっと進めると基本に忠実なダビスタであり、初心者からオールドファンまで楽しめると思う。ゲームは家でダラダラとやるのではなくすきま時間をやるものになったスマホ時代に、昔ながらの洗練されたシンプルなシステムがマッチしていると思う。

追記:
 ファンファーレが本物のJRAのファンファーレの曲を使用しているだけではなく、パドックでのBGMが90年代~00年代にかけて使われていたJRAの入場曲だということが凄く気に入ってる。JRAの入場曲は今のものよりもあの時代のものの方が良かったし(GIは今でも前の曲が使われることがあるけど)。

冷蔵庫は国内メーカーの方がコスパがいい

つれづれ

 一昨日、冷蔵庫が突然壊れた。ライトは点くけど全く冷えなくなった。どうやら故障らしい。というわけで、昨日は朝も昼も冷凍うどんばかり食べる等の冷蔵庫の中身で常温保存が効かなそうなものを処分する様な食生活を送っていた。そして今日、家電量販店で買った新しい冷蔵庫が届いた。

 その際に、壊れた冷蔵庫のリサイクル引き取り料金として4,700円ほど払っていたのだが、特定メーカー品だから高くなるといわれ追加で約1,500円請求された。壊れた冷蔵庫のメーカーは韓国のDAEWOOというメーカーだった。
 冷蔵庫を買うときに店員さんに引き取ってもらうものは某国内メーカーのものだと伝えていたのだが、実は勘違いしていて、今まで使っていた冷蔵庫はDAEWOO製品だったのである。冷蔵庫の横に冷蔵庫の説明書と一緒に置いてある電子レンジの説明書が某国内メーカーのものだったので、冷蔵庫もそのメーカーだと勘違いしていたのであった。

 壊れたDAEWOOの冷蔵庫は確かエコポイントが貰えるときに買ったので6年ぐらいしか使っていなかったと思う。冷蔵庫って10年ぐらい持つものだと思っていたが。こういう点でもDAEWOO等の韓国の安いメーカーのものより国内メーカーのものの方が良い。DAEWOO製の冷蔵庫は国内メーカー製のものよりも安いが、壊れたあるいは不要になった場合の引き取り料金を考えるとそこまで差があるとは言えない。それで、寿命が短い(&故障した時のサポートが国内のメーカーほど期待できない)のだから、コストパフォーマンスを考えると冷蔵庫は国内メーカーのものに限る。ちなみに、新しく買ったのは国内メーカーものもである。

 まあ、使っていて冷やす機能自体に問題はなかったし音もうるさくなかったので、大学進学で在学中のみ一人暮らしをする予定で、卒業後は実家や就職先の寮に入るとかで4~6年程度しか使わないとか、5年以内の期間限定での転勤の場合等はDAEWOO等の韓国メーカーのものでも構わないと思う。

 それにしても、冷蔵庫って突然壊れるものなんだね。効きが弱くなったとかがなくて、いきなり(ライトは付くけど)全く冷えなくなった。徐々に劣化していくのなら「そろそろ買い替えどきかな」と思って、新しいものを物色して安くなったタイミングで買ったりお気に入りのものをメーカー取り寄せで買ったりできるのだが、突然使えなくなるととりあえず電気屋さんにいって在庫があるものを買うしかないんだよな。それかしばらくの間冷蔵庫なし生活を続けるとか。

JBC&ローレル賞観戦記

競馬

 昨日は出資馬スーパーノヴァの応援のために川崎競馬場に行き、見事にその馬の初勝利を見届け、ついでに(笑)ロジータ記念も見てきたのだが、今日も川崎競馬場に行ってきた。2日連続の川崎競馬場。もちろん、JBCを観るためである。3年連続のJBC生観戦だ(過去2年は出資馬サンビスタが出走していたので行かざるを得なかった)。

 JBC各レースの私の本命馬は以下の通り。

JBCレディスクラシック:タイニーダンサー
JBCスプリント:プラチナグロース
JBCクラシック:イッシンドウタイ

 本命馬は全て馬主・生産者ともにグランド牧場の馬だ。
 本命から三連複で中央馬に流した(スプリントはソルテも相手に加えた)。…つもりなのだが、クラシックでは間違えて三連単頭でイッシンドウタイから流してしまう(三連複も買い直した)。当たればメチャクチャデカい配当なのだが、3着はともかく1着に来るのは至難の業だぞ…。

 川崎競馬場はメチャクチャ混んでいた。人口密度が半端ない。昨年は指定席で観戦だったし、一昨年の盛岡は適度に空いていたんだけどな。

 JBCレディスクラシックは昨年に続いてレディスクラシックはホワイトフーガが勝って岩田の馬が2着だった(昨年はサンビスタに乗っていた)。岩田はJBCレディスクラシック創設以来メイデイアで2勝、サンビスタで1勝しており、さらに、昨年のサンビスタと今年のレッツゴードンキで2着に来ている。6回のうち5回連対。残りの1回は騎乗自体がなかったので、騎乗機会全連対ということになる。乗り馬に恵まれていることもあるが、かなり相性の良い騎手だ。
なお、私の本命馬タイニーダンサーは7着に敗れた。

 
https://www.instagram.com/p/BMVjE6DDHTd/
タイニーダンサー@パドック

 JBCスプリントはダノンレジェンド逃げ切り勝ち。これは強いわ。1番人気のベストウォーリアは2着だった。勝ち馬にあっさりと逃げ切られてしまった。我が本命プラチナグロースは8着。

 JBCクラシックはアウォーディー勝利を物にした。2着はホッコータルマエ日本テレビ杯組のレベルが高かった。1番人気のコパノリッキーが5着に敗れたものの、馬複の配当が7倍と堅めに収まった。
我が本命のイッシンドウタイは7着。ちなみにイッシンドウタイはもともと中央にいた馬だが、今年南関に移籍している。

https://www.instagram.com/p/BMVt-6VjFsT/
イッシンドウタイ@パドック

 JBC3レースは全てグランド牧場の馬を本命としたのだが、全て着外に沈んでしまった。

 そのJBCが終わった後の最終レースにも重賞レースが組まれていた。2歳牝馬の重賞ローレル賞だ。そのローレル賞にもグランド牧場の馬が出ていた。門別のエーデルワイス賞で2着に来た角川厩舎の馬である。2歳戦でグランド牧場と角川厩舎といえば昨年のタイニーダンサー等がいる最強コンビである。父サウスヴィグラスで母父スマートボーイという昨日のロジータ記念に出走していたモダンウーマンと同じ様な血統構成だ。こんな魅力的な馬がいるのだから本命にするしかないだろう。というわけでローレル賞はアップトゥユーを本命として勝負。馬複で3頭に流した。

 結果は見事にアップトゥユーの勝利。6馬身差の圧勝だった。2着は際どかったが両方とも相手に持ってた馬だ(2着 イクノチャン、3着 スターインパルス)。馬券の方も馬複が的中である。狙った馬が2,3着にも来たのだから三連単にしておけば良かった。馬複しか買っておらず、今日の負けは取り戻せなかったが(JBCクラシックの買い間違いさえなければトントンぐらいだった)、私もグランド牧場さんも有終の美を飾った。(もっとも、JBCで来てくれた方が嬉しかっただろうけど。)

https://www.instagram.com/p/BMV3tNgD5QV/
ローレル賞表彰式 昨年と同じメンバーだそうだ(厩務員もなのか?)

 表彰式の場内アナウンスによると「昨年と全く同じメンバー」だそうである。騎手(阿部龍)、馬主兼生産者、調教師は同じだが、厩務員も同じなのだろうか?昨年の勝ち馬はモダンウーマン。父も母父もアップトゥユーと同じだ。ちなみに、この馬はラブミーチャンのいとこであり、JBCクラシックで本命にしたイッシンドウタイはおじである。血統的にも魅力がある馬なので、今後も活躍に期待しよう!


 

スーパーノヴァが初勝利(ついでにロジータ記念観戦記?)

一口馬主

我が出資馬スーパーノヴァが本日川崎競馬場で行われた第9レースかえで特別(ダート2000m)で勝ち上がり、初勝利を挙げた。

 もともと能力はあるがスタートが悪く、出遅れて最後の直線ではいい脚を見せるものの善戦止まりという馬だった。
 今回は出遅れはしながったが出脚が付かす後方からのレースとなった。しかし、徐々に上がっていき2週目向正面では先行集団の一角を占めた。そして直線で人気のカーニバルダクスと並ぶと、その2頭での一騎打ちとなった。私は何度も「まじま~」と騎手の名前を叫び続けた。2頭がほぼ並んだところがゴールだった。わずかにスーパーノヴァが先着したように見えたが、写真判定となった。写真判定が行われている間、ターフビジョン(地方の場合もこの名前で呼んでいいのか?)の前でずっとそわそわしていた。(私の体感時間的には)長い判定の末、スーパーノヴァの馬番号が1着のところに表示された。馬券はワイドで勝負して2点的中していて、1,2着の順番が入れ替わっても馬券の結果は変わらないのだが、愛馬が勝つかどうかというところが重要だった。

 スーパーノヴァサウスヴィグラス産駒ではあり、父の名前だけ見ると短距離向きと思えるが、この馬の場合距離が伸びたのが良かったようだ。スタートが悪いので距離が長い方がビハインドを取り戻しやすいし、母系の影響なのかスタミナもある。

 というわけで4歳の秋にして初勝利である。2年前の2歳秋にデビュー戦、2戦目と連続3着の好成績を挙げた時は、すぐにでも勝ち上がると期待していたのだが、それから2年経ってようやくの勝利である。思えば長い道のりだった。

https://www.instagram.com/p/BMTZN2-j4cf/
スーパーノヴァのパドック

今日は私が競馬場に着いて最初に馬券を買った第6レースでスマートボーイ産駒のグランド牧場生産馬であるイッポンギが勝ち、三連単を獲らせてもらった。

 イッポンギ、スーパーノヴァと勝ったので今日の川崎はグランド牧場デーだ。メインのロジータ記念(SI)はモダンウーマンで決まりだろうから期待しよう。イッポンギの父スマートボーイと今のレースを勝ったスーパーノヴァの父サウスヴィグラスの両方の血が入っている(しかもスーパーノヴァの母父アサティススマートボーイの父でもある)ので、今日の馬場は向いてる筈である。
 そう思ってロジータ記念はモダンウーマンを本命として勝負したのだが、モダンウーマンは先行したものの直線で馬群に沈み11着に敗退した。ミスミランダーとリンダリンダの人気馬のワンツーで決まったロジータ記念。3番人気のモダンウーマンは結果を残せなかった…。

 明日は、川崎でJBCが行われる。JBCレディスクラシックにはスーパーノヴァの全妹タイニーダンサーが出走する。全兄が勝つような馬場状態なので、(レースのレベルは違うとは言え)妹にもチャンスがある筈だ。明日はタイニーダンサーを応援することにしよう。

スーパーノヴァが明日の川崎に出走

一口馬主

 明日の川崎競馬場9レースかえで特別に出資馬のスーパーノヴァが出走します。

 しばらく休んでいたが久々の出走。能力的には高いはずなのでリフレッシュされた今なら復帰初戦から期待できる。ただし、スタートさえまともなら。それが課題なのであるが。

 明日のメインはロジータ記念。もちろん川崎競馬場まで観に行く予定(もちろん最大のお目当てはスーパーノヴァ)。ロジータ記念には母父スマートボーイのモダンウーマンも出るし楽しみだ。明後日もJBCがあるのでたぶん川崎に行くけどね。

スーパーノヴァ16/11/02 川崎 9R かえで特別(C1) ダ2000m 56kg 真島大輔 12頭立 8枠 12番 19:05

先週の土曜日に最終追い切りを消化。半マイルを52秒くらいの時計を出している。また、昨日はゲート練習を行っているが、ポンと好スタートを切っていたように問題なし。この中間も至って順調で、休み明けになるが概ね態勢は整った。明日の川崎9R「かえで賞」(ダ2000)に出走予定。「動きはまずまず。仕上がりは悪くありませんよ。トモの幅が出て、以前よりも馬が良くなっていると思います。休み明けの分、馬体に少し余裕がありますし、中身がどうかというのはありますが、良い競馬を期待しています」(師)

優駿エッセイ賞応募作品

競馬 つれづれ

 さて、今年も優駿エッセイ賞に応募したのであるが、優駿11 月号で1次選考通過作品のタイトルが発表されていた。その優駿11月号で確認したが、1次選考通過作品には私の(一度も公開したことの無い)ペンネームや私の作品のタイトルは載っていなかった。つまり、1次選考の時点で落選決定である。

 というわけで応募した作品をWebで公開することにする。競馬エッセイのページである「そこに馬がいるからだ」に掲載した。タイトルは「そして口取りへ」。昨年のチャンピオンズカップで一口出資馬のサンビスタが勝って口取り式に出席したことがテーマだ。ほぼ自己満足な内容だが、この1~2年でもっとも思い出深く印象に残った出来事と言えば群を抜いてそれなんだから仕方ないよな(笑)。

 優駿エッセイ大賞は今年も1次選考で落選。これで12年連続1次選考で落選決定か。初めて応募した2004年は、1次選考を通過したのだが、その時がピークだったというのが何とも・・・。来年はせめて佳作を受賞したいものである。やはりネタの見つけ方から修行しなきゃな。1次選考を通った時は筆力よりもネタが評価されたんだと思うし。…って昨年も同じこと書いたな。