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毎日がエブリデイ!

日々の雑記帳

ボートレース多摩川花火大会の日程

つれづれ

先日は東京競馬場の花火大会の記事を載せたのだが、このブログに「多摩川ボートレース花火2016 日程」等のキーワードで検索して来た人がちらほらといるので、ボートレース多摩川(多摩川競艇場)の花火大会の日程を載せておこう。

広報ふちゅう(府中市の広報紙)によると以下の様な開催要項だ。

ボートレース多摩川納涼花火大会
▽日時 7月28日(木)
午後7時半~8時15分/荒天中止
▽会場 ボートレース多摩川
▽内容 ナイアガラ、スターマイン
などの花火約1000発

 平日なので仕事でいけない人とかも多いかもしれないが、時間と興味のある人はぜひ行ってみよう。

以下、私が撮影したものではないが YouTube で動画を発見したので貼り付けておこう。


第41回ボートレース多摩川納涼花火大会

 ナイアガラは見ものだね。ぜひ生で見てみたい。

アレイオブサン引退

一口馬主

 出資馬のアレイオブサンが調教中に心房細動を発生し、関係者で協議の結果、引退することとなった。
 2戦して2回ともビリ。完全に不完全燃焼だ。

 1戦目は明らかに仕上がっていない状態で顔見せのために強行デビュー。2戦目のレース中に心房細動を発生し休養してたが、休養中に胃潰瘍が発生。ようやく復帰できるかと思っていた矢先にまたしても心房細動を発生した。心房細動は慢性的になっている可能性が高く、競走能力以前の問題として体質が弱かったのだろう。

ステイゴールドで母父メジロマックイーンというと言わずと知れた黄金配合。俗にいうステマ配合でしかも母は重賞勝ち馬という良血。募集価格も高かった。最初の募集で出資申し込みをしたら抽選で落ちて、その後キャンセルが出たので2次募集されてそこの抽選でどうにか出資できた馬だ。再募集締め切り直後にステイゴールドが亡くなり、父を弔う意味でも頑張って欲しかったのだが。

 しかも私と同じ2月28日生まれなので非常に愛着があっただけに、活躍して欲しかった。一度も実力を発揮できずに終わってしまったのは残念である。

アレイオブサン[父 ステイゴールド : 母 ディアジーナ]
在厩場所:札幌競馬場 14日に登録を抹消
調教内容:
次走予定:

須貝調教師「今朝(13日)、追い切りを行いました。その際は最後までスピードが落ちることもなく、まずまずの動きをしていたので、今週の競馬で復帰させようと思っていたのですが、調教後の発走診断の際、心房細動の症状が見られました。時間を掛けて再度検査を行って貰いましたが、それでも治まっておらず、獣医師の話では慢性的になってしまっているのではないかとのことでした。さすがにこのまま競馬に向かうには危険が伴う疾患でもありますから、無理は出来ないので牧場・クラブサイドと今後について相談させていただきます」

調教中に心房細動を発症したため、今後について協議した結果、前走に続いて2度目の発症であり、今後についても再発の可能性を否定できず、未勝利戦がある期間内に万全の状態で出走することは極めて困難であると判断し、誠に残念ではございますが、このまま引退させることと致します。14(木)に抹消の手続きが取られる予定です。

東京競馬場花火大会2016

つれづれ

 今日は東京競馬場で花火大会だった。例によって競馬場まで見に行ってきた。

 昨年は例年より一週間早い開催だったが、今年も昨年と同じ時季の開催だった。例年通り19時半開始なのだが、夏至に近いせいか開始時点ではまだ空に青さが残っていた。

 30分と短い花火大会なのだが、この花火大会は最後の5分ぐらいのグランドフィナーレがみものである。大量の花火を短時間で乱発するので迫力がすごい。ぜひ見に行く価値があると思う。

f:id:endeavor:20160710200918j:plain

 これはグランドフィナーレの一コマだが、他にも写真を撮って Google にフォトアルバムを作成したので、興味のある方は以下のリンクからどうぞ。

https://goo.gl/photos/NtSVzZogKjnpv5Yy9

今日は東京競馬場花火大会だそうな

つれづれ

 今日は東京競馬場花火大会である。ということを当日になって気づいた。アナウンスが遅くなったが、このブログにはそういうキーワードで飛んで来る人も多いので一応案内しておこう。

 一昨年まではもうちょっと遅い時期なのだが、昨年はこの時期に行われ、今年も去年と同じような日程だ。

 日程は午後7時半開始である。詳しくは公式サイトを参照。
 この花火大会は30分と短いのだが、その割に打上げ初数が多くて密度の濃い花火大会である。特にクライマックスで大量の花火を連発するのは見ものである。

ちなみに昨年の花火大会の様子を書いた当ブログの記事はこちら

 近隣にお住まいの方はぜひ観に行ってみよう。競馬の場外発売に行く方は、興味と時間があれば競馬が終わっても残って花火も観てから帰りましょう。

アペリラが日曜福島でデビュー

一口馬主

 中央競馬では2歳馬が続々とデビューしているところですが、出資馬の3歳馬アペリラがようやくデビューします。

 明日(7/10)の福島の3歳未勝利戦がデビュー戦。経験馬が相手なのでそんなに甘くはないと思うが、ぜひ勝利を目指して、最低でも次に繋がる競馬をして欲しい。もう未勝利戦に出走できる期間もあまり残っていないので。

アペリラ 7/10(日)福島3R 3歳未勝利(牝)[芝1,800m・16頭]54 杉原誠人 発走11:10

古賀慎明調教師「追い切りは杉原騎手が騎乗し、追走から直線は内に入れて併入しました。入りが少し遅くなってしまいましたが、最後までしっかり動いていました。以前はダクの下ろし掛けはトモの嵌りが悪かったのですが、今は最初から歩様が良いですし、体調面の不安はありません。経験馬相手で、そう甘くはないでしょうけど、素質はあるはずなので、少しでも見所のある競馬をしてほしいですね」

杉原騎手「追い切りに騎乗しましたが、終いまで余裕がありましたし、乗っていても能力はあると感じました。ただ集中力がなく、併せ馬をしていても物見をしてフラフラしていました。地下馬道などではテンションが少し高めでしたし、競馬に行って気性的なところがどう出るかちょっと心配はあります。こういう馬はゲートもあまり出ないと思うので、前半じっくり構えて終いどれだけ伸びるかという競馬になるかもしれません。いずれにしても次に繋がる競馬をしたいですね」

インプロヴァイズ引退決定(T_T)

一口馬主

 出資馬のインプロヴァイズが引退することになった。
 重賞3着が2回あり、そのうち重賞を勝ってくれるだろうと期待していたのだが、それは叶わなかった。

 昨年のフリーウェイSで3着になってからは2桁着順が続いてたし、そろそろ潮時なのかな。

近況
インプロヴァイズ[父 ウォーエンブレム : 母 カデンツァ]
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:
次走予定:

堀宣行調教師「球節の外傷はクモズレから出血していたようで、大したことはありませんでした。また馬体にもそれほどダメージはないようです。昨年の夏頃からずっと二桁着順が続いていることを考えると、もどかしいと同時にこれ以上現役を続けることに疑問が湧いてきます。かつてはあのシャープな切れ味から重賞級の器と考えていたのですが、どこでどう歯車が狂ったのか、あの気性を悪い方に向けることになってしまいました。結果的にこの馬の能力を最大限発揮させることができなかったかもしれません。申し訳ありませんでした」

レース後、近走の成績を考慮して今後について協議した結果、誠に残念ではございますが、このまま引退させることと致します。近日中に抹消の手続きが取られ、7月7日のサラブレッドオークションに上場する予定です。

 サラブレッドオークションにかけられるそうだが、買い手が見つかると地方に移籍なのかな?私の手は離れることになるが、今後の活躍の場が見つかるといいな。

これで私の現役出資馬は未勝利馬しかいなくなった。4歳以上は川崎に移籍して再ファンドとなっているスーパーノヴァしかいないし、3歳馬に至ってはなかなか出走すらしてくれない。
 去年の今頃はサンビスタインプロヴァイズデュナトスと馬代金以上に稼いできている優秀な馬が3頭もいたんだけどな。

帝王賞観に大井に行ったら最終Rにデュナトスが出走してた

競馬

 今日は上半期のダートグレードの締めくくりである帝王賞を観戦しに大井競馬場まで行ってきた。大井競馬場に着いたら入場者プレゼントの帝王賞グラスが当たった。馬券を買う前から幸先の良いスタートだ(笑)。

 メインの帝王賞には中央馬が7頭参戦していた。パドックを見ているとその7頭の中央馬のうち最も人気のない牝馬アムールブリエが最も良さげに見えた。人気もないことだし、来れば儲かるのでそのアムールブリエを軸に三連複で残りの中央馬6頭に流しで勝負することした。

 そしてレースの方は我が本命のアムールブリエが好位に付ける。しかし、3コーナーで力尽きて、あとはズルズルと後退していく一方だった。パドックではよく見えたのに、このメンバーでは厳しかったか…。
 道中3番手に付けたコパノリッキーが4コーナーで先頭に立ち、直線で後続を突き離して圧勝。馬場状態は不良だったが、この馬は昨年秋に同じ不良馬場の大井2000mで行われたJBCクラシックも制している。不良馬場の大井では本当に強い馬だ。
 3馬身半差の2着はノンコノユメチャンピオンズカップフェブラリーS古馬路線になってからのGIでは惜しい2着が続いているが、またしても2着だった。コパノリッキーには完敗だったものの3着以下には5馬身差を付けているので強いレースをしていると言えるのだが、勝った馬が強すぎた。
 以下サウンドトゥルーホッコータルマエと入線。昨年のJBCクラシックの1~3着馬がその順番で来て、その間に当時3歳だったノンコノユメが割り込んできた形となった。
 ちなみに、去年ノンコノユメが勝ったジャパンダートダービーも不良馬場の大井2000mで行われている。つまり、去年の大井2000mの不良馬場で行われたJpnIの活躍馬を狙えば良かったということだ。そもそも昨年大井2000mで行われたGI・JpnIを勝った馬が1~4着を独占している。コース実績のある馬が力を発揮したということである。


 さて、帝王賞のスタートを待つ間に最終レースの馬柱を見ていたら、私の元出資馬であるデュナトスが出走していることに気づいた。再ファンドは組まれず現在は馬主が生産者でもあるグランド牧場となって川崎の佐々木仁厩舎に所属している。せっかく私が来ている日に元出資馬が出走しているのだから、見ていくしかないだろう。というわけで最終レースまで観てから帰ることとした。

https://www.instagram.com/p/BHPKYGID5JH/
元出資馬デュナトス現在はグランド牧場が馬主

 馬券はデュナトスの単勝勝負。デュナトスは出遅れて後方からのレースとなったものの、見事な追い上げを見せ、直線では力強く伸びて来た。「やまざき~!」と叫び続けたら、その私の魂の叫びに応える様に他馬を差し切って勝利を物にした。3コーナーで馬券のハズレが確定的となった帝王賞よりも興奮したな。

 これで今日の馬券収支はプラスになるぞ…と思ったのだが、私が馬券を買った時は6倍ぐらい付いていたデュナトスの単勝は最終的に3.5倍まで落ちていた。結局1番人気だった。というわけで収支はちょい負けだったが、久しぶりにデュナトスの勝利を見れて、大井まで行った甲斐があった。行く前はデュナトスの出走自体気づいてなかったけど。