毎日がエブリデイ!

日々の雑記帳

そりゃぁ毎日はエブリデイですが・・・ 
(タイトルの由来はこちら  

弘前城の一口城主になりました

 私は27年ほど一口馬主をしてきたが、馬だけではなく城も一口城主となった。

 昨年、ふるさと納税で私の出身地の弘前市に寄付して、使途を「弘前城の石垣大修理」に指定したところ、弘前市役所から「城主証」が送られてきた(返礼品とは別便で)。


 ふるさと納税で「石垣普請応援コース」に1万円以上寄付すると一口城主になれるそうだ。城主証を貰える以外の特典は石垣に関するイベントのご案内が送付される予定な模様。弘前城の本丸エリアの入場料収入の一部がもらえるわけではないようだ(笑)。

 ふるさと納税は故郷やお気に入りの自治体に寄付できたり返礼品をもらえたりするだけではなく、(その自治体が指定した事業に限るが)寄付金の使い道を指定できるところが良い。もちろんふるさと納税だけで事業資金が足りない場合は通常の税金が投入されることになるだろうが、それでも「その事業を応援してます」というアピールになる。

 弘前城は全国に12箇所しかない現存天守弘前城の近くで育った私は、子供の頃は「天守閣なんて城下町ならどこにでもあるだろうから全国に数十箇所はあるんじゃないの」と思っていて、その希少価値を知らなかったが、現存する天守閣が日本に12個所しかないことを知って貴重な文化遺産だということを後に知った。その文化遺産を守るためにふるさと納税で石垣の大修理に寄付することにしたのである。

 弘前城というと桜の名所として全国的に有名だが、弘前を訪れることがある人は、ぜひ江戸時代に建てられたものがそのまま現存する天守閣にも注目してもらいたい。

エピックフライト 無念の骨折判明

 今週末の若竹賞を目標に調整が進められていた私が出資する3歳馬エピックフライトに、左前中間手根骨の剥離骨折が判明した。全治6ヶ月以上の診断で、今後は手術を行う方針とのことだ。

 異変の兆しは1/16の段階で見え始めていた。追い切り後の馬体チェックで左前の歩様に乱れが確認され、レントゲン検査を実施。ただこの時点では骨に明確な異常は見つからず、関節面も綺麗だという診断だった。それでも違和感は消えず、結果的に若竹賞への出走は見送られることとなった。

 そして1/18、左前膝に腫れと熱感が出たことで再検査を行い、剥離骨折が判明。骨片自体はそれほど大きくないものの、将来を考えて摘出手術を行う決断が下された。来週にはノーザンファーム天栄へ放牧に出され、その後北海道の社台ホースクリニックでオペを受ける予定だという。

 昨年9/28の新馬戦を快勝し、クラシックを意識させる素質を感じさせてくれただけに、このタイミングでの離脱は正直かなり堪える。ただ、黒岩調教師のコメントにもあったように、原因がはっきりしたこと自体は前向きに捉えるべきだろう。今のうちに患部をしっかり治療すれば、十分に良くなる症例とのこと。早期発見だった点も、不幸中の幸いと言える。

 また、昨年のうちに勝ち上がっておいたことも良かった。この時期に全治6ヶ月以上だと復帰した頃には未勝利戦はあまり残っていない。昨年のナビールのように、素質がありながら未勝利(もしくは未出走)で終わる馬もいるのだし。

 一口馬主にとって、こうした時間はどうしてももどかしい。それでも、焦って無理をさせるより、万全の状態で戻ってきてくれることが何より大切だ。エピックフライトが再びターフで力強い走りを見せてくれる日を信じて、今は静かに回復を待ちたい。まずは無事に手術を終え、元気な姿で競馬場に戻ってきてくれることを願うばかりだ。

DMMバヌーシーの1口1円(4000口)キャンペーンに当選

 以下の記事で書いた通り、先日、口数がやたらと多く1口当たりの金銭的負担は少ないがリターンも少なく他の一口馬主クラブとは一線を画していると評判のDMMバヌーシーに入会した。

endeavor.hatenablog.jp

 その際に「1口1円(4000口)キャンペーン」なるものをやっていたので申し込んでみたら、めでたく当選した(申込可能な最大口数の4口申し込んだが案の定応募が殺到したので1口だけ当選)。

 とういわけで、1円募集馬のメジロシャレードの24に出資することが決まった。

 それと同時に、本格的にDMMバヌーシーでデビューです(今まではアカウントを作ってただけ)。

 タダ同然の価格で出資した出資馬だが、頑張ってくれるといいな。

新年のご挨拶?

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 年末年始は中山大障害の日に馬主さんと知り合って(正確にいうともともと知り合いだった人が馬主だということが判明した)馬主席で観戦したり、東京大賞典を観に行ったり、久しぶりに元旦に大國魂神社に初詣に行ったりといろいろあったが、気がつけば1月4日である。

 今年の初打ちは1/3の川崎競馬だった。いや、1/2に久々にパチンコに行った(我が家に忘れ物をした人がいて連絡したら近所のパチンコ屋にいたので届けに行ったついでに自分も打った)ので公営競技の初打ちである。

 1/3というと2020年までは川崎競馬場で朝の1レースの前に流鏑馬が行われていたので、それまでの何年かは稲毛神社(川崎駅から競馬場に向かう途中にあり騎手や競馬関係者の絵馬が飾られている)に初詣に行き、川崎競馬場流鏑馬を観て、そこから歩いて川崎大師に向かい、長い行列に並びつつも川崎大師を拝み、ちょうどいい具合の時間に競馬場に戻って報知オールスターカップ等の午後のレースを観るというのが定番になっていた。

 しかし、今年も流鏑馬は行われていないようだったので、自宅でTVKの中継見ながら楽天競馬で投票。

 昨年のこの日のブログには以下のように書いてある。

川崎マイラーズは笹川翼騎乗の1番人気アランバローズ を頭に馬単で勝負。頭は堅いと思っていた。そのアランバラーズが逃げて、直線でもそのまま粘ってくれることに期待したのだが、直線で力尽きて7着に敗退。当然私の馬券はハズレだった😢

 そして、今年はそのアランバローズが圧倒的1番人気で圧勝。強かった。

 しかし、私の本命はアランバローズの主戦だった笹川翼騎手が選んだドナギニーだった。

 勝つのが1年遅いよ…。

 ドナギニーは7着に敗退。

 そして今日1/4は中央競馬がスタート。東西金杯が行われた。そして東西ともにハズレ。(京都最終を的中して損失補填できたのでチョイ浮き程度には復活した。)

「一年の計は金杯にあり」なので、他のレースではなく金杯を当てたかったな。

ナビール引退(T_T)

 私のシルクの出資馬ナビールの引退が決定した。

 以前骨折した箇所に骨膜が出て、このまま現役を続けても復帰にかなりの時間がかかるからとのことだ。

 骨折で中央でのデビューはできず、岩手に移籍して中央復帰を目指したが、2戦連続2着と惜しいところで勝ちきれなかった。

 岩手では十分通用する力があることが実績から分かっていたので期待していたが、残念である。怪我に泣かされた短い現役生活だった。

DMMバヌーシーに入会してみた

 口数がやたらと多く、1口当たりの金銭的負担は少ないがリターンも少なく他の一口馬主クラブとは一線を画していると評判のDMMバヌーシーに入会した。

 シルクやユニオンといった「本格的な」クラブで一口馬主をやっているのに、なぜ今さらバヌーシーなんかに入るのか、と思う人もいるだろう。きっかけはかつてFX口座を開くために作っていたDMMのアカウントが、そのままバヌーシーでも使えるからだ。追加の手続きもあまりなく、思い立ったらすぐ始められる手軽さに背中を押された。

 バヌーシーは入会金が不要でありしかも1頭も出資しなければ会費も発生しない。これは他のクラブではあまり見ない仕組みで、「まずは雰囲気だけ見たい」というだけの入会だ。気になる馬が現れたときにだけ出資を検討すればよく、しばらくは情報を眺めたり、どんな馬が募集に出てくるのかを楽しみながら様子を見るつもりだ。実際に馬に出資する予定はないのだが、他のクラブと違って会費が無駄になるということもない。

…と思ってとりあえず入会したのだが「1口1円(4000口)キャンペーン」なるものをやっていた。抽選で当たると1口1円で出資できるようなので、申込可能な最大口数の4口申し込んでみた。抽選結果は来年1月に発表されるが、たぶん当選しないだろうな(笑)。もし、当たったら本格的にDMMバヌーシーでデビューとなる。


 なお、同時に手続きできたので同じくDMM証券が運営する「ウルトラ投資アプリTOSSY」にも申し込んだ。

【PR】【TOSSY】について詳しくはこちら

日曜水沢にナビール出走 目指せ初勝利!

 東京競馬場ではジャパンカップが行われる日曜日(11/30)に、水沢競馬場で出資馬のナビールが出走します。

 骨折で中央でデビューできず岩手でデビュー。盛岡での2戦はともに1番人気で2着だった。岩手のこのクラスでは能力はかなり高い方と思われるので、今度こそ初勝利を挙げてもらいたい。

11/30(日) ナビール 水沢4R C2八組 ダ1300m 56kg 山本聡紀 10頭立 6枠6番 13:40発走