毎日がエブリデイ!

日々の雑記帳

そりゃぁ毎日はエブリデイですが・・・ (タイトルの由来はこちら  

出資馬ダンスウィズジョイ勝利!

 本日(6/12)の函館第7レース3歳上1勝クラス(ダート1000m)で、私の出資馬のダンスウィズジョイが見事に勝利を挙げました。

 道中は逃げ馬を見るような形で2番手に付け、4コーナーで先頭に並ぶと、直線で後続を振り切って、1馬身半差で勝利を手にした。

 減量騎手の小林凌大騎手の起用で、さらに3歳牝馬ということで49kgという軽斤量だったので、古馬相手でも楽なレースができた。最終オッズで単勝1番人気に指示されて「ちょっと人気し過ぎ」と思ったのだが、その人気に応える見事な勝利だった。

 これで2勝目。交流重賞勝馬タイニーダンサーの仔なので、この馬にも将来重賞を勝って欲しい。今年のJBCスプリント馬はこの馬だと密かに思っている(親バカかもしれないが)。まだ条件馬だが、重賞制覇に向けて一歩を踏み出した。

ダンスウィズジョイが函館で出走

 本日(6/12)の函館第7レース3歳上1勝クラスに、私の出資馬のダンスウィズジョイが出走します。

 前走は人気薄ながら3着に好走し、このクラスでも通用する目処が立ってきた。そして、今回は約1年前に新馬戦を圧勝したときと同じ函館ダート1000mコースである。実績のあるコースでのレースだけに、勝ち上がりに期待しよう!

22/06/12 ダンスウィズジョイ 函館7R 3歳上1勝クラス ダ1000m 49kg 小林凌大 12頭 7枠9番 13:15発走

3年ぶりに日本ダービー現地観戦

 今日はダービーデー、つまり東京競馬場日本ダービーが行われた。そして、3年ぶりに生観戦できた。

 入場できる人数が増えてきたものの、相変わらず中央競馬は制限入場である。指定席の抽選は外れたが、席なしの入場券を手に入れることができた。しかし、12:10以降しか入場できない入場券だ。

 席がないのに大勢の観客で賑わう競馬場に長時間滞在するのはさすがに辛い。しかも、携帯電話の通信状況も悪くなると予想され、馬券を買おうとしてもネットに繋がらず窓口も混んでいると予想される。そこで、自宅で今日の馬券を全部買って、競馬場には準メインの時刻あたりに行くこととした。

 自宅でグリーンチャンネルを流しながら、PATで馬券を買っていると、中京3レースで2,3着のワイド223.2倍というのが当たった。今年的中した最高配当である。その馬券を買えたのは、11番の馬(コイビトミサキ)を買おうとして間違えて12番の馬(プレミアムベリー)を買ってしまったというもの。買い間違えたら2万馬券的中。運だけの的中である(笑)。実力で当てたのは3着馬の複勝だけ。普段運がないだけに、たまにはこういう運だけで儲かる馬券的中もいいだろう(実力で獲った方が嬉しいけど)。


 最終レースまでのPAT投票を済ませ、あとはレースを観るだけという状況にして、昼食でもとろうと家を出た。競馬場の食堂は混んでいるだろうから、どこか外で食べてから行こうと思って、府中のホテルコンチネンタルにあるコルトというレストランバー(昼はレストランで夜はバーになる店)を目指した。そこなら競馬中継を流してるはずと思ったのだが、流れていない。店員さんに聞いたところ、ホテル2階の大広間にて「競馬イベント」なるものをやっていて、そこに行くと競馬中継も見れるし食事もできるとのことで、会場に向かった。


 イベント会場の大広間では何個かのテレビやプロジェクター用のスクリーンで競馬中継を流していた。食事は東北牧場が経営するコルト(洋食)、フィリー(中華)の一部のメニューの中から注文すると、ホテルの人が1階にある店から席まで届けてくれる。

 昼食は前から気になっていた「東北牧場野菜たっぷり アリさんカレー」というのを注文。ジャガイモの代わりにサトイモが入っていて、その他カボチャやインゲンが入っているカレーだった。体には良さそうだ。

 カレーを食べ終わると、せっかくだからデザートも食べようと「なめらか青玉プリン 東北牧場柿ペースト掛け」を注文。

 外は暑かったが、そこではクーラーの効いた部屋で大きなモニターで競馬観戦だ。お客さんの中にはノートパソコン見ながら予想している人がいた。このイベントがあることを初めから知っていたら、私も朝からそこに行ってノートパソコン広げて予想をして、PATで投票してたのに…。全馬券投票後に飯を食う場所を探してて、たまたま通りかかってこのイベントを知ったというのがちょっと残念だ。

 新潟9レースを見終わった後、ホテルをあとにして競馬場へと向かった。競馬場の正門近くの駐輪場に自転車を止めた瞬間、爆竹の様な大きな破裂音がした。何事かと思って驚いて、近くにいた警備員と一緒に念のために周囲に不審物がないかを確認したが、特に何もなく、私の自転車の前輪がパンクしているだけだった。自転車のパンクにしてはやけに大きな音だったぞ。

 というわけで競馬場に入場し、東京10レースむらさき賞(ダービーの1つ前のレース)から生観戦。制限入場なので、いつものダービーほどの人はいないが、それでもかなり混んでいた。そして、ダービーデー特有の言葉では表現し難い独特の雰囲気に包まれていた。

 東京10レースも終わり、いよいよ次は東京優駿日本ダービーである。パドックは競馬場と府中競馬正門前駅との連絡通路上から見た。遠すぎて馬の良し悪しなどわからないので、雰囲気を味わっただけ。その後、府中に来てるとFacebookでメッセージをくれたMさんと合流し、日本ダービーを一緒に観ることとした。Mさんとは前回ダービーを現地観戦した日(2019年)も、ダービーの日に会った。確かその時はダービーが終わった後で合流して、目黒記念を一緒に観た記憶がある。

 そして、いよいよレースだ。残り200mの地点辺りで観ていたのだが1周目の馬群が目の前を通過していっただけで、気持ちの高ぶりがいつもと違う。さすが日本ダービーだ。デジエルトが思いっきり飛ばし、皐月賞では逃げていたアスクビクターモアが2番手でそれを追う展開。1000m通過が58.9秒というハイペースだ。前の馬は崩れるだろうなと思って観ていた。

 私の本命は皐月賞2着馬イクノイックス(詳しくは予想のページを参照)。道中は後方にいたが、直線で大外から追い込んできた。目の前を馬群が通過する際に「ルメール!!!」と何度も叫び続けた。私の願いが少しは届いたのか、最終的に2着までは届いた。しかし、先に抜け出していたドウデュースには届かなかった。

 ゴール直後は、馬よりも掲示板の下に出ているタイムに目を奪われた。そこには2:21:9と表示されていた。

 あのホーリックスオグリキャップが死闘を演じたジャパンカップのタイム 2:22:2(当時の2400mの世界レコードだったはず)を上回るタイムである。さすがにアーモンドアイ-キズナで決まったジャパンカップの驚異のタイムには及ばなかったが、3歳戦でホーリックスのタイムを上回るタイムになるとは驚きだ。それだけ今年のダービーはレベルが高かった。

 本命イクノイックスは勝てなかったが、馬連で勝負していたので馬券は的中である。投資金額5000円で払戻金額10950円なので、賭け金が2倍ちょっとになっただけである。金額や回収率だけ考えると、午前中に間違って買って当てた馬券の方がはるかに高い。しかし、「ダービーを当てる」というのは格別である。午前中に2万馬券を当てた時よりも嬉しかった(まして午前中のは実力ではなく運で当てただけだし)。

 あらためて着順を確認すると、3着にアスクビクターモアが粘っていて驚いた。ハイペースになった時点でダメかと思っていたのだが、3着に粘っているところが凄い。展開を考えるとアスクビクターモアが最も強い競馬をしたのかもしれない。

 勝ったドウデュースの武豊騎手はこれで20代、30代、40代、50代すべてでダービー制覇である。調べたらスペシャルウィークでダービーを初制覇した時(奇しくも私が初めて生で観たダービー)がギリギリ20代だったようだ。ダービーを複数回勝っている騎手自体があまりいない中で、4世代にわたってダービー制覇を成し遂げるのだから、もの凄い騎手だ。

 ダービーの余韻が残る中、目黒記念を観戦した。こっちはボッケリーニが57.5kgのハンデを苦にせず勝ち切り、私の馬券はハズレだった。

 目黒記念終了後、モカソフトでおなじみの耕一路に行った。いつも競馬場に行けばそこでモカソフトを食べてるのだが、今日は混んでる時間帯に競馬場入りなので大行列ができていると思って諦めていた。しかし、最終レース終了後に行くと、そこまでの大行列ではなかった(それでも結構並んでいた)。そこで、いつもの様にモカソフトを食べた。昨日店員さん(大川慶次郎さんの姪)には「明日は競馬場に来るけど午後からしか来れないし混んでるだろうからここには来ませんよ」と言ってあったので、「結局、今日も来たの」と言われた。

 その後、競馬場を後にして、自転車を引きずりながら自転車屋に向かって、パンク修理(チューブ交換)等を行なった。自転車を修理したらダービーの儲けがほとんど消えてしまった。

新潟に遠征してプティアンジュのレースを観戦

 先日「じゃらん」からポイントプレゼントのお知らせが来た。期間限定ポイントで、有効期限は今月一杯だ。

 今月中に使わなきゃ失効する。ちょうと一口出資馬のプティアンジュ新潟競馬場で出走を予定していたので、今日(5/21)、新潟まで遠征して現地観戦をしてきた。

 じゃらんは宿を予約するサイトだと思っていたら、レンタカーの予約もできるようだ。そこで、宿はとらずに日帰りとし、ポイントはレンタカーに使うこととした。新潟競馬場は駅から遠いので、バスか車じゃないと行けない。こういう時レンタカーを安く借りれると助かる。ポイントを使ったので新潟駅から新潟競馬場への往復のバス代とそんなに違わない金額で済んだ。

 というわけで新潟駅新幹線口の近くにあるレンタカーを借りることとした。早起きして新潟に向かうが、武蔵野線を乗り過ごしてしまうなどバタバタしていて、レンタカーの予約開始時刻の時点で朝食を摂ってなかった。そこで、適当に新潟市内をドライブしながら朝食を摂れる場所を探していたら、結局競馬場に着いてしまった。というわけで競馬場内のそば屋で朝食である。

 プティアンジュが出走するレースは12:45発走である。以前、車で新潟競馬場に行った時は月岡温泉に寄ってから行ったのだが、今回は温泉に入ってると出資馬のレースに間に合わない可能性がある。というわけで、月岡には行かず、早めに(2レースか3レースあたりに)競馬場到着である。

 プティアンジュのレースは新潟名物直線1000m。直線だけの競馬だ。直線千のレースを生観戦するのはいつ以来だろう?ちょっと思い出せない。

プティアンジュのパドック
プティアンジュのパドック(木幡育也騎手騎乗)

 プティアンジュは外枠有利な直線オンリーコースで外の枠を引き当てたので期待していたのだが、途中で内にもたれたりして、外枠の利をフル活用できていなかった。結果は5着。馬券圏内には入れなかったが、掲示板に載ることはできた。未勝利戦なので一口あたりの賞金は大したことないが。まだデビュー2戦目なので今後の伸びしろに期待しよう。早く勝ち上がって欲しいものだ。

 馬券の収支はちょっとプラスだった。プティアンジュのレースの次のレースで単勝44.1倍のリニューで単複勝負して当てたのが大きかった。なお、プラスにはなったものの、遠征にかかった費用の回収はできていない。

 競馬場には最終レースまでいて、その後、新潟駅方面に向かってレンタカーを返却。有力は駅と連結しているビルにある店で、新潟名物(らしい)タレカツ丼を食べた。去年の新潟遠征では確かラーメンを食べに行った記憶があるのだが、せっかく米どころ新潟に来たんだからご飯物を食べたいと思って。

プティアンジュが土曜新潟千直に出走

 明日5/21(土)の新潟6レースに、私の出資馬のプティアンジュが出走します。

 来週はダービーで再来週は2歳馬がデビューするのだが、プティアンジュはまだデビュー2戦目。1戦目は経験馬相手で結果を出せなかったが、一度使ったので前進に期待。デビュー戦も掲示板に載れなかったとはいえ6着なのでそれほど悪くないし。

 新潟名物芝直線1000mでうまいこと外枠を引き当てたので期待しよう。
 (グランド牧場生産馬なだけに、出資を決めた時点ではダートでの活躍を期待してたのだが。)

 この日は東京競馬場の座席が当たってたのだがキャンセルして、新潟まで観戦に行くことにした。最近、遠征に行ってないし。

5/21(土) 新潟6R プティアンジュ 3歳未勝利 芝1000 54kg 木幡育也 16頭 7枠14番 12:45発走

マグナレガーロ引退決定

 昨日、シルクから私の出資馬のマグナレガーロ(リビアーモの15)が引退するとのお知らせが来た。

 以下の記事で書いたように、先日の隅田川オープンのレース後に骨折が判明したのだが、その怪我の度合いがかなり重度だったそうで、7歳という年齢もあり引退は覚悟していたのだが、昨日正式にお知らせが来た。

endeavor.hatenablog.jp

 検査の結果、競走能力喪失とのことだそうだ。アーモンドアイと同期の7歳。実力はあるのだが脚元が弱くて休み休みしか使えなかったが、今回は今まで以上に大きな怪我でついに引退である。大井に移籍して、これから重賞路線で活躍するぞと思っていた矢先の出来事なので、非常に残念だ。

 シルクが金持ち至上主義になったせいで、シルクで出資している現役(及びデビュー前)の馬はマグナレガーロだけだったので、シルクを退会するつもりでいた。しかし、引退のお知らせが来る前の日に追加募集の馬の抽選で当選していた(以下の記事参照)ので、22年間続けているシルクホースクラブの会員は今後も続けていくことになる。

endeavor.hatenablog.jp

シルクの追加募集で1頭出資決定

 シルクホースクラブが金持ち優遇主義となり、社台傘下になる前からの既存会員を冷遇するせいで、シルクの19年生まれ世代は出資させてもらえず、20年生まれ世代も通常の募集では出資させてもらえなかった。出資申込みをしなかったのではなく、申し込んだけど全て抽選落ちである。

 唯一の現役馬である7歳馬マグナレガーロの骨折が重度なそうで引退が濃厚となったので、シルクを退会しようと思っていたが、追加募集に申し込んでみたところ、申込み4頭中第4希望の馬に出資が確定した(他の3頭は落選)。

 新たに出資が確定した馬はルミナスハッピーの20である。

 函館記念勝ち馬ルミナスウォリアーの弟でハービンジャー産駒。ハービンジャーは地味ながら活躍馬を多く出しているので期待できる種牡馬だ。生産はメジロ牧場を引き継いだレイクヴィラファームと非社台系なところが味がある。古き良き時代のシルクのようだ。値段もそこまで安くないが最近のシルクにしては安いし。

 牡馬に出資するのは3年ぶりである。久しぶりの牡馬で重賞勝ち馬の下ということで、期待しよう。

 私のシルクの退会も遠のいたか。