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日々の雑記帳

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新型コロナウィルスで競馬が無観客開催に

 昨日新型コロナウイルスの影響で政府から人が集まるイベントを2週間を目処に中止するような要請が発表され、直近で開催を抱えている地方競馬が相次いで無観客開催を決めたが、 今日ついに JRA から今週末以降の競馬を当面無観客とすることが発表された。

www.jra.go.jp


 無観客となるのは非常に残念であるが、それでも中止になるよりはよっぽどマシだと思う。 今週末は私の出資馬サンジョアンがデビューすることになっている(詳細は別記事として書く予定)。ようやくのデビューであり、ここを目標に調整してきたのに、ここでしばらくの間開催が中止になってしまうと調整にも影響が出てくるだろう。また、開催が再開されると出走希望馬が殺到し、狙ったレース 使えなくなる可能性が高い。

 今はネット投票が普及し、競馬場や場外売り場に行かなくても馬券を買える時代である。無観客でも主催者はそれほどにはダメージは大きくないだろう(それでも結構デカイけど)。もし電話投票やネット投票が誰でも出来るものではない時代にこのようなことが起きていたらどうなっていたのだろう?やはり強行開催したのであろうか?

 なお、私は3年ぐらい更新していないのでちょっと情報が古いかもしれないが、こういうページ作っている。こういうご時世なので自宅で競馬を楽しむためのご参考にどうぞ。

www.saturn.dti.ne.jp

 このページもこういう機会だから最新の情報を調べて更新したほうがいいかな。

 無観客の競馬といえば私の知る限りでは戦時下の能力検定競走以来だと思う。当時は競馬は軍需産業であり戦争の道具としても馬が使われていたので、馬券は売らなくても競馬は行われていた。今とは時代が全く異なる。


 それにしても春節の前から中国で新型ウイルスが蔓延し始めていたのだから、政府はその時点で中国からの渡航制限をかけるべきなのだが、なぜそうしなかったのだろうか?競馬や一部のイベントに限らず、日本経済全体に大打撃を与えることである。政府はオリンピックの中止が議論されるようになって初めて動き出した。春節の中国人の爆買い以上に日本経済にダメージを与えることになるのは前から想像できたことだが、そこまでして中国への忖度が重要なのだろうか? 非常に納得がいかない。
 もっと言うと、中止や延期、無観客になったイベントの大半よりもよっぽどヤバい筈の満員電車で通勤しなきゃならない問題にはほとんど対策が打たれてこなかったことにも憤りを感じる。今回は新型ウィルスが登場したが、そもそも毎年のように発生しているインフルエンザだって同じくらいヤバい筈なのに、東京の通勤問題は長い間放置されているんだよな。

 いち早くこの騒動が収束し、普通に生活ができるようになることを祈っている。