毎日がエブリデイ!

日々の雑記帳

そりゃぁ毎日はエブリデイですが・・・ (タイトルの由来はこちら  

流鏑馬、大師詣で、そして今年初競馬

 今日は川崎競馬場に行ってきた。昨年のこの日はスーパーノヴァが川崎に出走したので川崎に行ったのだが、その日の朝の1レース前に流鏑馬が披露された。その流鏑馬を今年もやるというので、今年も昨年に引き続き1/3に川崎競馬場に行くことにした。

 まずは競馬場に行く前に、駅から歩く途中にある稲毛神社のお参りに行った。有名人(画家などの絵描きを生業としている人を含む)の絵馬が結構飾られている。画家の人は凝った絵を書いている人が多い。また、競馬の騎手の人も結構奉納しており、中には日本に(滞納している税金を取られるのが嫌で)数年間来ていないオリビエ・ペリエ騎手のものもあった。

 お参り後、川崎競馬場へと向かった。流鏑馬を見るために10時前には競馬場入りした。
 流鏑馬とは馬に乗った射手が的を射る神事である。府中の大國魂神社でやるのは毎年観ているのだが、大國魂神社の境内で行われる流鏑馬は、コースの距離の関係で的は2つである。今回は競馬場のコース約200mを使って行われるので的が3つ設けられている本格的なものだ。
 今年は5頭の馬たちが2回ずつ騎射に挑戦した。その馬はほとんどがサラブレッド系なのであるが、2頭ほど和種がいた。1頭は道産子の血を引く馬、もう1頭は南部馬の血を引く馬である。現代では競走馬の生産はほとんどがサラブレッドであり、明治維新前から日本にいる純粋な血統の馬は今では貴重である。神事なのだから、そういう日本古来の馬の方が雰囲気が出る。

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流鏑馬

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流鏑馬 的中の瞬間

https://www.instagram.com/p/BdeBgPGlfkq/
流鏑馬 メジロマックイーンの仔


 流鏑馬終了後は一旦競馬場を抜け出して、川崎大師へお参りに行った。競馬場から歩くと結構あるのだが、どうにか歩いて行ける距離である。昨年も川崎大師に行ったのだが、昨年よりも30分~1時間ぐらい早く行ったら昨年ほど混んでいなかった’(それでもすごい数の人である)。
 
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本殿に入った

https://www.instagram.com/p/BdeJp5GlhIL/
さっきの噴水がある池 五重塔を背景に

 川崎大師で「競馬お守り」なるものが売られていたのを発見したので、ついつい買ってしまった。

https://www.instagram.com/p/BdeIc6aFfIZ/
こんなお守り売ってたのでつい買ってしまった。

 大師参拝も済んで競馬場へと戻る。上のお守りの効果は残念ながら無いようである(つまり馬券が当たらない…)。

 この日のメインは南関東の重賞である報知オールスターカップだ。そのレースには元中央馬のイッシンドウタイが出走していた。中央時代は出走してくるたびに「イッシンドウタイ少女隊」とネタにしていたのだが(年バレる(笑))、今は川崎にいるようである。もう9歳だが、今年も現役で頑張るらしい。
 私の本命はイッシンドウタイと同じ馬主も生産者もグランド牧場のスーパーステションという馬だ。門別時代から5連勝中で8連続連対中でもあり、前走ではダービーグランプリを勝っている。その勢いを買った。

https://www.instagram.com/p/BdeoDdglEAN/
スーパーステション

 しかし、我が本命スーパーステションはハナ争いをするがハナに行ききれず、最初のコーナーで大きく膨れ、向正面では既に後退していった。結果はビリだった。左回りはダメなのかな…。

 この日の川崎ではばんえい関係のイベントをしており、ばんえい帯広のレース中継もされていた。報知オールスターカップ終了後すぐにばんえいのレースの中継が行われているモニターに向かい、メインレースの5歳重賞天馬賞を観た。天馬賞はマルミゴウカイが圧勝で、2着はホクショウディープ。馬単が的中した。押さえだったのであまり儲かっていないが、とにかく今年の馬券初的中である。川崎のレースは全てハズレだったが、帯広のメインだけは的中した。相変わらず目の前でやってるレースは馬券が獲れないな…。

 というのが今年の私の初打ちである。どうにかノーホーラは免れたが、目の前でやってる川崎競馬の馬券を当てたかったな。