毎日がエブリデイ!

日々の雑記帳

そりゃぁ毎日はエブリデイですが・・・ (タイトルの由来はこちら  

JBC観戦記

 今日は大井競馬場に行ってJBCを観戦してきた。4年連続のJBC生観戦である。3年前は出資馬のサンビスタJBCレディスクラシックに出走していた(そして見事に勝利を収めた)ので盛岡まで観に行き、その後は全て南関東での開催なので観に行っている。

 今年はJBCレディスクラシックに我が出資馬クイーンマンボが出走を予定していて、出ていればおそらく1番人気だった。前哨戦のレディスプレリュードを8馬身差の圧勝しているのだから、ここでも勝ち負けだっただろう。しかし、出馬投票直前で挫石が悪化して回避。クイーンマンボが出ないのなら観に行こうかどうか迷ったが、せっかく近場でJBCの開催があるのだから観に行くことにした。冷静になって考えると、最初から出資馬出走予定がなかったとしても行っただろうし。

 大井競馬場には3時過ぎに着いたのだが、中央のレースもメインレースぐらいは観ようかと思い、グリーンチャンネルWebでファンタジーSを観た。ファンタジーSの予想はこちらに書いたとおりで、その通りに買っていたのだが、ベルーガが快勝し、我が本命のコーディエライトは際どかったが2着を死守したので我が馬券は的中だった(他にも中央の馬券をPATで買っていたのだがファンタジーS以外は全てハズレ)。

 さて、中央の重賞が終わったら目の前でやっているJBCである。まずはJBCレディスクラシック。クイーンマンボがここにいないのは残念だ。レディスクラシックといえば、岩田騎手がレース創設以来騎乗機会5回全て連対しているレースである。ちなみにそのうち2回は私の出資馬のサンビスタだ。というわけで岩田が騎乗するタガノヴェローナから中央馬とララベルに馬複で流した。

 結果は南関東のララベルと中央のプリンシアコメータの一騎打ちとなったが、ララベルがクビ差制した。久しぶりの地方馬によるJBC制覇である。3着には単勝万馬券のラインハートが入り三連系は大きな穴が開いた。我が本命のタガノヴェローナは6着と掲示板にすら載れず。岩田がレディスクラシックで連に絡めなかったのはこれが初である。断然1番人気のホワイトフーガは2年前にあのサンビスタを5馬身ちぎったとは思えないぐらいの惨敗(11着)。本調子ではなかったのだろうか。出ていれば間違いなく1番人気で(しかも勝ったと思われる)クイーンマンボが直前で回避したレディスクラシックは波乱の結果となった。

 続くJBCスプリントはノボバカラを軸にして東京盃1,2着の地方馬プラス中央馬に馬複流しで勝負。ノボバカラは芝を中心に使ってきた馬だが前走の南部杯でダート適性は見せたし、今回は御神本騎乗というのが魅力なので本命とした。

 結果はニシケンモノノフが勝ち、2着にはコパノリッキー。3着に東京盃2着の地方馬ブルドッグボスが入った。この3頭がクビ差+クビ差の接戦を演じた。コパノリッキーは基本的にはスプリントは不向きだと思うが、地力で2着まで来たのはさすがである。我が本命ノボバカラはいいところ無しの12着。御神本が乗っているというだけではダメなのか。

JBCクラシックはルメール騎手が騎乗するオールブラッシュから中央馬に三連複流しで勝負した。ルメールはクイーンマンボが出走できなくて悔しいだろうからここで決めてくれるだろうということで本命とした。

 そのオールブラッシュは果敢に逃げたが、直線で失速して6着に敗退した。勝ったのは昨年のチャンピオンズカップ以来の勝利となるサウンドトゥルー。2着がケイティブレイブで3着がミツバだった。

 というわけでJBCの馬券は全て惨敗という結果に終わった。その後のレースも1つも当たらず、中央で稼いだ金額以上に大井で負けてしまった。

 なお、このJBCのために大井競馬場に設けられたパネル・映像展があり、そこには2014年JBCレディスクラシック勝ち馬である我が出資馬サンビスタも展示されていた。現地まで観に来た甲斐があるというものだ。

https://www.instagram.com/p/BbBoqQJlDXu/
サンビスタ


https://www.instagram.com/p/BbBo_5GFsSN/
さっきのやつの隣にあるパネル・映像展。サンビスタの今。


 私の出資馬がこうして展示されているのは非常に嬉しい。出資馬がGIを勝つとこういう楽しみもある。来年はこれにクイーンマンボも加わると思っていたのだが。