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日々の雑記帳

そりゃぁ毎日はエブリデイですが・・・ (タイトルの由来はこちら  

クイーンマンボを観に阪神遠征&近況

 先週の日曜日、阪神競馬場に日帰りで行ってきた。ローズSに出資馬のクイーンマンボが出走するからである。

 先週の日曜日(9/17)といえば、大型の台風18号が日本を襲った日だ。クイーンSの前日発売も行われず、阪神競馬場で競馬が開催されるのかどうかも分からない状態だった。そんな状況でも新幹線が動いている限り大阪に行かずにはいられなかった。日帰り1Day大阪という企画切符を買っていたからである。早割みたいなもので、キャンセル料が高い。しかも、指定の列車に乗らなければ指定券だけではなく乗車券と特急券も無駄になる、考えようによっては不便な切符でもある。

 買ってた切符は行きが新横浜 7:06発で帰りが新大阪 18:10発だ。金曜日の時点の予報では帰りが思いっきり関西方面を台風が直撃して、私が新幹線で西から東へ移動するのと一緒に台風が移動するという最悪の進路だった。

 しかし、幸いなことに台風の進むスピードは予報よりも遅く、競馬は無事に開催され、私が関西に滞在中は雨が降らなかった。晴れてたので新大阪から十三まで30分以上かけて歩いて行ったし。

 馬券の方は中山のレースは当たったものの、目の前でやってるレースが全く当たらない。阪神まで来て何やってるんだか。そうこうしているうちにメインレースの時間が近づいてきた。

https://www.instagram.com/p/BZIa9C3FZ2O/
クイーンマンボのパドック

 この日は口取り権利が当たっていたのでスーツで競馬場に行った。口取りの集合場所に近い、ウィナーズサークル付近でローズSの本馬場入場を観ていた。本馬場入場を観ていると、後ろから聞き覚えのある女性の声で「マンボちゃ~ん」と聞こえてきた。やはりあの人がいた。通称応援団長である。クイーンマンボだけではなくサンビスタの出資者かつ熱狂的なファンであり、サンビスタの頃からの知り合いだ。その他にもサンビスタの時に知り合った出資者の人と会って話していると、近くにいたスーツ姿の男性から「クイーンマンボの出資者の方ですか」と声をかけられた。スーツで来ているということは、彼もやはり口取り権利が当たった出資者だった。口取りの集合場所が近いこともあり、その辺に出資者が集まるらしい。

https://www.instagram.com/p/BZIdFxnFkGD/
クイーンマンボ本馬場入場

 そしてレースである。我らがクイーンマンボは、直線で内を突いて差して来て一瞬期待が持てたのだが、残り200mを過ぎたあたりから失速してしまった。最後は続々と後続馬に抜かれてしまい、12着に敗退である。見せ場はあったものの結果が出せなかった。鞍上のルメール騎手のコメントによると「芝は問題なかったが距離が短かった」とのことである。

 勝ったのは同じ角居厩舎のラビットランだった。この馬は秋華賞には賞金が微妙だったので、ここで権利を獲りたくてメイチで来たのだろう。他の出資者と表彰式を観ていたら、見覚えのある女性が最前列で写真を撮っていた。サンビスタを通じて知り合った角居厩舎の追っかけ(?)の女性である(ただし出資者でもなく一口馬主自体やってない模様)。一緒にいたユニオン仲間に紹介しようかと思ったら、出資者のみなさんはいつの間にかいなくなっていた(そのうち2人は馬主席の入場証付けてたし馬主席に戻ったのだろう)。

 その後、予定の新幹線で帰ったのだが、列車の中でTwitterを見ていると、南紀方面に旅行に出かけていた友人が名古屋で新幹線に乗って東へ向かっている模様だった。ひょっとしたら同じ新幹線に乗ってるのかと思ってメッセージを送ったら、本当に同じ新幹線に乗っているらしい。何という偶然。混んでる車内での合流は無理っぽいので新横浜で待ち合わせて途中まで一緒に帰った。大阪では風は強かったものの雨は全く降らなかったのだが、おかげで競馬場に傘を忘れてきた。結局傘を持って出かけた意味がなかった。府中本町で電車を降りると小雨がパラついていた。傘があれば役に立ったのだが、競馬場に忘れてきたのでそのまま濡れて帰宅(傘がなくてもどうにかなりそうな小雨なので自宅にビニ傘が余ってることもありコンビニで買ったりはしなかった)。


 そして今日、ユニオンからクイーンマンボの近況メールが送られてきた。

2017/09/20
クイーンマンボの近況

栗東トレセン
レース後も脚元等異常はない。なお、今後について検討した結果、「秋華賞」は見送り、ダート路線に向かうことになった。選出されている10/5(木)大井「レディスプレリュードJpnⅡ」(ダ1800m・牝)から11/3(金)大井「JBCレディスクラシックJpnⅠ」(ダ1800・牝)を目指す予定。「最後まで伸びてはきましたが、ちょっと切れ味という点ではもうひとつでしたね。内々を上手く立ち回ってくれましたし、一瞬、上位にきそうな雰囲気はあったのですが…。ジョッキーは『芝でもダートでも大丈夫』と話していましたが、現状ではダートの方がより力を出せる気がします。しばらくは、この路線で行きましょう。もし古馬になって成績が芳しくなくなった場合、その時はまた芝を試すことも考えたいと思います」(師)

 レース前はローズSの結果に関係なく秋華賞に出すと言っていたのだが、ダートに戻すらしい。ラビットランがローズSを勝ったので、秋華賞に出すラビットランと使い分ける意味もあるのだろう。ラビットランのアシスト役として秋華賞に出るぐらいなら、厩舎の勝負馬としてレディスプレリュードJBCレディスクラシックに出走してきっちり賞金を稼いできて欲しかったので、それが正解だと思う。現時点ではダートの方がいいと思うし、今後の活躍に期待しよう。