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日々の雑記帳

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ウイニングポスト8プレイレポート

 先日KOEI(正確にはコーエーテクモゲームズ)のウイニングポストシリーズの最新作Winning Post 8Windows版を買った。

 ゲームシステムはウィニングポスト7を踏襲している「正統派」のウィニングポストであり。1981年からスタートして、現在のところ2005年の途中までプレイしている。

 ウィニングポストシリーズを買ったのは2009年にWinning Post Worldを買って以来だ。ちなみにWinning Post Worldはワールドシリーズに入って(ゲーム内時間で)数年でやめたような気がする。やはりウィポはナンバーシリーズに限る。ウイニングポスト7も年号付きのマイナーバージョンアップ版が何度か発売されているのだが、私がウイポのナンバーシリーズを買ったのは7のパワーアップキット以来のことである。


 というわけでウィニングポスト8のここまでのプレイレポートをダイジェストで書こう。

・馬だけではなくプレイヤーである人間も結婚したり出産したりする。ただし、同じKOEIのゲームであるチンギスハーン・蒼き狼と白き牝鹿ジンギスカン)シリーズの様な種付け(かのゲームでは「オルド」)というコマンドは無い。結婚したら勝手に子供が生まれるだけ。子どもは育つと騎手になったり牧場を継いだりするらしい。ちなみに最初に生まれた女の子が騎手デビューしたとこ。
・女の子が生まれてもKOEIの歴史シュミレーションゲームみたいに政略結婚に使えるかどうかは不明。たぶん使えないだろうな。(信長の野望だと姫として育てるか武将として使うかを選べるのだが、ウイポはそんなことなかった。)
・「お守り」は健在。これで実世界の競馬で活躍した馬をかき集めてこれるので、コストパフォーマンスのいい馬を集めよう。
・80年代の時点でレーススケジュールは2014年と同じもの。
札幌記念には昔から芝コースが有り、新潟は最初から左回りで、中京の直線は長い。
・そして80年代からドバイワールドカップ香港カップなどがある。
・牧場拡張にカネかかりすぎ。
・銅のお守りでスマートボーイを自分の所有馬にした。フェブラリーSを勝つなど本物を超える活躍を見せて、種牡馬として繋養してある。
コスモバルクを所有したら三冠馬になっちゃった。本物のコスモバルクももし中央に入っていたら制約が少ないので、それくらい活躍できたのかもしれない。(あれは岡田オーナーが「地方所属のままで活躍させないと意味が無い」といって道営所属にこだわったのだけど。)
・幼駒を売り払うなど無理して資金を用意して、金のお守りで手に入れたディープインパクト皐月賞で負けたorz

といったところかな。

7を発展させたいいゲームだと思うが、あえて欠点を挙げるとすれば、PC版でも文字が大きく、一覧表を表示すると画面に表示される文字数が少なくスクロールさせる必要があるということかな。まるでWinning Post 8並の(一度に画面表示される)情報の少なさ。

 おそらく表示を含めてPC版と家庭用ゲーム機版の違いを極力少なくして開発を楽にしようということだろう。しかし、せっかくテレビよりも解像度のいいパソコンのモニターなのに、まるでプレステのような文字の大きさというのはどうかと思う。シミュレーションゲームはパソコンの方が一画面に表示される情報が多くやりやすいのに…。そこがちょっと残念なところだ。