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毎日がエブリデイ!

日々の雑記帳

そりゃぁ毎日はエブリデイですが・・・ (タイトルの由来はこちら  

東北遠征2日目

 仙台のホテルで目覚め、併設されているコンビニに朝食を買いに行き、「天然温泉」と銘打った大浴場に入りヒゲを剃る。その風呂には昨夜も入ったのだが、料金が変わるわけではないので朝も洗顔のついでに入る。

 そして持ち込んだノートPCでラジオNIKKEI賞の予想とCBC賞予想を書いて、予想を書いたレースと午前中のレースの馬券をネット投票。ラジオNIKKEI賞の馬券は予想に書いた買い目の他に出資馬インプロヴァイズの単勝と複勝を買っておいた。今日はその愛馬を観に福島に行くのがメインである。

 ホテルを出て駅へと向かった。快速で福島まで向かう予定であるが時間に余裕があったので駅のおみやげ屋をぶらついたり、インプロヴァイズ勝利の前祝いと称して牛タン重を食べたり(写真)。

 そして快速で福島へと向かう。競馬に行くらしい人が結構乗っていた。福島駅からは歩いて福島競馬場へ。結構歩くが昨日の水沢江刺駅水沢競馬場ほどの距離はない。今まで何度も歩いてるし。この日はフリーパスの日だったので競馬場の入場料はタダだった。

 久しぶりの福島競馬場。震災以降では初めてだ。色々あったがこうしてここで競馬が開催されているのは喜ばしい。

 メインまでは適当に馬券を買ったりレースを見たり場内をぶらついたり。仙台で牛タン重を食べたのだが、ラーメンを食べたくなったので喜多方ラーメンを食べる。

 準メインをゴール前で見ているとcafeあおばの常連のLさんに声をかけられた。また、その後Twitterで知り合ったMさんと合流(こちらは福島に行くことを事前に知ってたのでこちらから声をかけたのだが)。福島開幕と言っても首都圏の人間が結構来てるんだな。ローカル開催だというのに中央開催と客の顔ぶれが変わらないんじゃないのかと思ってしまう(笑)。

 準メイン終了後パドックに移動。もちろん愛馬インプロヴァイズを観るためである。2番人気に支持をされていた。調教で好走したというニュースもあったが、やはり状態は良さそうだ。


 レースは福島よりも中京の方が先。というわけで中京競馬場で行われているCBC賞の実況をターフビジョンで見る。私の本命馬ハクサンムーンが逃げて、直線でも衰えずに粘っている。2番手を行くエーシンダックマンもそのまま粘ってくれれば的中なのだが、エーシンダックマンは失速していった。しかし、外からマジンプロスパーが差してきてハクサンムーンとの一騎打ち。最後はマジンプロスパーの差しきり勝ちだったが、ハクサンムーンも2着に粘る。マジンプロスパーも押さえていたので的中だ。この調子でラジオNIKKEI賞も当てたい。つまり、インプロヴァイズに勝って欲しい。

 そしていよいよこの遠征の目的であるラジオNIKKEI賞のスタートである。インプロヴァイズが勝ったらすぐにウィナーズサークルに移動できるようにゴール板の真ん前からちょっと1コーナー寄りで観戦。

 レースがスタートして、正面スタートだったので目の前を馬群が通り過ぎていく。インプロヴァイズは後方外寄りに位置していた。目の前を通り過ぎる瞬間思わず「戸崎!」と叫んでしまう。

 2コーナーを回った時点では後方に付けていたインプロヴァイズであるが、向正面で上がっていき3コーナーでは先行集団に付けて外を回っていく。「直線の短い福島なので早めに上がっていったのだろうか?」とも思ったのだが、やはりカカっていた様だ。カカり癖さえ無ければ潜在能力も高くいい馬なのだが、悪い癖が出てしまった。ハンデ戦らしい激戦で、勝ったケイアイチョウサンとの差は0.4秒と大負けしたわけではないが、10着に敗退。大きな期待をかけていたし、ここまで負けるとは思わなかったよ。馬券はもちろんハズレ。

 前述のLさんの所に再び行ったら、冷静にレースを分析して解説してくれたが、私はインプロヴァイズばかり観ていて他の馬はほとんど見えてなかったな。

 最終レースは開幕週の馬場で軽ハンデの逃げ馬で江田照男騎乗のレモンチャンが穴を開けると読んで単複を買っておいたら、そのまま逃げ粘りドンピシャの的中。CBC賞も当てたし馬券は好調で前日の負けを取り戻した上にお釣りも結構来たのだが、最も当てたい、それさえ当たれば他は全てハズレでも良いラジオNIKKEI賞が当たらなかった(というより愛馬が惨敗した)ショックの方が大きかったな。

 帰りはMさんのご一行の人数が7人で4人乗りタクシーで帰るには1人枠が余っていたので一緒にタクシーで駅まで帰った。その後鈍行で帰ることも検討したが結局特急料金を払って新幹線で帰宅。運賃分は休日パスが使えたので。