毎日がエブリデイ!

日々の雑記帳

そりゃぁ毎日はエブリデイですが・・・ (タイトルの由来はこちら  

行くぜ!東北。というわけで東北遠征中

 日曜日に愛馬インプロヴァイズ福島競馬場メインのラジオNIKKEI賞に出走するということで、福島に行こうと思ったのだが、ついでだから更に足を伸ばしてまだ行ったことのない水沢競馬場にも行くこととした。

 JR東日本の休日パスを使って(エリア外の部分は別料金を払って)土曜は水沢、日曜は福島に行く。

 朝、新幹線で水沢江刺駅まで。水沢江刺駅からは歩いて競馬場に向かう。30分ぐらい歩いたかな。歩けない距離ではないが、送迎バスを出して欲しい距離でもある。結構な距離だった。北上川を渡る橋がやけに長く感じられたが、その橋を渡るとすぐに競馬場が見えてきた。

 というわけで水沢競馬場に到着。これで東日本の競馬場全踏破だ。国内の未踏破の競馬場は園田、金沢、佐賀を残すだけ。

 水沢競馬場はかかってる音楽や音声は同じ岩手県競馬の盛岡と同じ様な感じだったが、バブルな雰囲気の盛岡競馬場とは対称的に昭和な雰囲気の競馬場だった。典型的な地方の公営競技場といった感じ。山の中にある盛岡競馬場と川の側にある水沢競馬場という意味でも対称的だよな。コース形態だけではなく雰囲気も違う2つの競馬場で楽しめるのが岩手競馬の醍醐味なのかも知れない。もちろん、一度に両方を楽しむことはできないのだが。

 水沢競馬は頭数も少ないし少しは当たるだろうと思ったのだが全く当たらず。馬連1着3着とかはあるのだが、結局ノーホーラだった。

 土曜日だったが大きなレースは無い日だったせいもあるのか客の平均年齢は高めだった。落ち着いた雰囲気でのんびりと楽しめる所だったが、食堂街の食堂が全てメインレースが始まる前に閉まってるのはちょっとどうかなと思う。

 競馬新聞を見てわかったことだが、岩手競馬の種牡馬リーディングでスマートボーイが4着なんだね。意外と頑張ってるんだ。

 最終レース終了後はバスで東北本線水沢駅まで。こっちのほうが旧水沢市の中心部に近いので水沢江刺よりも栄えていた。今回はほとんど競馬だけの岩手遠征となってしまい、旅打ちの「打ち」の方がメインだったが、近くにある平泉とかにも行って「旅」の方も満喫してみたいな。

 その後は鈍行で仙台まで向かった。水沢と福島の中間にある仙台に宿をとっていたのだ。というわけで仙台のホテルでこれを書いている。明日は今回の遠征のメインであるラジオNIKKEI賞。インプロヴァイズが勝つといいな。意外に人気してるし。