読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

毎日がエブリデイ!

日々の雑記帳

そりゃぁ毎日はエブリデイですが・・・ (タイトルの由来はこちら  

元旦早々18きっぷの旅

つれづれ

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 今年は正月早々青春18きっぷで旅をしてました。ちょうど1日分余っていたので、東京近郊の路線が終夜運転になる元旦に使うと使える時間が長くて得だと思って。

 まず、大晦日の夜11時半頃、大国魂神社で待機。府中市内のJRの路線は終夜運転をやらないので、通常運転の終電で終夜運転を行う区間まで行こうと思ったのだが、せっかくだから府中本町駅から近い大国魂神社にも初詣に行ってみようと思って。とはいうものの、かなりの人が並んでいて、しかも年が明けるまでは動きそうにないので、ご神体を拝むと終電に間に合わない可能性がある。昼間にご神体は拝んでいたし(それが「初詣」といえるかどうかは疑問だが)、夜は年が明ける瞬間の雰囲気を味わうために神社に行っただけだった。

 午後0時となり2013年が始まった瞬間、花火が打ち上げられた。そして初太鼓が行われたので途中まで見て府中本町駅へと向かう。立川行き最終電車に乗って立川まで行き、そこから中央線に乗り込んで成田まで行く。最初のうちは空いていたのだが、水道橋駅で大量に人が乗り込んで来た。東京ドームで毎年恒例のジャニーズカウントダウンをやっていたらしい。

 日本で最初に初日の出が見られる犬吠埼まで行くつもりなのだが、成田で銚子行きの臨時快速を待つのに結構時間があった。駅前のマクドナルドで暇つぶしをすることも考えたが、せっかくだから成田山新勝寺まで行って見ることにした。新勝寺まで早足で歩いて行き、参拝して戻ってきた。あっという間だった。時間的にあまり余裕が無かったので。それでも午前4時近くまでなると人がそこまで並んでいたというわけでもないのできちんと拝むことができた。

 そして臨時快速調子初日の出号で銚子まで。銚子に着くとほとんどの乗客が銚子鉄道の方へと向かっていた。私もその一人だ。銚子鉄道で犬吠まで行くが、2両編成のその列車はえらい込みようだった。

 犬吠から犬吠埼まで歩いて初日の出を待つが、雨は降っていないものの東の空には雲がかかっていた。本当に初日の出が見えるのだろうか?不幸中の幸いかそこまで厚い雲ではなかったので、日の出の瞬間はどうにか太陽が透けて見えた。

 こんな感じのご来光だった。

 その後数分間だけ、雲間から太陽が顔を覗かせた。以下のような感じで。

 数分の間だけでもご来光が拝めて良かった。

 帰りは犬吠駅から電車に乗ろうとしてももの凄い行列ができていたので、露天で雑煮を買って朝食をとってから電車で銚子まで戻った。

 銚子から先は総武本線で成東まで行って東金線で大網まで行き、そこから外房線で文字通り外房の方を回ってみた。乗換駅の上総一ノ宮で降りて上総国一ノ宮である玉前神社まで行って参拝した。君が代の歌詞にある「さざれ石」が置かれている神社だ。ここもかなりの人だった。帰りに名物のいちご大福でも買おうと思ったが売り切れていて手に入らなかったので府中のごま大福と豆大福を買った。

 そして電車に乗り込み更に先の勝浦で降りた。駅を初めとして街の歩道橋等あちこちに「祝!勝浦タンタン麺B-1グランプリ受賞」と書かれた横断幕があがっていた。せっかくだから適当な店で担々麺を食べて見ることとした。その後、遠見岬神社というところに行ったのだが、道を間違えてかなり無駄に歩いた。元日の神社はもういいやとも思ったが、市の観光案内ページで調べたところ、そこが一番展望が良さそうだったので。ただし、そこは武蔵国一ノ宮や上総国一ノ宮と違い、それほどには人がいなかったので良かった。

 その後、安房鴨川まで行き内房線に乗り換え、内房線で戻ることとした。房総半島をぐるっと回ってきたことになる。勝浦から先は駅から外には出なかったが、房総半島の東側は車窓からの眺めが結構良かった。君津で総武・横須賀線直通の快速に乗り換え武蔵小杉まで一気に移動してそこから南武線で帰宅。

 というのが私の元日の一日でした。


 というわけで今年も思いついたことをつらつらと書き連ねていくことになると思いますが、お引き立てのほどよろしくお願いしますm(o)m。