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日々の雑記帳

そりゃぁ毎日はエブリデイですが・・・ (タイトルの由来はこちら  

名古屋グランプリを見に名古屋へ

 有馬記念から一夜明けた今日は昨年までと異なり中央競馬の開催があったのだが、地方競馬名古屋競馬場では交流重賞の名古屋グランプリが行われた。ちょうど青春18きっぷを持っていたこともあり、名古屋まで遠征に行くこととした。もちろん普通・快速オンリーで。

 府中本町駅4:59発の始発列車に乗れば昼頃名古屋競馬場に着くのだが、さすがにそんな気力はなかった。府中本町駅を7時台に出発する列車に乗り込み、南武線、東海道線の普通列車(一部快速)を乗り継いで名古屋に着いた。昼飯は途中駅でお土産として売られていた餅のようなものを駅のホームで。まともに昼食とってる時間がなかった。そして名古屋であおなみ線に乗り継ぎ名古屋競馬場前駅へ。競馬場に着いたのは3時ちょっと前だった。それでも中央よりもレースは遅くまで行われるので3レースほど楽しめる。ちなみにお目当ての名古屋グランプリは最終レースでり16:35発走である。

 3年ぶりの土古。以前来たのも名古屋グランプリの日だった。Twitterでは雪が降ってるとか言うつぶやきが流れていたが、私が着いた時間帯には雪など無かった。それでも寒い。さっそく名古屋名物串カツを食べる。当然のように八丁味噌を付けて。この味噌カツが旨いのは単に味噌が旨いからというだけではなく、煮込みを煮込んだ汁に付けるから出汁がとれていて旨いのだろう。

 場内を散策していて特観席の券が売られている建物の前を通ると、まだ特観席が残っている様子だった。あおなみ線の往復切符を見せれば特観席が無料なのは知っていたが、時間的に遅かったので諦めていた。しかし、3時過ぎにもかかわらずまだ残っていた。どんだけ客が少ないんだよ。グランプリだっていうのに…。一般席にも客は少なかったし。今日は祝日だがトヨタやその関連会社は出勤日だそうで、名古屋周辺のレジャー施設の人の入りに影響しているらしい。というわけであおなみ線往復切符を見せて特観席券を無料でいただいた。

 実際に特観席を利用したのは正味1レース程度である。帰りの電車の都合上早めに撤収する必要があり、移動の利便性を考えてメインで最終レースのの名古屋グランプリは下で観戦することとした。


 その名古屋グランプリの買い目だがキングスエンブレム、クラシカルノヴァ、エーシンモアオバーを頭に、2着にその3頭+トリップ、3着にその4頭+オースミイチバン、ナムラダイキチを付けて三連単で勝負。トリップが一本かぶりの人気だったがクロフネ産駒だと距離に不安があり頭では買えないし、そのトリップが取りこぼすとおいしい配当になるので、その他の有力馬を頭にして勝負だ。

 レースの方はエーシンモアオバーが引っ張りトリップが番手で絡んで行っていたが、一周目向正面でトリップが仕掛けてハナに立つ。もしかして鞍上の小牧はこのレースを二周ではなく一周だと勘違いしたのか?そんな事はないか。

 二週目向正面から濱ちゃんこと笠松の濱口楠彦騎手が騎乗しているクラシカルノヴァが仕掛けて行き、それと入れ替わるようにトリップが失速。再び先頭に立ったエーシンモアオバーと捲っていったクラシカルノヴァの一騎打ちとなった。

 そしてエーシンモアオバーがその一騎打ちを制す。3着以下はその2頭に9馬身差付けられていた。下がって行くトリップをオースミイチバン、ナムラダイキチが交わして3着にオースミイチバン、4着がナムラダイキチ。トリップはその後の5着だった。

 私の馬券は見事に三連単的中である。トリップが人気を集めてくれたおかげで三連単171倍と結構ついた。中央を含めた三連休の競馬の負け分をこれで取り戻した。

 帰りは青春18きっぷで鈍行で帰る。結構終電ギリギリなので、名古屋グランプリ終了後、表彰式も見ずに競馬場を後にした。そして、鈍行で土古から府中まで向かう。というか向かってる途中でこれを書いているのだが(笑)