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日々の雑記帳

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遠征記7日目(帯広から札幌へ)

 先日このブログで書いた通り、今日から北海道&東日本パスを使って北の方へ遠征中。
 遠征の計画はこちら。ただし、行き当たりばったりな旅行のため計画は変更になる可能性あり。


 朝早く帯広のホテルを出発して6:53帯広発の滝川行き普通列車に乗り込む。この列車じゃないと札幌競馬場に着くのがメインレース直前辺りになるため朝早い出発である。

 帯広駅で豚丼弁当を買って列車に乗り込む。普通列車だが滝川まで一本で行けるので便利だ。汽車の中でノートPCを広げながらホームページに札幌記念北九州記念の予想を書き、競馬場到着までの間のその他のレースの投票もした。

 滝川から後は岩見沢駅で乗り換えるが、岩見沢駅のホームには木彫りの輓馬の像が飾られていた。競馬場が廃止されてから岩見沢を訪れたのは初めてであるが、競馬場が廃止されてもこの輓馬の像は今だに存在する。それだけ馬とともに歩んできた街なのだろうが、競馬場無き今では歴史的建造物となってしまっている。


 そのまま桑園駅へと向かい札幌競馬場へ。桑園駅にはコインロッカーが見当たらなかったので旅行用の大きな荷物を抱えたまま競馬場へと向かう。送迎バスが混んでいたので歩いて競馬場へ。桑園から歩いて行くのは10年以上ぶりである。道も覚えてなかったが、それらしいオッサンを尾行して行ったら競馬場に着いた。

 札幌競馬場では9レース以降のレースを観戦。しかし、馬券はちっとも当たらず。この日のメインは札幌記念。今年の札幌記念のファンファーレの演奏は生演奏ではなかった。北海道の重賞ファンファーレは好きだが、この曲は演奏が難しい曲であり生演奏だと音程を外すことが多いので生演奏ではない方が良い。その札幌記念フミノイマージンが勝った。私の馬券はダークシャドウ−ヒルノダムールの馬連1点なのだが、見事に2着3着だった。フミノイマージンは朝オッズを見た時は人気過剰だと思って買わなかったのだが、最終的には妥当と思われる4番人気となっていた。

 その他のレースも全て外れ、ノーホーラ。失意のまま札幌競馬場を後にした。


 ラーメンが食べたくなったので、桑園から札幌駅に戻り駅前のビルにある札幌らーめん共和国というところに行く。昭和な雰囲気を再現した場所だ。そこの「らぁめん銀波露」というラーメン屋で味噌とんこつラーメンを注文。粉チーズを入れて食べるラーメンだったが、美味かった。チャーシューも柔らかくて口当たりが良かったし。

 北海道&東日本パスを利用した貧乏旅行だったが、帰りは日程の都合上飛行機で帰京。新千歳空港まで移動して羽田行き飛行機に乗り込む。羽田についた後は京急で川崎まで行き、そこから自宅まではJR。ここでも北海道&東日本パスが活きた。