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毎日がエブリデイ!

日々の雑記帳

そりゃぁ毎日はエブリデイですが・・・ (タイトルの由来はこちら  

遠征記3日目(日高本線の旅&襟裳岬)


 先日このブログで書いた通り、今日から北海道&東日本パスを使って北の方へ遠征中。
 遠征の計画はこちら。ただし、行き当たりばったりな旅行のため計画は変更になる可能性あり。


 急行はまなすに乗って朝5時に苫小牧駅に着いた。朝食の場所を求めて「海の駅 ぷらっとみなと市場」に向かおうとバスターミナルに向かったが、この時間はまだバスが出ていなかった。ホームページで調べると苫小牧駅からは車で10分と書いてあるが、歩いて行くこととする。50分くらい歩いてぷらっとみなと市場に到着。

 苫小牧の漁業といえばホッキ貝で有名だ。そこで、ラーメン茶湖というところでホッキラーメンを食べることにする。とれたてのホッキは美味かった。その後市場をぶらつく。魅力的な商品が多いものの生鮮食料品(主に魚介類)がメインの市場で旅の最初の方で買い物してもそれをカバンに詰めて持ち帰るわけにもいかないんだよな。帰りはちょうど日に数本しか無いバスが出ていたのでバスで駅まで帰るが乗客は私一人しかおらず、その後も駅までの間にもう一人乗ってきただけだった。

 その後は日高本線で終点の様似まで行く。一両編成なので列車と呼んでいいかどうかもわからないワンマンカーの汽車に乗り込む。「本線」を名乗っているものの完全なローカル線だ。朝8時頃苫小牧を出発して、終点の様似には11時20分頃様似に着く。東には海、西には馬のいる牧場という素晴らしい景色の中を走り抜けて進んで行く。

 様似が近づくと貨車を改造して駅舎にしただけの簡素な無人駅が目に付いた。


鵜苫駅駅舎)

 終点様似駅へと着く。様似駅襟裳岬までのバスの往復切符を買って更に奥にある襟裳岬へ。意外に時間がかかった。1時間以上かけてえりも岬停留場へ到着。ここで昼食。食堂ではエゾシカの肉を使ったモミジ丼というのに惹かれたが、結局無難にツブ丼を食べる。せっかくだから海産物を食べたい気がしたし、そっちの方が無難だろう。


 食事をした後は襟裳岬へと歩いて向かった。襟裳岬といえば風が強いことで有名な場所だが、この日はほとんど風が吹いていなかった。やはり形式美としては襟裳岬は風が吹いていたほうが気分が出る。摩周湖に行ったら霧がかかっていなければならないのと同じ様な感覚だ。しかし、天気はよく、底が見えるのではと思うくらいに透き通った海や頭だけが仕方なさそうに海面上に出している小さな島々を快晴の中で眺めることができて良かった。

 バスで駅に戻り、再び日高本線に乗り込む。この日は翌日の牧場見学に備えて静内に泊まる。ユニオンオーナーズクラブの会員割引で泊まれる静内ウエリントンホテルに宿泊。ホテルに向かう途中にウイニングチケット像があった。11年前にしずないロマンロード号という観光バスに乗った時は何者かによって破壊されたと言っていたが、復活していたようで何よりである。ホテルではロビーにメリーナイス像が飾られていた。ホテルの部屋にはうまレター(競馬場等で配られている無料の馬産地情報誌)が置いてあった。さすが馬産地日高の中心地である。

 この日は佐賀で交流重賞サマーチャンピオンが行われていた。静内駅iPadから楽天競馬経由で馬券を購入してホテルの部屋でパソコンをつないでネット観戦。明日見学に行く事になっているグランド牧場の生産馬ラブミーチャンから中央勢3頭に流す。結果は中央馬の中の1頭テイクアベットが逃げ切り勝ちを納め、我が本命ラブミーチャンは番手に付けて2着。いったいったで決まった。馬連的中だが、ラブミーチャンに勝って欲しかったな。大して付かなかったが、ラブミーチャンの勝利に期待して馬券を買っていたで、もし馬単で買っているとハズレなのが何とも。馬複にしたのでどうにか的中させた。

 翌日初めて門別競馬場に行く予定があるため「予習」のために夜は門別のナイターで勝負。もちろん本場にいたわけではなくネット投票&ネット観戦。安いのを一つ当てただけでちょい負け程度だった。