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日々の雑記帳

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シルククルセイダー引退、地方移籍へ

 シルクから突然のお知らせが来た。以下のような内容だ。

シルククルセイダー[父キャプテンスティーヴ:母ゴールデンマザー]
京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動30分行った後、本馬場でダクとキャンター2,400m、坂路1本の調教をつけられています。牧場長は「坂路でキャンター中心ですが、まずまず順調に進めていま
す」と話しています。尚、今後の進め方について協議を行った結果、現状ではコンスタントにレースを使うことが難しいため、地方競馬へ移籍させて使いたいと考え、領家調教師にも快く送り出して頂けることとなりましたので、急遽ですがこのまま引退させ、地方競馬再ファンドを行うことと致します。近日中に抹消の手続きが取られる予定です。尚、この地方移籍に関しまして、出資会員の皆様には書面にてご報告をお送りしておりますので、ご確認いただきますようお願い申し上げます。

 シルククルセイダーが中央引退である。地方に移籍するそうだ。先日観に行った関越ステークスが中央馬としての最後のレースとなってしまったか…。

 今では地方移籍時に「再ファンド」なるものがあるそうだが、その仕組がよくわからない。聞くところによると更にカネを取られるという話しだし。再ファンドということが当然現在出資している(中央競馬競走馬としての)一口馬主ファンドが解散するということだろうが、その売却代金が地方馬としてのファンドの購入料金に充当されて結局プラスマイナスゼロで出資者の手元からはカネが減らない(もしくはとられるとしても手数料程度)のだろうかね?だったらちょっと考えてみる価値はあるが、高いようだったらちょっとという気がする。もう7歳だし。

 再ファンドへ出資するかどうかは別にして、今後も完全に引退するまではクルセイダーの応援は続けていく。私が初めて出資した馬シルクパイロットは中央では未勝利だったが、私の手を離れ(当時は地方に一口馬主制度が認められておらず当然再ファンドもなかった)地方に移籍したら10連勝と大活躍したことがあった。その時は勝っても(馬券以外では)1銭にもならないのにファンクラブを作って応援していたもんな。ファンクラブといってもホームページを作って会員を募った以外は、一部の会員と府中のパドックで会ったり閑古鳥が泣きまくるメーリングリストを作ったりしただけだったけど。

 移籍先はどこになるのだろう。中央でオープン勝ちする程度には強い馬なのでレベルの高い南関東かな?もしくは既に高齢なので高齢馬が活躍することが多い高知というのもありだ。

 詳細は現時点でよくわからないが、地方競馬でのシルククルセイダーの検討を祈る。