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日々の雑記帳

そりゃぁ毎日はエブリデイですが・・・ (タイトルの由来はこちら  

中山競馬場で愛馬の応援など

 今日は中山競馬場に行った。中山グランドジャンプの日以来の中山出陣だった。

 一口出資馬シルクタイムレスが最終レースに出走するのでそれまでに行けば良くて、せっかくだからメインレースの京成杯オータムハンデも観たかったのでメインまでには行くつもりだったが、某友人の出資馬タイキブリリアントが14:00発走の8Rに出走するということでそのレースに間に合う様に行くこととした。

 中山競馬場に着いたのは8Rに間に合うぎりぎりの時間。船橋法典駅から競馬場に向かう地下道(ナッキーモール)で8Rの本馬場入場の実況が聞こえてきた。タイキブリリアントに出資している某友人とは8Rのスタートぎりぎりのところで合流。

 タイキブリリアントは番手に付けて、直線で先頭に踊り出るとそのまま逃げ切った。1年2ヶ月ぶりの出走であるが休養を物ともしない勝利である。馬券はタイキブリリアントの単複100円分のみ的中。単勝23倍だった。タイキブリリアントは長期休養に入る前2戦の成績だけ見るとダメダメな成績で、さらに休養直前には放馬して競走除外というのもあり人気になっていなかったが、このクラス(500万条件)は既に勝っておりその後も2着するなど出走馬の中では抜群の実績だ。気性に問題があり休み明けというマイナス面を考えても23倍という配当はおいしい。馬券的には人気なら切って人気がなかったら買えばいいパターンの馬なのだが、今回は人気がないので押さえておいたら見事にやってきた。

 というわけで目の前で一緒にいた友人の出資馬が勝って喜んでいるのを見せられて、次は我が出資馬シルクタイムレスの番だ。でも、それは最終レースのこと。時系列順だとメインレースの方が先だ。


 この日の中山メインは京成杯オータムハンデだが、阪神のメインであるセントウルSの方が先に発走だった。この2重賞の予想はこちら

 セントウルSの私の本命は香港馬のグリーンバーディー。最後の直線では馬ゴミの中の厳しい位置にいたのだが、そこからスルスルと馬群を巧くさばいて上がってきた。勝ったダッシャーゴーゴーには届かなかったが、2着まで上がってきて馬連的中。鞍上のM.デュプレシス騎手は確か今日が日本の競馬場は初めてのはずだが、直線での手綱さばきは巧くて馬の力をフルに発揮させた。独特のカーブの阪神競馬場で初騎乗であれだけの好騎乗ができるのだから高い技術を持つ騎手なんだろうな。

 続いて中山メインの京成杯オータムハンデ。こちらが目の前でレースを観ている正真正銘のメインレースである。私の本命は中山巧者のキョウエイストーム。キョウエイストームは好位抜け出しを図り勝ち馬ファイアーフロートにハナ差まで迫ったところでゴール。惜しかったが馬連で勝負していたので馬券は的中。東西の重賞を見事に的中させた。ちなみに前日の朝日チャレンジカップでも3連単が的中しており、今週JRAで行われた3つの重賞は全て的中という快挙だった。ホームページの予想も実馬券も。こんなことはめったにあることではないぞ。バズれるのがデフォルトだし(^^;。


 東西の重賞を当てて気を良くしていたが、中山競馬場まで来た目的は最終レースのシルクタイムレスのレース。人気的には先程のタイキブリリアントと同程度。馬券はシルクタイムレスの単複1000円で勝負。来ればかなり儲かる予定だった。シルクタイムレスは3番手を追走。絶好の位置だ。そう思ったのだが3コーナー手前からずるずる後退。その時点で終了。最後の直線はあきらめムードで黙ってみているしかない。結果は14着だった。今回は休み明け&昇級初戦ということで調教代わりに使っただけなのかな。馬券はタイキブリリアントの方に1000円突っ込んで、シルクタイムレスは100円で良かったか(笑)。タイキブリリアントは友人の持ち馬だということは関係なく馬券的には狙い目の馬だったし。


 というわけで馬券は好調だったが一口馬主としては不調な中山遠征だった。楽しめるレースが多くて良かったけどね。