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日々の雑記帳

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東京ダービー観戦

 日曜日は地元府中で(中央競馬の)日本ダービーを観ていたわけだが、今日は南関東の3歳馬の頂点となる東京ダービーを観に大井競馬場に行ってきた。せっかくのダービーウィークなんだから中央競馬だけではなく地方競馬のダービーも一つぐらいは見なきゃね。それに私が応援しているブンブイチドウが出走していたのも大井に行く気になった理由の一つである。グランド牧場の生産馬で昨年の2歳戦線で北海道所属馬として活躍して、3歳になって南関東に移籍してきた馬である。

 大井競馬場では鯨の炙り焼きや鯨カツがメニューにある店があるのだが、その店は営業していたものの、鯨が無くなっていた。非常に残念だ。日本人なんだから日本人らしく鯨を食おうと思ったのに。

 さて、競馬のことでも書こう。東京ダービーのパドックでは二人引きをしている馬が多かった。1番人気のマカニビスティー以外全ての馬が二人引きだった。ここまで二人引きばかりという光景も珍しい。やはり3歳の若駒がダービーの様な異様な雰囲気の場所に出てくると入れ込んだりする可能性があるので念を押す意味で2人つけてるんだろうか?それともなるべく多くの厩務員にダービーのパドックでの仕事を与えたいと言う厩舎側の粋なはからいなのだろうか?

 東京ダービーの馬券はシーズザゴールド、マカニビスティーの両頭を頭、その二頭+ブンブイチドウを紐にして何頭かを三着にして流したフォーメーションで勝負。心情的にはブンブイチドウに頑張って欲しいのだが、やはりあの馬は2着か3着だよな。もともと2、3着が多い馬であるし、上位人気の2頭つまり羽田盃1、2着馬のうちのどちらかが勝ちそうだったし。

 レース結果の方はマカニビスティーが見事に勝利。惜しくも2着に敗れた羽田盃の雪辱を果たした。2着は人気薄のガナール。JRAの岩田騎手が騎乗した馬である。岩田は日本ダービーは1番人気で勝てなかったが東京ダービーでは人気のない馬を2着に持ってきた。日本ダービーよりも着順が上ってどういうことよ…。3着は船橋のマグニフィカ、4着が2番人気の羽田盃勝馬シーズザゴールド。私が期待していたブンブイチドウは6着だった。早熟だったのかな…。それでも忘れた頃に馬券圏内に来てそうな悩ましい馬でもあるわけだけど。

 メインの東京ダービーの馬券は外れたが、最終レースは馬単を当てて収支はトントンぐらいに回復した。まあ、馬券はメインと最終しか買ってなかったわけだけど。