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日々の雑記帳

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シルクからばんえいファンドの資料ようやくと届く

 楽天競馬とシルクホースクラブの共同企画でばんえい競馬の一口ファンドというものが行われる。ばんえい競馬には非常に興味があるし、経営状態悪化で廃止も議論されているぐらいだが、その日本というか北海道独自の馬文化の灯を消さない様に一個人として何かできることはないか?そう考えていたので、この企画には非常に興味があった。4/10〜11に能試見学ツアーがあり、その翌週にファンドの説明会があるということで、その参加も考え(帯広ツアーは行くかどうかは微妙だが説明会は極力参加したい)シルクホースクラブに資料を請求していた。

 そのばんえい一口ファンドの資料がなかなか届かなかったが、昨日ようやくとシルクからばんえいファンドの実施要綱やツアー説明会の資料が届いた。結構前からシルクホースクラブに資料請求をしていて、3/4にシルクから「資料ができしだい送る」とメールが来ていたのだが、ようやくと資料が届いた。しかもツアー申込締切りは過ぎてるわ説明会の申込が4/2(つまり資料到着日当日)必着とかふざけたことを書いてるし…。

 そして資料一式の中には中央馬の募集馬パンフレットが同梱されていた。そっちの方が相当豪華だ(笑)。私は会員なのでもうすでに持ってるてんの。それの印刷に時間がかかって遅れたなんてふざけすぎてるぞ!何で既存会員をここまでないがしろにするかな?資料請求時に既にシルクの会員であることと会員番号を伝えておいたのだが、非会員の人には半月ぐらい前に資料が送られている人もいるらしいのに、会員である私にはなかなか送ってくれなかった。ばんえいファンドの資料を請求している(中央馬のパンフレットなんて請求していない)のだからばんえいの資料が刷り上がった時点で送るべきだと思うのだが、何を考えてるのだろうか?いちおう説明会は申込んでおいたが、もう少し時間に余裕が欲しかった。

 最近のシルクって顧客満足度悪くなってないかな?今回のばんえいファンドの資料やツアーの件もそうだけど、パーティー等の会員同士交流が持てるようなイベントは無くなったし、シルククルセイダーが内外タイムス杯を勝った時のクオカードも2年たった今でも送ってこないし。馬が昔ほど勝てなくなってお金がないのはわかるけど、だったら既に持ってる余計な資料(しかもそちらの方が豪華)を入れて、そのせいで資料送付が締切り後とかってどういうことなんだ?

 まあ、ばんえいファンドも既に会員であるシルクがやるから興味を持ったわけであり、他のクラブだったら月会費がもったいないから出資しない可能性が高いんだけどね。せっかくシルクの会員なので大好きなばんえい競馬を盛り上げる意味でも出資しようかと考えていたので、シルクホースクラブさんにはもう少ししっかりと頑張って欲しいものである。