毎日がエブリデイ!

日々の雑記帳

そりゃぁ毎日はエブリデイですが・・・ (タイトルの由来はこちら  

謹賀新年

 あけましておめでとうございます。

 今年は元日の日が明ける前から月食と言うニュースがあったので見に行こうかとも考えたのですが、年が明けてからネットで調べてたら実は全体の8%が欠けるだけの大したことのない月食だということで、結局それを知った直後に寝てしまった。

 しかし5時過ぎぐらいに目が覚めたので、初日の出を見にいくことにした。うちのマンションのベランダは南向きでこの時期に太陽が昇る南南東の方角も見えるには見えるのだが、その方角には私の住んでいるマンションをはるかに上回るぐらいの巨大な高層マンションが建っていて、日の出など見えるとは思えない。

 というわけで、近場で初日の出を見れる場所が無いか自転車でさまよっていたら、府中市内にある浅間山(せんげんざん)にたどりついた。

 浅間山とは山という名前だが、本格的な山ではなく、どちらかというと丘を自然公園にした様な小規模なものだ。イメージでいうとドラえもんに出てくるのび太の通う学校の裏山って感じかな。地図もコンパスも無くても迷うことはなく、また、仮に迷ったとしても適当に降りていけば下界にたどり着くような代物だ。

 しかし、府中市内で初日の出を拝めそうなところといえば、その浅間山の山頂が最適だと思う。山頂には神社があったので「初詣」といく。それなりに人は居たが、大國魂神社の様な大規模な神社に比べれば大した事はないので落ち着いて参拝できる。ちなみに御神体も明治神宮や伊勢神宮の様な本格的な社があるわけではなく、本格的なの山の頂とかにある「本山」、つまり祠の様なものが祀られているに過ぎない。「山」という雰囲気を出すには、むしろそっちの方が趣があっていい。そして貯金箱のような賽銭箱に賽銭を入れて拝んだ。

 神社というか祠にたどり着いた頃、ちょうど御来光があった。本年の初日の出である。林の中から木漏れ日が漏れてきたって感じだが、これはこれで神秘的な雰囲気があっていい。

 浅間山神社(勝手に付けた名称)で御来光を拝んだ後は、その浅間山公園を散策。西側の山に行ったら富士山が見えた。初富士である。関東の富士山展望100選に選ばれているようだが、府中市内のマンション2棟がちょうど富士山の横に同じような高さで見えるのは何とも。都会の中の丘で富士山を拝もうとしているのだからしょうがないか。そのマンションの屋上に上がればもっといい景色が見れるかもしれないが(笑)。

 というわけで今年も思いついたことをつらつらと書き連ねていくことになると思いますが、お引き立てのほどよろしくお願いしますm(o)m。