毎日がエブリデイ!

日々の雑記帳

そりゃぁ毎日はエブリデイですが・・・ (タイトルの由来はこちら  

今週の競馬つれづれ

 昨日は東京ジャンプステークスを観戦に、そのレースに間に合うように競馬場入り。東京ジャンプSを観戦した。テイエムトッパズレが見事に逃げ切り。我が本命馬で1番人気のエイシンボストンは先行するものの最後の直線でズルズルと後退。結果8着。勝った馬はテイエムトッパズレだが、私の馬券もトッパズレだ(T_T)。

 この日はジャンプレースも楽しみにしていたが、メインレースにホクトスルタンが出走するのも楽しみにしていたのであった。何といっても私的GI阿寒湖特別を3歳にして勝った馬である。3歳で阿寒湖特別を勝つとその後大レースで活躍する馬となる可能性が高いので注目している馬だ。そのホクトスルタンだが、ハナすら切れずに8着。やはり2000mという距離は短かったのかな。ホクトスルタンステイヤーズSに出てきたら本命にしようと思っている。その前にアル共あたりに出走してくるのかな?もしかしたらアル共のハンデを軽くするために、ここは「ヤラズ」だったのかも知れない。馬券買うんじゃなかった。反省。

 そして今日日曜日は私のP-1グランプリ指名馬シャガールのデビュー戦である。もともとはもう1頭のPO馬ハヤブサイッポンが1Rに出走する予定だったので朝一で競馬場入り予定だった。しかし、そのハヤブサイッポンが骨折し、枠順確定前に出走取消となってしまったため、シャガールが出走する3R新馬戦からの出陣である。

 そのシャガールだが血統的評価の高い馬だけに堂々のグリグリ1番人気。しかし、結果は5着。掲示板がやっと。ここは叩いて次以降で勝負だったのか?馬券的には別の馬が本線でシャガールの単勝だけ当たっても儲からなかったのだがここで勝って欲しかった。POG期間中に少なくとも1勝はするだろうけど。

 そして、この日は順調に外し続け、メインの府中牝馬ステークスも外し、京都のメインの秋華賞。これは記憶に残るレースだったな。

 予想をご覧になった方はお分かりの通り、私の狙いはブエナビスタ→レッドデザイア→藤原厩舎3頭の3連単。レースは粘るレッドデザイアにブエナビスタが迫り、ほぼ同時にゴール。勢い的にはブエナビスタなのだが、写真判定の結果レッドデザイアが数センチの差で先着。スプリンターズSに続きアンカツはわずか数センチのところでGIを逃したか。3位入線が藤原厩舎の一角ブロードストリート。我が馬券もわずか数センチの差でハズレ。痛恨の2着→1着→3着か・・・と思われた。

 しかし、このレースは審議。長い審議時間だった。場内アナウンスは「上位に入線した馬が対象」と告げる。私の周囲にいた客から「対象はレッドデザイアなんじゃないの?」という声が聞こえてくる。レッドデザイアが2着に降着なら当たりなんだけどなと思ったが、少なくともブエナビスタ以外にも被害を受けてそうな馬がいるわけなので、それはないだろうな。と考えていたらブエナビスタは加害馬側だったわけで、3着に降着だった。結局私の馬券は3着→1着→2着に。どっちにしろ馬券はハズレなんだが、数センチ差の名勝負には水を差されたってわけだ。ブロードストリートは不利を受けても3着を死守したんだから大したものだ。ブエナビスタも前が壁になりなかなか抜け出せなかったりして数センチ届かなかったのだが。それにしても審議対象となった4角のシーンで、ブエナビスタは外に持ち出すのではなく内を突く事はできなかったのだろうか?アンカツってそういうプレーが得意だと思っていたが。アンカツらしからぬ判断ミスだったか。

 ちなみに私の隣に座っていた見知らぬ兄ちゃんは府中牝馬Sの42万の3連単を500円買っていた、つまり210万稼いだ様だ。おおはしゃぎするわけではなく小声で話していたのだが、しっかり聞こえていたぞ。