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毎日がエブリデイ!

日々の雑記帳

そりゃぁ毎日はエブリデイですが・・・ (タイトルの由来はこちら  

香港遠征メモ

 ここに書いたのは先週行った香港遠征の際の私の個人的なメモである。メモとして書いているので他人が読んでも読みづらいしあまり面白くないかも知れない。
 本格的な旅行記はそのうち公開。昨年は半年後だったが(爆)


■12/13
・利用便はキャセイパシフィック航空(國泰航空)。
アメリカン航空とのコードシェアだったが機体はCXだったので一安心。
・CXは香港国際レースのスポンサーになっていた。
・JTBレートの方が良いと昨年聞いたので、空港の両替屋では両替せずに、JTBの係員に両替してもらう。100円で7ドル。
・バスで移動。私以外には夫婦一組。マカオに行くのっていきなりJTBの係員に聞かれるのではいと答える。
・宿泊ホテルはエクセルシオール。他の客はカオルーンホテルの隣にあるホテル。
 香港島の銅鑼湾というところにある。
・マカオに行くには割りと近いが、なぜ沙田に遠征に来たはずなのにハッピーバレー競馬場の近くに泊まらなきゃならないのだろう?
・飯を食いに外に出る。雑誌に出たことのある大衆食堂っぽいところに入る。店員が広東語で話しかけてくる。おすすめのメニューを紹介して「これいかがですか」と話しているらしいのだが、何を言ってるのかはわからない。9:30以降は38ドルと書いてあるので、「38ドルでいいの?」って英語で話しかけたら「International?」という答えが返ってきてやっと外人であることに気づいてもらえた。そんなに現地人と区別付かないものなのかな?羊という字が書いてあったので羊の肉を使った料理らしい。羊の鍋物の定食だったが、一緒に出てきた茹でた青梗菜がけっこうボリュームがあった。
・帰りに露天で「たこ焼きを焼く機械のようなもので作ったホットケーキらしきもの」(正式名称不明)のココナッツ味を買って食べた。
・露天の本屋で競馬新聞を買う「太陽馬経」という新聞だ。昨年も買ったのだが昨年は「産経太陽」と書いていた。前後が逆な上に字も1文字違っていることにここで初めて気づいた。一番肝心の「馬」の字を間違えるなんて、私としたことが・・・。
・ホテルでインターネットにつなごうとしたら別途カネがかかるらしい。

■12/12
・CX航空の香港島←→九龍半島のフェリーのただ券
銅鑼湾の隣(湾仔)からもフェリーが出ていた。ホテルから歩いてフェリー乗り場へ。
・フェリー乗り場でパンとコーヒーを買う。コーヒーはミルクと砂糖がたっぷりでやたら甘い。
・コンビニで新聞を買う。一般紙とスポーツ紙と経済紙を合わせたようなボリューム。
・中国語の新聞は$6、英字新聞は$8。英字新聞を買う。
・アラン調教師の予想が新聞に載っていた。デュランダルをやたら押している。
・フェリー乗り場から歩いて新しくできた駅、尖東へ。工事中通行止めばかりで地図を見ても道が分かりづらい。
・尖東から馬場駅までは一本。馬場駅で降りる。
・会員席に行こうと思ったが入り口を間違える。
・何故か会員席入場料は$50ではなく$150になっていた
・ヴァーズはよくわからんがハズレ。
・スプリントは地元の馬を買って的中。
・マイルはデットーリに勝たれる。デュランダルは4着?boubleもデュランダル勝利前提であ買っていたためハズレ。
・カップ発走前に馬のぬいぐるみを来た人間が場内に乱入。係員に取り押さえられる。
・カップはデットーリ勝負。不発。
・最終は勝負せず。
・レーシングプログラムは英語版しか手に入らず。

・マカオへ向かおうとする。
・チムシャツォイからもマカオ行きフェリーが出ているらしい。
・朝付いた港だろうと思いとりあえず尖東へ。
・マカオ行きフェリー乗り場は別の場所らしい。
・結構歩く。しかも道に迷う。道が分かりづらいのではなく、中港がフェリー乗り場だと気づきにくい。前を通り過ぎて戻ってくる。
・1時間に1本ぐらいしか出ていないらしい。出航まで1時間待たされる。
・その間に飯を食う。昨年は飯も食わずにマカオに行って打っていたのだが。
・魚団子ラーメンを食べる。
・船に乗り込む。広東語、英語、北京語、ポルトガル語のアナウンス。
・港に付いたらタクシー乗り場へ。バスも出ていたがどのバスかわからないのでタクシーに言ってリスボアと告げる。
・16香港ドルぐらい。香港ドルで料金を払ったがマカオでお釣りが帰ってくる。
・大小で惨敗。オケラに。
・スロットもお遊び程度にやる。でも勝てない。
・廊下で売春婦が何人も寄ってくる。No Maney と言いながら財布の中を見せたら、あっさりおひきとりいただいた。
・実はポケットには帰りの交通費等必要最低限のカネは隠してあった。
・クレジットカードでカジノのチップが買える窓口を発見。1万ドルほどチップを買う。バクチを打つカネはどこからか捻出できるというのは本当だった。
・この日の負け分を取り戻すぐらい稼いだ。しかし、再び負けが混んでいき、クレジットで換金した額プラス100ドルぐらいしか残らなかった。
・財布には30数パタカ。香港では使えないのでマカオで使い切る必要がある。
・港についたら午前3時。午前4時香港島セントラル行きの船に乗ることにする。
・港の売店で缶コーヒーを買う。5香港ドルと言われたが、パタカで払おうとしたら7パカタに「値上げ」された。1.03パタカ=1香港ドルの固定相場の筈なのだが・・・。
・フェリーの切符を買うときには126香港ドルだが、パタカでも同額だと言われたので手持ちのパタカをすべて払い、不足分を香港ドルで払う。
・ネスカフェの缶コーヒーだったが、日本のものと比べるとやたら甘ったるい。私はコーヒーと言えばブラックか微糖なので、明らかに口に合わない。
・眠い。船で爆睡している間に香港についていた。
・始発電車がそろそろ出る時間かもしれないが、めんどくさいし疲れ果てたのでタクシーでホテルへ。日本だとまずこういうことはしないのだが・・・。香港のタクシーは安いのでつい利用してしまう。安いといってもマカオほど安くない。

■12/14
・チョイ寝した後、朝飯を食いにホテルの近くの食堂で粥を食べる。お勘定の時に「マイタン」と昨年覚えた広東語を使って見た。
銅鑼湾近辺をお散歩。両替すると手数料がもったいないと思い香港ドルを使い切ろうと買い物へ。結局リュックサック一つで香港に来ていて帰りの鞄には若干の余裕も無いので、鞄を買った。どこかの軍隊で使っているような丈夫そうなものを買う。・・・というか入った店がそういう製品しか扱って無かった。
銅鑼湾には香港名物偽ブランド時計売りは居ないようだ。ちょっと残念。
銅鑼湾は香港一の繁華街だそうだが、私は九龍側のチムシャツォイの方が好きだ。活気がある割には何となく落ち着いているし、偽時計売りがいたりする適度な怪しさがよい。
・ホテルにバスが迎えに来たので空港へ。昨年日本円売り切れ事件が発生したので、早めに両替屋に。今年は大丈夫。日本で両替すると高いし。
・免税品はクレジットカードで買う。
・帰りもCX航空。