毎日がエブリデイ!

日々の雑記帳

そりゃぁ毎日はエブリデイですが・・・ (タイトルの由来はこちら  

クイーンマンボが土曜中山メイン・師走Sに出走(本当はクイーン賞に出たかった)

 明日12/8(土)中山競馬場のメインレースである師走ステークスに出資馬のクイーンマンボが出走します。

 クイーン賞に登録していたのだが、何と選出されず補欠の1番手だった。繰り上がることもなかったので、急遽中山のオープン特別に出走することとなった。本当はクイーン賞に出走して欲しかったのだが、1年間勝ってないと(中央オープンの2着はあるが)交流受賞出走は厳しいということなのか。重賞2勝馬なのに…。ハンデは見込まれたが、ここできっちり勝って賞金を加算してローテーションを楽にして欲しい。

クイーンマンボ 18/12/08 中山11R 師走S(OP)ハンデ ダ1800m 55kg 酒井学 16頭立 2枠3番 15:25発走

 今回は急遽参戦だったこともあってかルメール騎手等実績のある騎手を確保できず(急遽じゃなくてもルメールは香港を優先しただろうが)、酒井騎手が騎乗することとなった。酒井騎手は私的には「ハンデ戦では買い」の騎手なのだが、それは「軽ハンデの時」という条件付きである。51kgで乗れる騎手の中ではかなり上手い騎手だと思う。今回のクイーンマンボは牝馬で55kg。セックスアローワンスを考えると実質トップハンデである。はっきり言って微妙だ。ただ、今回は極端に軽いハンデの馬がおらず、思わぬ軽ハンデ馬に脚元をすくわれることはなさそうだ。軽ハンデ馬がいないからこそ、酒井は55kgでも乗ってくれたのかもしれないし。

 なお、口取り権利が当たったので勝てば口取りである。もちろん中山競馬場に行って生観戦予定。あとは勝つだけだ!

北海道2歳優駿の真の覇者はイグナシオドーロ

 昨日(11/1)門別競馬場で行われた交流重賞の北海道2歳優駿(JpnIII)が行われた。

 私の本命は馬主・生産者ともにグランド牧場で道営・角川厩舎所属のイグナシオドーロだ。ダート競馬の雄グランド牧場に道営ではこの厩舎を買えと言われる角川厩舎の馬である。阿部龍騎手が騎乗していた。

 そのイグナシオドーロは父がヴィットリオドーロで母父はスマートボーイという血統である。ヴィットリオドーロは母がプリエミネンスで自身もグランド牧場が馬主として走ったグランド牧場種牡馬である。その種牡馬グランド牧場生産で現役時代は馬主もグランド牧場だった種牡馬スマートボーイの産駒であるベラトリックス(この馬もグランド牧場が馬主で地方競馬で走った)に付けて誕生したのがイグナシオドーロである。まさにグランド牧場の血の集大成だ。グランド牧場ファンとしては応援しがいのある馬である。

 馬券は馬単にしようかと思ったがイグナシオロードを軸とした馬服で勝負。

 レースはイグナシオドーロが逃げる展開だったが、直線では逃げたイグナシオドーロと1番人気のウィンターフェルの2頭が3番手以下を大きく突き離すマッチレースだった。逃げるイグナシオドーロにウィンターフェルが並んで交わした。しかし、イグナシオドーロもバテるどころか差し返す。ゴール板前までそのせめぎあいは続いた。馬複勝負なので馬券的中はほぼ確定になってからもイグナシオドーロに勝ってほしくて「あべりゅー、残せ!」とグリーンチャンネルが流れている自宅のテレビの前で叫んでいた。ゴールの瞬間は体勢的にはウィンターフェルが有利。しかし、首の上げ下げでどちらが勝ったかは微妙だった。どちらが勝ったにせよ好勝負で非常にいいレースだった。

 着順発表はウィンターフェルが1着でイグナシオドーロが2着。この着順で確定のランプが点灯した。馬券は当たったがイグナシオドーロに勝たせてやりたかった。惜しかった。

 ところが、今日になってこの着順は誤審であるということが判明した。

ホッカイドウ競馬交流重賞での着順誤審について会見 残りの開催は予定通りに施行
 ホッカイドウ競馬を運営する北海道軽種馬振興公社は、2日16時から北海道庁で1日に行われた北海道2歳優駿の着順誤審についての記者会見を行った。

 レース終了後、決勝審判員は写真を参考に1着7番ウィンターフェル号、2着2番イグナシオドーロ号として着順掲示板に表示、レースを確定させたが、再確認の結果、誤審が発覚した。

http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=145815

 私の馬券は馬複なのでどのみち的中だが、単勝馬単三連単についてはでに着順が確定したもののほか、正しい到達順位の払戻金相当額を支払うことで検討しているようである。

 しかし、一度確定された着順は変わらないようである。1986年に阪神競馬場で起きた誤審事件も「正しい着順」に基づいた追加払い戻しが行われているが、公式記録としては着順は確定時に発表されたままとなっているようだ。

 門別競馬は売上の9割以上がネット投票であるが、紙馬券を買っていて馬券を捨ててしまった人や裏表を買っていてすでに払い戻しを済ませてしまった人はどうすればいいのだろう?馬券を捨てずに持っていたとしても遠方から遠征に行ってて近くに道営の払い戻し所がない場合は北海道まで行かなきゃならないのだろうか?

 馬主や関係者に支払われる賞金もそうだし、血統表とかにも影響するので納得がいかない。 重賞1着と2着じゃ評価がえらい違いである。イグナシオドーロは母父スマートボーイ、父母プリエミネンス。 父や母の今後にも影響する。父のヴィットリオドーロはマイナー種牡馬だしここで評価を上げてほしいのだが。それから北海道2歳優駿勝ち馬は全日本2歳優駿の優先出走権もあるので、今後のローテーションにも影響するだろう。

 重賞での誤審なんて前代未聞である。戦前とかならおそらく多かったのだろうが、写真判定が普及した時代ではありえないことだろう。確かに中継を見ている限りではわからなかったが、判定写真を見ると明らかにイグナシオドーロが勝っている。写真まで使って判定しているのだから写真ではっきりわかる誤審はどうかしている。

 一点だけホッカイドウ競馬を擁護すると、この件をウヤムヤにせずに発表して謝罪したというのは褒められる点である。ただし、確定の6分後に気付いていたのに発表が翌日午後になるとはいただけない。

 なお、北海道2歳優駿の次のレースである最終レースは馬主生産グランド牧場で角川厩舎所属で阿部龍騎手騎乗というイグナシオドーロと全く同じ組み合わせのアップトゥユーが勝った。こんな納得の行かない結果が発表された直後のレースで平常心を保って騎乗してアップトゥユーを勝利に導いた阿部龍騎手はさすがである。

クイーンマンボがJBCレディスクラシックに出走

 今年のJBCは開催18年目にして初の中央競馬の競馬場での開催であり、京都競馬場で行われる。通常は文化の日である11/3に行われるのだが、今年は11/4(日)だ。
 昨年までのJBCはレディスクラシック→スプリント→クラシックという順番だったが、今年はレディスクラシックを最終に持っていって、スプリント→クラシック→レディスクラシックという順番である。

 その11/4(日)の京都12レース「JBCレディスクラシック」に出資馬のクイーンマンボが出走します。

 昨年のJBCレディスクラシックは1番人気候補だったのに出馬投票直前で挫跖で回避。あれは愕然とした。

 今年は出馬表に載ったという時点で昨年より一歩前進した。

 ここ2走はパッとしない成績だが、京都は得意で平安S2着があるので、力を発揮してほしい。昨年のレディスプレリュードは圧勝だったが、今年は7着に惨敗である。しかし、芝に色気を見せていた昨年とは違い、ここに照準を合わせて来ている筈。レディスプレリュードはまだ仕上がり途上だったが、本番のJBCでは昨年の無念をここで晴らして欲しい。そして同牧場生産で同厩舎のサンビスタに続く我が出資馬によるJBCレディスクラシック2勝目と行きたいところだ。

11/4(日) 京都12R クイーンマンボ JBCレディスクラシック(Jpn1) ダ1800m 55kg C.ルメール 16頭立 2枠3番 16:25発走

 というわけで今週日曜は京都に日帰りでJBCを観に行ってきます。

クイーンマンボがレディスプレリュードに出走

 明日の大井競馬場で行われる交流重賞レディスプレリュードに出資馬のクイーンマンボが出走します。

 昨年も勝ったレースなので連覇を目指して頑張ってほしい。昨年はこのレースを勝って、続くJBCレディスクラシックで期待されたものの、挫跖を発症してしばらく休養だった。昨年のこのレース以来勝てていないが、平安Sでは牡馬相手に僅差の2着と、牝馬同士では実力上位である。同厩舎のライバルであるラビットランは今回はいないので、ここで決めて欲しい。

 もちろん、狙いはJBCレディスクラシック。ここでも勝って欲しいが、昨年の雪辱のためにここは無事に回ってきてJBCレディスクラシックに向けて頑張って欲しいものだ。

クイーンマンボ 10/11(木)大井11R「レディスプレリュードJpnⅡ」 ダート1800m 牝馬限定戦に出走確定。14頭立て8枠14番 56kgC.ルメール騎手騎乗。発走は20:10。

 なお、昨年は勝って口取り式にも出席したのだが、今年は抽選でハズレて口取り権利は手に入らなかった。(もちろん私に口取り権利があってもなくても勝って欲しいことには変わりない。)

 今日の別記事で書いたのだが、クラブは違うが同じ厩舎のMy出資馬マグナレガーロが全治6ヶ月の骨折をしてしまった。クイーンマンボには彼の分も頑張ってほしいものである。

マグナレガーロ骨折(;_;)

 明日のレースのことは後ほど別記事で書くことにして、まずは悲しいお知らせから。

 先日出資馬のマグナレガーロが2勝目を挙げて、「フレグモーネ等で思うように使ってこれなかったが、さあこれからだ!」と思っていたのだが、そのマグナレガーロが骨折していることが判明した。全治6ヶ月だそうである。

 能力が(ついでに値段も)高い馬なので期待していたが、またしても長期休養とは非常に残念だ。競走能力は高いが脚元は弱いのかな。

 早く良くなって、また元気な姿を見せて欲しい。

 力はあっても順風満帆とはいかないものだな。

マグナレガーロが500万条件戦を勝利

 本日(10/8)の京都競馬場第6レース・3歳上500万下(ダート1,900m)で我が出資馬マグナレガーロが見事に勝利を収めました。

 前走は後ろからのレースを試したが、今回は先行して道中3番手に付けた。逃げたマルヨシャバーリーがなかなか止まらない展開だったので、先行したのが功を奏したのだろう。後ろから行ったら届かなかったかもしれない。

 4コーナーを2番手になって後続に差を付けたが、なかなか逃げ馬を捉えられない。しかし、一完歩ずつ着実に迫っていき、最終的には1馬身差を付けてのゴールだった。断然の1番人気に応えての勝利で、500万条件を突破した。なかなか思うように使えず、3歳のこの時期でまだデビューから3戦目だが、高い馬なのでこれからもどんどん勝ち上がって行ってもらいたい。

マグナレガーロが月曜京都に出走

 今週は中央競馬が3日間開催。その3日目である明日(10/8)の京都6レースに出資馬のマグナレガーロが出走します。

 デビュー2戦目の前走は休養明けということもあり3着に惜敗だった。しかし、今回はモレイラ騎手を鞍上に据えて必勝体制だ。メンバー的にもここは期待できそうだ。素質馬であり高かった馬なので500万ぐらいは突破してほしい。

 台風の影響が心配されたが、日本の東にある高気圧が頑張ってくれたおかげで開催には大きな影響はなさそうだ。せひここで勝利を挙げて欲しい。

マグナレガーロ 10/8(月)京都6R 3歳上500万下〔D1,900m・10頭〕55 J.モレイラ 発走12:45