毎日がエブリデイ!

日々の雑記帳

そりゃぁ毎日はエブリデイですが・・・ (タイトルの由来はこちら  

ヴィグラスファイア出走

 明日2/18は東京競馬場フェブラリーステークス。そのフェブラリーS当日の東京競馬場の第1レースに我が出資馬ヴィグラスファイアが出走します。

 相次ぐ愛馬の引退や休養などがあり、2月も半ばになってようやく今年初の出資馬初出走です。

 調教師のコメントによるとまだ本調子ではないようだが、デビュー戦が2着でその次は3着の馬である。いつでも勝ち上がれるだけの実力はある馬なので頑張って欲しい。

 口取り権利が当たったので勝てば口取りです。朝一からスーツで競馬場に行くので、ぜひ勝ってもらって口取りをしたいものだ。

ヴィグラスファイア 2/18(日)東京1R 3歳未勝利〔D1,400m・16頭〕56 田辺裕信 発走10:05

萩原清調教師「14日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。ヴィグラスファイアが先行し、直線は外に併せて追い出しにかかりましたが、最後は3馬身ほど遅れてしまいました。追い切りを手伝ってもらった皇成(三浦皇成騎手)は『道中はスムーズな走りをしていましたが、まだトモが頼りないので直線でゴーサインを出してもスッと反応できず、相手に置かれてしまいました。それに息が出来ていないわけではないのですが、息遣いに関してもまだ本調子ではない印象です。半年ぶりの実戦になりますし、本当に良くなるのは一叩きしてからのような感じがしますが、手前は問題なく替えていましたし、追い切り後のゲート練習でも特に問題はなかったです』と話していました。今週の調教の動きを見ると、皇成の言う通り久々でいきなり結果を求めるのは厳しい部分があるのかもしれませんが、地力はこのクラスだと上位なのは間違いないと思いますし、その点に期待したいところです。なお先週の時点では鞍上をルメール騎手とお伝えしていましたが、田辺裕信騎手に変更させていただきました」

交流重賞日程Googleカレンダーに2018年の日程を追加

 当ブログに「交流重賞 Googleカレンダー」などのキーワードで検索してやって来る人が結構いるようなので、私が公開しているGoogleカレンダー地方競馬交流重賞日程)にダートグレード競走の2018年1月〜2018年12月までのスケジュールを追加しました(今年のJBCはJRA京都で開催だが、JBCは本来地方競馬の競馬場で行われる交流重賞なので一応載せてます)。

 Googleカレンダーをお使いの競馬ファンの方で、交流重賞に興味のある方はご利用下さい(ただし自己責任でお願いします)。


 右下に出てくる「+Googleカレンダー」をクリックすると、あなたのGoogleカレンダーに追加されます。

 以前から公開しているものにデータを追加しただけなので、すでにお使いの方は何もしなくてもデータが反映されています。


地方競馬の投票はこちらからどうぞ


 なお、中央競馬の開催日程はflat seven Logさんで提供されていたのだが、今年分はまだ追加されていない模様(例年通りだともうじき追加になるはず)。公開されているカレンダーなので直接リンクを張ってもいいのだろうが、作者への敬意を表するためにブログ記事にリンクをしておく(2012年の記事だがカレンダー自体は2017年分まで更新されている)。ぜひ利用してみよう!

 また、中央競馬の重賞日程カレンダーであるが、共有カレンダーではなくデータをダウンロードして自分のGoogleカレンダーiCalにインポートするタイプであればJRAホームページのレーシングカレンダーでも提供されている。こちらはJRAの全開催スケジュールと重賞予定が提供されている。また、ダウンロードするタイプなので変更等があっても反映されないが、主催者公式のものなのでこちらを使うのもいいだろう。

角居厩舎が3年後に解散!?

 「一年の計は金杯にあり」というわけで今日は金杯だった。例年1/5に行われるのだが、今年は平日開催を避けたのか1/6に行われた。今日から今年の中央競馬の開催の始まりである。その東西の金杯の予想をしてWeb上にアップしようかと思っていた矢先、衝撃的なニュースが飛び込んできた。

競馬界に衝撃!角居厩舎解散!ウオッカヴィクトワールピサ輩出の名門

 競馬界に衝撃的なニュースが飛び込んできた。日本が誇るトップトレーナー・角居勝彦調教師(53)=栗東=が21年2月をもって調教師免許を返上することが5日、明らかになった。牝馬でダービーを制した7冠馬ウオッカ、ドバイワールドCを日本馬として初めて制したヴィクトワールピサ…多くの名馬を輩出してきた名門厩舎が、あと3年で解散する。

 押しも押されもせぬトップトレーナーが厩舎の解散を決断した。

 11~13年まで3年連続でJRA賞最多勝利調教師を獲得。毎年のようにビッグレースを制し、中央、地方、海外G1通算35勝は現役最多を誇る角居師が、21年2月をもって調教師業を廃業することが決まった。

 全国リーディング3位に輝いた昨年もキセキで菊花賞を制した関西の名門厩舎だ。誰もが驚く突然の引退宣言に、「天理教を継ぐためです。昨年、母が体調を崩して教会に通えなくなり、この1年間考えました」と角居師は決断に至った理由を説明。競馬界を離れ、地元の石川県で、祖母の代から受け継ぐ天理教の仕事に従事するという。

(以下略)

http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=131574

 私はグランド牧場のファンなのであるが、そのグランド牧場の元社員の調教師ということで角居師には注目していた。それだけではない。私の出資馬であるサンビスタを名牝にまで育て上げ、さらにクイーンマンボも(現時点で)重賞を2勝させた。一口馬主としてこの上なくお世話になっている調教師なのである。

  角居師といえばかつて出版した著書勝利の競馬、仕事の極意 (廣済堂・競馬コレクション)を読み、さらに昨年出版された競馬感性の法則 (小学館新書)も読んだ。特に後者は我が出資馬サンビスタも登場する。

 この本の86ページからサンビスタのことが書かれているのだが、そこには「なぜ勝てたのか、今でも説明できません。」と書かれている(苦笑)。

 その角居先生とは昨年5月4日にクイーンマンボが出走する園田競馬場でお会いしてお話する機会があった。詳しくは以下の記事を参照。

endeavor.hatenablog.jp

 角居先生が調教師を勇退して故郷に帰ったら、サンクスホースプロジェクトはどうなるんだろう?日常の運営は別の人がやって、顧問みたいな形で参加していくだろうか?あのプロジェクトは角居勝彦というネームバリューで持っている部分もあるし(サンビスタJBCレディスクラシック祝勝会で先生の口からその話が出なかったら私もそれほど興味を持たなかったかもしれない)。

 さて、厩舎解散すなわち調教師引退の理由だが、家業である天理教を継ぐためというのは驚きだった。グランド牧場の社長の息子さんも天理高校に在学していたし(飛行機が飛ばずに北海道の牧場関係者が来れなかったサンビスタJBCレディスクラシック祝勝会に社長代理で来た)、息子さんだけではなく社長本人も天理高校出身だという噂がある。その牧場の元社員で息子も現在その牧場で働いている角居先生は天理教の家の生まれで跡継ぎなのか。グランド牧場天理教と関連性が強いのだろうか?ひょっとしたら角居青年(当時)がグランド牧場で働くことになったのは、天理教のつながりがあったのかも知れない。

 私の一口出資馬ではクイーンマンボの他にマグナレガーロ(3歳)とフレンチリヴィエラの16(2歳)が角居厩舎に入厩予定である。特にフレンチリヴィエラの16は高かったしかなり期待している馬だ。サンビスタやクイーンマンボと同じユニオン→グランド牧場→角居厩舎ラインだからサンビスタの4倍&クイーンマンボの2倍ほどの募集価格にも関わらず出資したようなものだ。これらの馬が引退するまでは厩舎を続けてて欲しいものだが、予定通りならフレンチリヴィエラ16が5歳の2月に厩舎が解散することになる。

 角居師は以前「来年の2歳馬は入厩させない」と宣言して撤回したことがある。今回も考えが変わって撤回するというということはないだろうか?可能性は低いだろうけど、そのわずかな望みに期待してみよう。

 最後に私が持っている角居先生のサインを紹介しよう。自分が「私の競馬履歴書」に載っているユニオンオーナーズクラブ会報 "My Horse" (奇しくもサンビスタ特集号だった)の表紙にサインをしてもらったものである。ちなみに角居先生じゃない方はJBCレディスクラシック勝利時に手綱を取った岩田騎手のサイン。

https://www.instagram.com/p/x_qFaUTDfr/
自分が「私の競馬履歴書」のコーナーに載っている会報(サンビスタ特集号)に角居勝彦調教師と岩田康誠騎手にサインして頂きました。ついでにその会報に登場する調教助手の嘉堂さんと前川さんにもサインしてもらいたかったがタイミングを逸しました。

 これは一生捨てられない宝物だ。

流鏑馬、大師詣で、そして今年初競馬

 今日は川崎競馬場に行ってきた。昨年のこの日はスーパーノヴァが川崎に出走したので川崎に行ったのだが、その日の朝の1レース前に流鏑馬が披露された。その流鏑馬を今年もやるというので、今年も昨年に引き続き1/3に川崎競馬場に行くことにした。

 まずは競馬場に行く前に、駅から歩く途中にある稲毛神社のお参りに行った。有名人(画家などの絵描きを生業としている人を含む)の絵馬が結構飾られている。画家の人は凝った絵を書いている人が多い。また、競馬の騎手の人も結構奉納しており、中には日本に(滞納している税金を取られるのが嫌で)数年間来ていないオリビエ・ペリエ騎手のものもあった。

 お参り後、川崎競馬場へと向かった。流鏑馬を見るために10時前には競馬場入りした。
 流鏑馬とは馬に乗った射手が的を射る神事である。府中の大國魂神社でやるのは毎年観ているのだが、大國魂神社の境内で行われる流鏑馬は、コースの距離の関係で的は2つである。今回は競馬場のコース約200mを使って行われるので的が3つ設けられている本格的なものだ。
 今年は5頭の馬たちが2回ずつ騎射に挑戦した。その馬はほとんどがサラブレッド系なのであるが、2頭ほど和種がいた。1頭は道産子の血を引く馬、もう1頭は南部馬の血を引く馬である。現代では競走馬の生産はほとんどがサラブレッドであり、明治維新前から日本にいる純粋な血統の馬は今では貴重である。神事なのだから、そういう日本古来の馬の方が雰囲気が出る。

https://www.instagram.com/p/BdeAz5qF0Ig/
流鏑馬

https://www.instagram.com/p/BdeBHaHF0fJ/
流鏑馬 的中の瞬間

https://www.instagram.com/p/BdeBgPGlfkq/
流鏑馬 メジロマックイーンの仔


 流鏑馬終了後は一旦競馬場を抜け出して、川崎大師へお参りに行った。競馬場から歩くと結構あるのだが、どうにか歩いて行ける距離である。昨年も川崎大師に行ったのだが、昨年よりも30分~1時間ぐらい早く行ったら昨年ほど混んでいなかった’(それでもすごい数の人である)。
 
https://www.instagram.com/p/BdeGuHVlhUT/
本殿に入った

https://www.instagram.com/p/BdeJp5GlhIL/
さっきの噴水がある池 五重塔を背景に

 川崎大師で「競馬お守り」なるものが売られていたのを発見したので、ついつい買ってしまった。

https://www.instagram.com/p/BdeIc6aFfIZ/
こんなお守り売ってたのでつい買ってしまった。

 大師参拝も済んで競馬場へと戻る。上のお守りの効果は残念ながら無いようである(つまり馬券が当たらない…)。

 この日のメインは南関東の重賞である報知オールスターカップだ。そのレースには元中央馬のイッシンドウタイが出走していた。中央時代は出走してくるたびに「イッシンドウタイ少女隊」とネタにしていたのだが(年バレる(笑))、今は川崎にいるようである。もう9歳だが、今年も現役で頑張るらしい。
 私の本命はイッシンドウタイと同じ馬主も生産者もグランド牧場のスーパーステションという馬だ。門別時代から5連勝中で8連続連対中でもあり、前走ではダービーグランプリを勝っている。その勢いを買った。

https://www.instagram.com/p/BdeoDdglEAN/
スーパーステション

 しかし、我が本命スーパーステションはハナ争いをするがハナに行ききれず、最初のコーナーで大きく膨れ、向正面では既に後退していった。結果はビリだった。左回りはダメなのかな…。

 この日の川崎ではばんえい関係のイベントをしており、ばんえい帯広のレース中継もされていた。報知オールスターカップ終了後すぐにばんえいのレースの中継が行われているモニターに向かい、メインレースの5歳重賞天馬賞を観た。天馬賞はマルミゴウカイが圧勝で、2着はホクショウディープ。馬単が的中した。押さえだったのであまり儲かっていないが、とにかく今年の馬券初的中である。川崎のレースは全てハズレだったが、帯広のメインだけは的中した。相変わらず目の前でやってるレースは馬券が獲れないな…。

 というのが今年の私の初打ちである。どうにかノーホーラは免れたが、目の前でやってる川崎競馬の馬券を当てたかったな。

東京大賞典観戦記

 年末年始休暇の初日である昨日、東京大賞典を観に大井競馬場に行ってきた。ここ数年毎年東京大賞典を観に行っている。年末の恒例行事になりつつある(笑)。

 競馬場に着いたのは東京大賞典の始まる2つ前のレースがちょうど行われている時間だった。結構混んでいる。馬券は準メインから参戦。準メインは見事に外れ、いよいよ東京大賞典である。来年の南関カレンダーが配られていたので、今年南関の交流重賞を2勝している我が出資馬クイーンマンボが載っているのではと期待していたが、残念ながら載っていなかった(涙)。牝馬限定重賞は扱いが低いということなんだろうな(同時期に似たような条件の牡牝混合重賞があるし)。

 東京大賞典の馬券はミツバを頭とした三連単フォーメーションで勝負だ。2着はサウンドトゥルーインカンテーション、テイティブレイブ、コパノリッキー、3着は中央馬全てとヒガシウィルウィンとした。ミツバは今まで松山騎手が乗っていてJBCクラシック3着の実績があるのだが、その馬がM.デムーロ騎手に乗り替わったので期待していた。GI男が鞍上なので、ここは勝負だろう。

 パドックを見るのは諦め、前のレース終了後に最前列の場所を確保して、そこで観ていた。本馬場入場の時に誘導馬ボンネビルレコードが目の前を通り過ぎていった。ボンネビルレコード東京大賞典を勝ったことなかったっけと思って調べたら2着が最高だった。勝ったのは同じ大井で行われるGIの帝王賞だった。

 さて、いよいよレースである。この日引退式が予定されているコパノリッキーがハナを切った。そして、最後まで抜かせなかった。強い勝ち方で逃げ切り勝ちである。ラストランとなるGIを何勝もしている王者が逃げて、そのまま逃げ切り勝ちを収めた。つい最近見たような光景である。そう、数日前に行われた有馬記念キタサンブラックだ。芝とダートの違いこそあれ、まるで数日前の有馬記念のVTRを観ているような強い内容だった。

 馬券の方は見事にハズレ。期待していたミツバはいつもよりも前につけたものの、直線で伸びずに6着だった。デムーロなので期待していたんだけどな。

 東京大賞典の後はレースが2つ組まれていた。大井11レースは東京大賞典とレース番号を間違えて買っている人が相当数いると思い、東京大賞典の人気馬番の馬番号を除いた馬で堅めに勝負。それが見事に的中。これがこの日唯一の的中だった。当たりはしたものの東京大賞典のマイナスすら取り戻すには至らず。そして最終レースはかすりもせずハズレだった。

 この日は薄暮開催だったが、普段ナイターの時にやっているイルミネーションを最終レース終了後にやっていた(コパノリッキー引退式の準備のための時間つなぎ?)。

https://www.instagram.com/p/BdR8nP0l3S-/
薄暮開催の今日は最終レース終了後にイルミネーション&花火

 そしてコパノリッキー引退式である。せっかく大井まで来たのだから引退式を観てから帰ることとした。

https://www.instagram.com/p/BdR9cZRFHkC/
コパノリッキー引退式

 コパノリッキーの最後の勇姿。引退式の日に行われたGIで有終の美を飾れたという最高の結果で関係者も感無量のことだろう。「Dr.コパです」で始まった挨拶をした馬主の小林祥晃さんは挨拶の途中で感極まって涙を流していた。

 その挨拶の中でファンの皆さんにプレゼントを用意したということが発表された。コパノリッキー号の缶バッジである。

https://www.instagram.com/p/BdR-w-qlUy5/
コパノリッキー引退記念に配られたオーナー様ご提供の缶バッジ

 先着順だったが急いで列に並んだら無事手に入れることができた。

ブルヘヴン引退(T_T)

 出資馬のブルーヘヴンが本日付けで抹消された。近走の成績を鑑みると致し方ないだろう。

 一昨年、割と早い時期にデビューしてデビュー戦で3着、その次の未勝利戦を快勝した時はかなり期待した。

 しかし、500万条件に上がってからの成績は散々だった。力はあるのかもしれないが、砂を被ると嫌がってレースを辞めてしまう。それが致命的だった。

 この世代のユニオンの募集馬でグランド牧場産の馬はブルーヘヴンの他にはクイーンマンボとバンパークロップ(重賞馬マイネルクロップの妹)がいる。クイーンマンボへの出資は迷わずに決めたが、残りの2頭のうち1頭に出資しようと思い、迷った末に決めたのはブルーヘヴンだった。バンパークロップはデビューすらなかなかしてくれず、その時点ではブルーヘヴンを選んで正解だったかなと思っていた。だが、バンパークロップはデビューこそ遅れたものの、すでに2勝しており1000万でも結構頑張っている。バンパークロップを選んでおけばよかったかな。それか3頭全てに出資するとか。

 ブルーヘヴンは募集総額800万円の安い馬である。先日横綱日馬富士(旧名:安馬)が引退したが、それに続いて安馬の引退となった。

 私の出資馬では先日スーパーノヴァが引退したばかりである。そのショックも冷めやらぬ間にまたしてもグランド牧場産の愛馬の引退。寂しくなるな。

2017/12/20
ブルーヘヴンの近況

美浦トレセン
レース後も脚元等に異常はないが、近走のレース内容を鑑み、関係者間で協議した結果、残念ながらこのまま引退することになった。本日、中央登録を抹消。「ここまでいろいろ試してきましたが、本馬の持っている力を出し切ってあげられず、早い時期での引退となってしまい、申し訳ありませんでした。ここまでの内容からすると、やはり現状ではハナに行けなければ力を出せないようです。500万クラスの短距離戦ではハナに行くのが難しく、かといって、中距離戦ではスタミナがもちませんしね…。もっとテンの緩いペースの短距離戦であれば楽にハナに行けて、楽勝していたと思うんですけどね。能力のある馬だけに、結果を出せず、余計に残念です」(師)

 まあ、募集価格を考えるとあまり走らなくてもしょうがないとも思う。勝ち上がってくれただけでも良かったのかも(出資金の元を取れるほどには稼いでないが)。

 お疲れ様でした。

ブルーヘヴンが本日中山に出走

 本日(12/17)中山競馬場第8レース500万条件戦に出資馬のブルーヘヴンが出走します。

 500万条件になってからはパッとしない成績だが、今回は減量騎手の起用なので、斤量差を活かして頑張って欲しい。現地観戦予定(ただし口取りは申し込んでいない)。

ブルーヘヴン 17/12/17 中山8R 3歳上500万下 ダ1200m 51kg 武藤雅 16頭立 5枠9番 13:35発走

美浦トレセン
美北C良 67.0 51.0 38.4 13.3 直強目追う
黛騎手が騎乗して、ダートコースで単走で追い切り。テンからしっかり折り合って進み、直線に向いてから軽く追われ、よく伸びてゴール。頭が高めなところは相変わらずだが、脚を伸ばした時のフットワークは軽快で、力を発揮できる状態になっている。想定を見てから変更する可能性もあるが、今のところ、中山(日)ダ1200・混に向かうことが有力。想定の段階ではフルゲート16頭に対して9節の本馬は優先順位が7~8番目となっており、除外にはならない見込み。「動きは良かったですよ。やはり良いものを持っていますね。気難しいところは全く見せなかったですし、気持ちの面でも成長が感じられます。500万クラスでも勝ち負けできる力はあると感じていますし、揉まれずにスムーズに進められれば充分勝負になると思います」(黛騎手)